亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 立国社共同会派の亀井亜紀子でございます。 きょうは、採決の前に一般質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。 スーパーシティー法案について、私はまだ質問し足りないことがございますので、それに時間を使わせていただきます。 我が会派、このスーパーシティー法案の法案審査に至るまで、非常に時間がかかりました。なぜかといいますと、法案審査に必要な情報がそろっていない、資料がそろっていないということで、メンバーから大変不満の声が…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 時間がないので、きょうはどんどん行きます。 次、トヨタのスマートシティー構想について伺います。 本当は、参考人としてこういった企業の方に来ていただいて、どんな未来都市をつくられるのか聞いてみたいと思っていましたが、このような緊急事態宣言下ですので、それができなくて大変残念です。 このトヨタのスマートシティー構想ですが、特にスーパーシティーの事業の要望は出ていないということで、この法律がなくてもこの構想は進められるというふうに…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 先日、個人情報保護法との関係についても質問させていただきました。グリーンフィールド型の場合は、そもそもこの実証実験に参加したいという同意をした人がその地域に、区画に移り住んで未来都市の実験が始まっていくのだと考えられるので、そういう点では問題が少ないのかと思います。ただ、これが、今実際に人が居住している自治体でやりますということになると、住民のいろいろな意見がありますから、これは慎重にしなければいけないのではないかと思ってお…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 私は、特定の企業と利害関係のある人間というのは有識者の懇談会には入れるべきではないと思います。幾らでも利害関係のない人で専門家はいるわけですから。 この国家戦略特区の問題点は、いつも同じような名前が出てくるということ、そして、その人たちは選挙で選ばれたわけでもないですし、その選定過程が不透明であるということが大きな問題になっているわけで、私は、竹中座長は再来年まで任期があるというようなことを先日御答弁で伺いましたけれども、か…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 今後、スーパーシティー構想がどのように進んでいくのか、どのような計画が出てくるのか、それはわかりませんけれども、残念なことに、プラットフォーマーというのが外国企業に独占されております。日本独自のシステムがないので、構想を進めていく段階で海外のプラットフォーマーが構想に入ってくるということが十分考えられます。その点で、やはりトロントなどで住民の反対が起きているのではないかと思います。 私たちの情報が海外のプラットフォーマーにと…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 ありがとうございます。 それでは、質問を終わります。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○亀井委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの亀井亜紀子でございます。 私は、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法の一部を改正する等の法律案について、反対の立場から討論いたします。 第一の反対理由は、加計学園の事例に象徴されるように、国家戦略特区の選定過程が不透明であり、公募とは形だけではないか、一部の人々の利権に結びついているのではないかという疑念が晴れないからです。 本法律案の目的である「スーパーシティ」構想の実現に向…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 立国社共同会派の亀井亜紀子でございます。 質問に先立ちまして、新型コロナウイルスに感染しお亡くなりになられた方の御冥福をお祈りするとともに、感染された方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 それでは、質問に移りたいと思います。 今回の国家戦略特区のスーパーシティー法案について、幾つか論点があるかと思うんですけれども、初めに申し上げたいのは、この国家戦略特区というもののイメージが、加計学園の問題があって大変悪くなってしま…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 今の御答弁ですと、私は、今治市で何かやるんだったら、今治市が単体で特区をとればいいのかなと思っていたんですけれども、今の御説明ですと、しまなみ海道で地理的に近いということもあって、あくまでも連携してやりたいのだということで認定された、そういうふうに今御答弁されたので、それでもちょっと疑問は私は残りますけれども、今、そういう御答弁だったと思います。 それで、スーパーシティーの整備に当たっての透明性、公平性の確保について、本会議…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 条件を満たす人というのは、たくさん専門家の方がおられると思いますけれども、なぜか同じ人物ばかりがこの懇談会に指名をされているということだと思います。 たくさん専門家がおられる中で、竹中平蔵さんが座長で、座長代理は原英史さんで、この体制で再来年までいくということですよね。それでよろしいですか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 秋山咲恵さんの名前はもう入っていましたから、それが更新された情報をホームページからとってきておりまして、その同じ紙には、座長代理に原英史さんと書いてあります。 どちらにしても、座長が竹中平蔵さんということは変わっていないということですね。そして、この竹中平蔵さんが社外取締役を務めるオリックスの子会社であるオリックス農業が養父市に参入しているということは事実ですよね。確認させてください。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 そこは、じゃ事実関係、後で書面でいただきたくお願いいたします。この情報は全部、ホームページからとってきていますから、内閣府のに出ています。 それでは、次の質問に移ります。個人情報の保護についてです。 この法案で非常に多くの人が不安に思っているのは、個人情報が保護されるのだろうか、本人の同意なく、事業者、開発者に提供されるということが起きないだろうか、そういう不安が大変ございます。 今回、法律で、国、自治体等に対し、その保有す…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 今、大臣に御答弁いただいたのは、第二十八条の二関係かと思います。そこに確かに三つの要件が書いてあって、その中の二番目というのが、他の法令に違反し、又は違反するおそれのないもの。この他の法令というのが一番考えられるのは個人情報保護法だろうと私も思いました。 そこで、このスーパーシティーを具体的にイメージしないと、何が起こり得るのかというのがわかりませんので、ちょっと私が考えつく例を申し上げて質問をいたします。 例えば、バルセロ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 済みません、これは大臣にも御答弁、通告していたので、実証実験に参加を望まない区域住民はデータ提供を拒否することができるかという質問を出しておりましたけれども、大臣にも確認させてください。拒否することはできますか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 原則という言葉に私はひっかかりましたね。原則そうだけれども例外はあるのかなというふうに聞こえますし、拒否できるのかどうかという質問をいたしました。 個人がその実証実験に参加したくない、例えば、私は病院に薬をとりに行きたいのであって、ドローンで届けてもらわなくて結構です、だから市民病院に対して情報を提供するな、どこに住んでいて何の薬を処方しているなんという情報を提供しないでほしいというような市民の要望というのは、きちんと受け入…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 やはりお答えになっていないと思いますね。拒否できるかどうかということを伺っているので、拒否できますよと言っていただけるならば安心しますけれども、そういうふうにはとてもとても聞こえないですので、これは私の受けとめ方としては、拒否できるとは確信を持てないということを申し上げておきます。 そういうふうに私には聞こえますけれども、そういうことでよろしいですか。大臣にもう一度確認させてください。拒否できるとは言えないということですかね…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 大臣ではなく参考人の方から、できるという御答弁がありましたけれども、大臣からその御答弁が聞くことができないというのは、ちょっと私はこれは不安が残るところです。 時間が大分なくなってきましたので、ここはちょっと私はまだ確信が持てないということで、先に進みたいと思います。 住民の合意形成が非常に大事なところだと思いますけれども、国家戦略特別区域会議のメンバーというのは、これはどのように決まるのでしょうか。これは参考人の方に伺いま…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 そうすると、今のメンバーですと、住民代表のような人たちはいないということなんでしょうかね。何か、自治体の長と選定された事業者とというような話合いだと、いわゆる事業を推進する側で話し合って決まってしまうような、そこにどうやってそこに住む地域の住民の声が反映されていくのかよくわからないんですけれども、その辺はいかがでしょうか。
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 ということは、つまり、必要だというふうに認められない限りは、住民が入っていかれる仕組みというのは、今この段階では担保されていないということですよね。そういうふうに聞こえます。なので、ここは非常に私は不安が残るところですね。住民が置いてきぼりになって、上の方で決まってしまう。特に国家戦略特区というのは、諮問会議で決まってトップダウンでおりてくるものですから、住民が置き去りにされる可能性はこれは十分にあるなと今思いました。 そこ…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○亀井委員 今の御答弁を聞いて思うことは、要するに監視社会になるということなのかなと思います。今でさえ、たくさんカメラが街頭についているわけですけれども、それによって個人がどの程度特定されるのか。今もかなりの解析能力があるわけですけれども、常に監視されて、人の移動がセンサーで感知されてというところまでの社会を望んでいないということで、地元で反対が起きているのだなというふうに今私は解釈をいたしました。 時間が本当に足りないんですけれども、…