亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○亀井委員 私は規制緩和推進派ではありませんで、ばんばん緩和すればいいとは思っておりません。ですから、慎重にその特区を認定して構造改革特区ということでやってきたはずですので、どんどん広げればいいという考え方ではないですが、それにしても、どぶろくであったり、リキュールであったり、特に問題は起きておりませんし、清酒の体験施設を道の駅につくることについても何の問題もないと思いますので、そういうものについてはきちんと法改正という形をとって、特区…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○亀井委員 すごくわかりにくいですよね。 岩盤規制の突破というのはよく安倍総理が言うことですけれども、それ以外の、目的ですか、非常にやはりちょっと、国家戦略特区というのは何を目的にしているのかわかりにくい部分がありまして、本当に、きょう皆様にお配りしましたけれども、右の制度三つ、特に総合特区で、国と地方が話し合いながら、必要であれば規制緩和をしていけばいい話じゃないかと思いますので、私、きょうは余り時間がないので突っ込みませんけれども、…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○亀井委員 やはり政府から、省庁から行っている人がいるわけで、もともと、それを考慮しますと、政府とかなり近い民間の機構だと思いますし、今後ここを活用していくということですから、今、国家戦略特区で言われているような問題が起きないように、その透明性、公平性、中立性、そういうことにはきちんと目を光らせていただきたいということを要望いたしまして、きょう、復興のことをもう少し質問したくて写真もつけましたが、時間が足りなくなってしまったので、次回に…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第4号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 地域再生法の一部を改正する法律案及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、両法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 地域再生制度及び構造改革特別区域制度については、国家戦略特別区域制度及び総合特別区域制度を含めた類似…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 きょうは、外務委員会の皆様、お時間をいただきましてありがとうございます。お礼申し上げます。 先日、十月二十四日に、農水委員会の方で、日米貿易協定について、大臣所信に対する質疑の中で質問させていただきました。そのときには中山政務官にお出かけいただきました。ありがとうございました。 ただ、そのときの質問は、やはり私は茂木大臣に質問したかった内容でして、答弁についても納得い…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 内容的に関税のみ、日本側は農産物、米国は自動車・自動車部品に関する関税について書かれている条約について、なぜ物品貿易ではなくて日米貿易協定という名前をつけたかというところは答えていただいていないように思います。 先日、連合審査のときに、佐々木委員が、なぜ今回二つの協定に分けましたかという質問がありました。 日米貿易協定といえば包括的な協定を思い浮かべるわけですし、その中にデジタル貿易の部分というのは入れてしまっても一向に問題…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 関税に関する取決めと、デジタル貿易、ルールに関する取決めは別のものだから二本に分けたとおっしゃいますけれども、何事においてもルールの取決めですから、貿易協定というのは、何もわざわざ二つの協定に分ける必要はないんじゃないかなとやはり腑に落ちない部分がありますし、では、今後、何の分野をやるかということについて既に発表がされておりますよね。「関税や他の貿易上の制約、サービス貿易や投資に係る障壁、その他の課題についての交渉を開始する…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 自動車・自動車部品の関税の撤廃に関する原文のことは後でまた質問させていただきたいと思うんですけれども、次の質問は、今回、日米貿易協定と呼んでいるもの、これはFTAでしょうか。 といいますのは、ガット二十四条の例外規定となるのはFTAだけですから、これはFTAじゃないと言ってしまうと関税の削減が発効できないわけですよね、国際法違反になりますから。そういう意味で伺っております。日米貿易協定はFTAでしょうか。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 今の発言は結構私は大きいように思いまして、つまり、FTAの定義というのは、はっきり規定されていないにしても、大体、WTOの加盟国の中で共通認識というのはありますよね。基本的に関税撤廃に向かう中で、原則関税撤廃であるけれども、大体九割くらいは撤廃をする、例外は一割程度というような共通認識があってのそれぞれの地域別のFTAであったと思うんですけれども、では、今回、おおむね九割というような、そういう国際認識というのはないんだ、関係…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 えっ、そうですか。 これは違うんじゃないかと思いますよ。今まで、いろいろな議員の方が今回の日米貿易協定はWTO違反ではないかという質問をしております。それはなぜかというと、関税の削減率が九割に満たないからです。 例えば、二〇一八年度の日本から米国への輸出総額は十五兆四千七百二億円でしたが、そのうち、二九%が自動車、六%が自動車部品、六%が原動機です。自動車、部品を除いた関税撤廃率は五九%ですから、WTOが求める約九〇%にはほ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 確かにその文章に九割までは認めましょうと書いてあるわけじゃないですけれども、基本原則、関税はなくす……(茂木国務大臣「FTA」と呼ぶ)でも、それは、FTAというのはガット二十四条の例外として認められているものじゃないんですか。 これはもう一回確認します。
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 その中でWTO加盟国の共通認識というのがある程度合意形成されているというのが私の認識ですけれども、ここは私は腑に落ちない部分がありますけれども、先に行きたいと思います。では、次の質問のときに、そこで御答弁いただければと思います。 自動車と自動車部品の関税撤廃が約束されているかということが、またこれまでも多く質問にありました。 ですので、私はきょう、原文を持ってきました。 きょうお配りしている資料の一番最後のページなんですけれ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 前段のFTAの部分については、先ほどの御答弁とあわせて、何をおっしゃりたいかはわかりました。つまり、私の質問に対して、あくまでも日米物品貿易協定であって、日米貿易協定と名前が変わったけれども、まるで包括的FTAのような名称だけれども、これはFTAではないのだ、だから、そのFTAの定義にはめる必要はなくてというふうに私には聞こえましたけれども、次の質問に行きたいと思います。 今の、関税撤廃の時期について今後交渉をすることになっ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 そこは私の認識とは違いますね。やはりそれが関税であろうが関税撤廃であろうが、要するに、「ファーザー ネゴシエーションズ」、今後さらなる交渉を通じてどうなるかが決まるということなので、何事も一方的にアメリカが関税を下げるよと言ってくるわけがないので、交渉を通じて決まることなので、ここはごく一般的な、関税の撤廃についてはさらなる未来の交渉に委ねましょうと書いてあるわけで、撤廃するということが前提になっているわけではない。それを前…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 そんなことはないですよ。 なぜ私がこんなに英語を持ってきたかといいますと、今までの御答弁で、英語で書かれていることと日本語で皆さんに説明していることが違うからです。だから、きょうは英文を持ってきました。 それで、不平等だということをお示ししたくて、私はちょっときょう、この英文の協定をかざしたいと思うんですけれども、先ほどの、日本が附属書で約束した部分、そのページ数というのは四ページから百十七ページまでですよ。これだけの厚みが…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 いや、全然答えになっていませんよ。 交渉というのは、やはり、どういう文言を入れるか、その戦いだと思います。幾ら、今まで、議事録が公開されていないだとか、いろいろなやりとりがあって委員会がもめたことも知っていますけれども、仮に議事録が公表されようと、この協定に書かれているか書かれていないかが全てであり、その言葉、何の文言を使うかということがいわゆる交渉でもめる一番のかなめだと思いますから、ここにコミットメンツがないとか、ゼネラ…
第200回 衆議院 外務委員会 第6号
○亀井委員 時間が超過しておりますのでここでやめますが、私が申し上げたいことは、先ほど、協定とその附属書が不可分だ、それはそのとおりですよ。それで、不可分である、だから非常に重要な附属書の日本が約束した部分がこんなに厚くて、アメリカの部分がこんな薄い。これは、英文を和訳したら膨らむんですけれども、同じ英語で書かれていますから、このボリュームの違いというのが全てなんですよ。 これが、平等であり、ウイン・ウインであるとはとても思えない。そし…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 おはようございます。亀井亜紀子でございます。 質疑時間をいただきまして、ありがとうございます。 質問に先立ちまして、会派として一言申し上げたいことがございます。 毎回充実した審議をするために、時間の配分をいたしておりますけれども、時間は使い切っていただきたいということを会派として申し上げますので、理事会でも取り上げていただきたく、お願い申し上げます。よろしいですか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 ありがとうございます。 それでは、質問に入らせていただきます。 きょうは一般質疑ということで、私も余り地元の問題というのは今まで取り上げてこなかったんですけれども、きょう初めのトピックは、地元が抱える問題でございます。中止された中海の干拓事業です。 この委員会に所属して二年たちますけれども、この間、委員の方々が諫早の干拓事業、それから八郎潟や霞ケ浦について質問されていました。そういう質問を拝聴して感じていたことは、やはり自然…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○亀井委員 よくこの委員会で、諫早の水門をあけるあけない、あけたらば水質がどうなるか、よくなる、いや、かえって悪くなるというような議論が展開されるわけですけれども、中海というのは一つの事例だと思います。堤防を開削して水が通るようになって、どうなっていくかというのをぜひ継続的に調べていただきたいです。 そして、私たちの感想ですけれども、水質は改善はしていると思います。なぜかといいますと、中海、アカガイがとれなくなっていたのがとれるようにな…