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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○亀井委員 最後の質問です。 外務省の方にお出かけいただきました。 今、大臣の御答弁では、事業者が責任を問われることになるのではないかということでしたけれども、先般締結された日米デジタル貿易協定、この中にアルゴリズムの提供禁止規定が入っております。アルゴリズム、つまり、コンピューターが計算を行うときの計算方法、手順についてですけれども、このデータというのは機密情報であって公開はしないのだということが決まってしまったというふうに私は理解を…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/04/07

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○亀井委員 時間なので終わりますけれども、まだまだちょっと質問し足りないという状況でございます。十分な審議を行っていただきたくお願い申し上げて、終わりといたします。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 立国社共同会派の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。 前回の大臣所信のときの質疑に続きまして、また食料安全保障、食料自給率の話から入りたいと思います。 前回、私は、食料自給率の指標が多過ぎるのではないかという指摘をいたしました。ただでさえ食料自給率と食料自給力という言葉があって、この二つはどう違うのかとわかりにくいところに加えて、今度は畜産について、飼料の自給を反映したものと反映しないものと、なぜまた指標をふや…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 まだ閣議決定していないので、今なら間に合います。やはり言葉が走り出すととめられませんし、本当に、外国人に対して、我が国では国産と自給というのは違う意味なんですと説明する羽目になりますから、ここはもう一度考え直していただきたいと思います。 恐らく、官僚の方がいろいろな人からいろいろなことを言われて、考えて考えて考えた結果、こういう言葉になってしまったのかしらと思うんですけれども、逆にわかりにくくなったということを申し上げまして…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 今は、家畜用の飼料の話でしたけれども、今度、養殖業の飼料の方の質問もしたいと思います。 この委員会で、漁業法の関連で沼津に視察に行きました。内浦漁協というところでアジの養殖業者さんを訪ねたときに、養殖の世界でも、生産コストの六割は飼料代で、これが経営を圧迫している、そういう発言がありました。畜産と同じような構図だなと感じたわけなんですけれども、この養殖用の餌について国産をふやす取組というのは行っているのでしょうか。 これは、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 食料自給率を上げる取組として、一つは米をつくる、それから飼料の国産率を上げていく、ぜひぜひ力を入れていただきたく、お願いをいたします。 そしてもう一つは、農地が足りない、十分にないという問題があります。 食料自給率の、カロリー別の換算のときになぜ芋換算になるかといえば、この一億人以上いる国民が、皆必要なカロリー、二千キロカロリーですか、二千百でしたっけ、とるためには今ある農地では足りない、なので、単位面積当たりのカロリーが、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 食料安全保障は国民の命にかかわることなので、国が前面に立ってやるべきことだと私は思います。ですので、もう少し、私はここの分野は国が前面に立っていただきたいと思いますので、そういった方向でのまた改正等を検討していただければと思います。 次の質問です。 基本計画で、産業政策と地域政策が車の両輪であるとあります。確かにそうなんでしょうけれども、安倍農政を見てきて思うことは、私たち野党が感じていることは、産業政策に寄り過ぎているので…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 例えば、田舎暮らしを楽しみたいと新規就農の若者が田舎にやってきたとして、古民家で前に農地がついたようなところに入ったとします。その人は明らかに、まず自給自足を目指すといいますか、商売にはならないですよね。そういう人に所得補償を、例えばそれで対応したとして、もしそこの地域にそういう人たちが少しふえてきて、みんなで、じゃ、この地域のブランド米なりなんなりをつくって売っていこうというようなときに今度は産業型に転換するというような、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 今、気候変動が指摘されておりまして、毎年のように豪雨がございます。そして、日本のどこかで土砂崩れが起きている。その原因として、森林の荒廃あるいは皆伐が言われているわけですから、これは、農水省が放っておくと、全国に災害を広げるようなことになりはしないかと私は心配しています。 実際、例えば、岡山の西粟倉村というところは、林業によって地域振興している優良事例だそうなんですけれども、そこにも、呪われた皆伐跡地というところがあり、村有…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 私も三割はないと思っておりまして、先日、予算委員会の分科会で総務大臣に直接質問をいたしましたが、まだ見直しまでには数年はかかるようですので、具体的にはわかりませんけれども、見直しはしないわけではないけれどもまだ先というようなニュアンスでしたので、毎年配分されている間どのように使うのか、そのときに、木材の利用促進を進めていけば、この新聞記事のようなはげ山が広がるということにもなりかねないので、そうであるならば上流域の森林保全に…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/24

201衆議院 農林水産委員会 第8号

○亀井委員 地域の方としっかり話し合っていただきたいということを申し上げて、時間ですので、終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 立国社共同会派の亀井亜紀子でございます。 きょうは、大臣所信に対して質問をいたしたいと思います。 きょうの私の最初の質問は、先ほどの桝屋委員の質問とかぶるところがございます。それは、この地方創生の目的についてです。 私は、この委員会に所属して二年を超えたところです。その間、梶山大臣、片山大臣、そして北村大臣、いろいろな大臣の御見解を伺いましたけれども、この委員会で扱った法案も含めて、時々、この委員会は何を目的とした委員会なの…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 先ほどの桝屋委員の御発言で、今回の大臣所信に少子化に関する発言はありませんでしたよねという御指摘がありました。少子化担当の大臣はほかにおられるわけですけれども、今の御発言を聞いて、やはり二兎を追っているなと思ったわけなんですね。つまり、問題点は二つある、東京への一極集中と、あと人口減少なわけですけれども、これは並列でしょうか。つまり、人口減少が地方消滅の問題の本質なのか、それとも東京一極集中なのかということなんです。 言いか…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 今のデュアルで目指すということについて、問題を指摘する声があります。そこを一体化することによって、地方の自治体同士で人口の奪い合いが起きているのではないかと言われています。 実際、今、日本全体で人口が減っているので、地方で減らないわけがないんですよね。私の地元でいえば、例えば、県庁所在地は松江市ですけれども、松江市の人口がふえれば、周りの自治体は減るんです、例えば奥出雲町は減るんです。ですから、全体が縮小している中で、自治体…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 また総合戦略の関連の質問なので、まだ続けますので、政府参考人の方に伺います。 この第二期のを拝見いたしまして、「地方創生の現状」というのが第二章で始まります。一章は「はじめに」で全体的なことが書いてあって、二章で「地方創生の現状」とあるんですけれども、最初に「地域経済の現状」が来て、その次が「人口減少・少子高齢化の現状」、この順番なんですよね。 つまり、なぜ人口減少がとまらないのかということですけれども、一・五七ショック、合…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 人口減少問題を語るときに、やはり、経済という切り口から入ろうとするからなかなか解決が遠のいているんじゃないかなというふうに私は感じております。 じゃ、次の質問にまた移りますけれども、先ほど、人口減少が問題の本質なのか、それとも東京一極集中かということを伺いました。そして、前に私、梶山大臣のときに、タワーマンションに関する質問をしています。 そのときは、私の視点というのは、待機児童の問題などがありますけれども、それは必ずしも政…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 東京一極集中がこの国にとって深刻な問題で、地方創生特別委員会までつくって、ずっと政策をつくってきているのであれば、私は、地方公共団体任せじゃなくて、国がもう一歩出て住宅政策に力を入れていくべきだと思います。 海外の都市を見ましても、高さ制限があったり、もう少し住宅政策というのは緻密ですから、そういう意味で、私は、この分野にもう少し地方創生の観点で入っていくべきだということを申し上げておきます。 次の質問です。 三月ですので、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 私は、こういうところこそ、やはり国交省ももうちょっと前面に出て、新しいまちづくりを積極的に進めていくべきじゃないかと思います。 この陸前高田の現状について、もう一つ伺いたいんですが、テレビの特集番組で、今、ワタミが農業テーマパーク、ワタミオーガニックランドを建設予定である、そういう報道がありました。それは事実なんでしょうけれども、今の陸前高田の再生計画について教えていただければと思います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 ありがとうございます。 今度はスーパーシティーの質問に行きます。 私は、スーパーシティーについて、こういうものをつくるのであれば、自治体で実証実験するというよりも、それこそ陸前高田のようなところにそういう未来都市を囲ってつくってしまって、そこでいろいろ実験するということも方法としてはあるんじゃないかな、そう思ったんですね。 それで、スーパーシティーについて質問いたしますが、まず、この法案、地方創生委員会に付託をするのか、それ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/03/19

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○亀井委員 きょう最初に、この委員会の目的、地方創生の目的とは何ですかという質問をしたんですけれども、それと関係があります。 私、この委員会にいて、時々、経済産業委員会かなと思うことがあるんです。大臣所信にも物すごく片仮名が今までも多かったです。規制のサンドボックスであったり、スーパーシティーもそうですけれども。あと、片仮名じゃないですけれども、第四次産業革命ですとか、未来都市をつくります、そういう大臣所信がすごく多くて、今回もそうです…