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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 もう一つ、役場で、フルタイムなのかはっきりしませんけれども、副業している人がいるんですね。非正規ですから、役場で働き、ほかでもまだバイトをし、それで生計を立てている人がいるんですけれども、今回の制度の導入に当たって、今度は副業が認められないというようなことも聞こえてきました。 ですので、どちらを選ぶか、やめようかどうしようか、そういう混乱も現場にあると聞いているんですけれども、副業は禁止でしょうか。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 ありがとうございます。 初年度なので、大分現場が混乱しているように私は感じておりますので、今伺ったことは、質問者には私から答えておきたいと思います。 この問題について言えば最後ですけれども、私、実施状況をきちんと総務省がチェックすべきだと思います。そもそも人件費としてつけたのに、現場で職員の給料が上がっていない。そして、交付税措置なわけですから、じゃ、その支給したお金はどこに行ったんだ。ほかに使われたりということもあり得る…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 では、よろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。森林環境譲与税についてです。 今回、初めて森林環境譲与税の一回目の配分が行われたわけですけれども、その金額を見ますとトップスリーが都市です。一番が横浜市、七千百四万四千円。二番目が浜松市、六千六十七万一千円。三番目、大阪市、五千四百八十万円。一体どこに森林があって、何に使われるんだろうと思っております。 このお話、最初から、配分で人口割が三割というのは多過ぎるんじゃない…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 三割というのは、私はやはり多いと思うんですね。 それで、これも私がほかの議員から聞いたことなんですけれども、まず、都市に配分をするという理由は、一律国民から千円取っているので、都市の住民も払っているわけだから、何らかの形でそれが配分されないと、還元されないと不公平だというような考え方があるというように聞いたんですね。 でも、それでいうならば、例えば復興税などは、国民全員で復興を支えましょうということで、それこそ一律千円取っ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 都市部は、木材の需要をつくるということで、やはり財源が必要だということは聞きましたけれども、これは私、いい方に行っていないと思うんですね。 まず、民有林が荒れたのは、木材価格が下がって、また需要もないので荒れたということが原因としてあり、そして、農水省の方では、公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律というのを平成二十二年に通しています。つまり、木材の利用を促進する上で、公共の建築物は率先して木材に切りかえていきま…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 私が申し上げたいのは、三割も都市部につけて、急いで木材の需要を起こしましょうとなると、海外の違法伐採が進むような、そういうことになりそうだから、もう少し割合を低くしてはどうですかということを申し上げたくて例を出したんですけれども。 この見直しというのは行われないんでしょうか。いつごろ見直されるのか、伺います。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 なるべく早く見直しに取りかかっていただきたいということをきょうは申し上げておきます。 次の質問に移ります。地域おこし協力隊についてです。 地域おこし協力隊、平成二十一年に始まって、十年を超えました。十年たったところで、総人数が五千人を超えていますよね。五千三百五十九人、平成三十年度の数字で出ております。 これは、安倍政権はふやすというようなことを話していましたけれども、総務省としては非常に評価をしていて、だからふやすという…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 地域おこし協力隊、何の制度もそうですけれども、人材がやはりピンキリなんですよね。非常にすばらしい人も入ってきている。彼らは意欲を持って、中には定着する人もいるんですけれども、最初からワーキングホリデーのような気分で、お金をもらいながら田舎暮らしを楽しもうということで三年の期限でやってきて、それでまた違う地域に移っていく。 わたりという言葉がありますけれども、この地域おこし協力隊のリピーターでいろいろ地域を渡り歩いているよう…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 これは何回も繰り返せる制度ですか、二回目の人がおられるということですが。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 最初から田舎暮らしを楽しもうということで入ってきている、遊び気分の、ワーキングホリデー気分の人たちというのは、地域に余りいい影響を与えないですよね。 つまり、例えばUターンの人、せっかく戻ってきて事業を頑張っているのに、Uターンの人たちは余り大事にされないで、地域おこし協力隊の人たちは何か重宝されてお金も受け取って、不公平じゃないかというような声も聞こえてくるんですね。ですので、私は、地域おこし協力隊、やはりちゃんとチェッ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/02/25

201衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○亀井分科員 ありがとうございます。時間ですので、ここで終わりにします。 総務委員会、まだまだいろいろ伺いたいことがありますので、また出張させていただきます。 ありがとうございました。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○亀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山口俊一君を委員長に推薦いたします。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/01/20

201衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号

○亀井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 北村大臣にかわりまして初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 きょうは資料をお配りしております。一枚目は、特区制度また地域再生法を比較したものでございます。いろいろな制度があるものですから、それがどういうふうに違うのかということを、党の、会派の部会で勉強したときに内閣府の方から御提出いただいた資料をそのままきょう提出をしております。きょうは、これを見ながら…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 では、大臣には、後ほどほかの質問とあわせて伺いたいと思います。 財務省としっかり折衝して、酒税法の方を私は改正する段階にもう来ていると思いますので、よろしくお願いいたします。ちっとも特区ではないと思います。 では、次の質問ですが、やはり今回改正が必要な理由として、事例として説明をいただいたものの中に、横浜市にある、米軍から返還された旧上瀬谷通信施設の跡地の活用がございます。これについては、横浜市が二〇二六年に国際園芸博覧会、…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 わかりました。 それでは、次のまた質問に移りたいと思います。 今度は国家戦略特区についてなんですけれども、この質問はぜひ大臣に伺いたいと思います。 一枚目の表ですけれども、一番左が国家戦略特区ですね。右の三つ、総合特区、構造改革特区、地域再生法というのは、総合特区の場合は国と地方の協議会、そのほかも府省庁間で調整という形で提案があって進んでいくものです。それに対して、国家戦略特区というのは、安倍政権が始まって平成二十五年に制…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 大臣がおっしゃった、選定プロセスがオープンで、中立的であるか、公平であるかということが今問題になっておりますし、また、地域を限定してと言われて、なぜ広島県に今治市だけがくっつくのかというのはすごく、恣意的といいますか、おかしいなと思いますので、そこがまさに、どうやって決まっていくのか、疑われているところであります。 それで、ちょっと質問が、それるわけではないんですが、一つ質問は、水産特区というのがありましたよね。宮城県、知事…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 漁業法の改正につながっていったということは私はよくわかっておりますけれども、その特区ができたときというのはどういう類型でできているかという、そういう質問です。

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 ですから、復興を目的としているということで、一般的な、一枚目にあるこの特区や地域再生法の分類とはまた別のものとして、水産特区があのとき認定されたということだと今理解をいたしました。 それで次の質問に移るんですけれども、私たち野党もヒアリングを重ねておりますが、大分報道もされておりますけれども、なぜ漁業法の改正がされたのかということ、その背景についていろいろと疑っておりますし、そのきっかけは国家戦略特区のワーキンググループであ…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2019/11/19

200衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号

○亀井委員 大臣にも一言御答弁いただきたいんですけれども、酒類関係の特区はもう二百八十五もあって、それで、総合特区の枠組みから出てきて、たまたま復興特区になりましたけれども、いわゆるそういう漁業権の特例に関しては漁業法の改正まで至ってしまって、何か非常にやはりアンバランスなのではないかと思うんですけれども、大臣はどのように感じられますか。