亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 スーパーシティー法案がこの委員会に付託されるようですので、その審議のときまでには、いろいろ今海外で問題になっていることを少しお調べいただければと思います。そのときにまた質問をしたいと思います。 では、最後、国家戦略特区についての質問です。これは前回の委員会のときに私質問をいたしまして、同じなんですけれども、もう一回御答弁をいただきたいと思います。 きょう、資料、一枚目、お配りしております。この国家戦略特区というのも、この地方…
第201回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○亀井委員 古民家再生や農家レストランなどは、それは地方創生かもしれませんけれども、これをざっと見ますと、外国医師の業務解禁であるとか家事支援分野での外国人材の受入れとか医療ですとかいろいろありますけれども、それが地方創生とはとても思えないなということを強く感じておりますので、国家戦略特区はやはりちょっと整理をした方がいいと私は申し上げて、時間ですので質問を終わります。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 立国社共同会派の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、質問のトピック、大きく三つあるんですけれども、初めに食料自給率について質問をしたいと思います。 ことしは食料・農業・農村基本計画の策定の年に当たっておりますので、今、政府の方では検討中かと思います。食料、農業、農村の順ですから、食料自給率の話は必ず基本計画の頭の方に出てくるんだろうなと想定をしております。大臣所信の中でも、「食料自給率を向上させ、食…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 認識は同じで、それは安心しました。 それでは、今、食料・農業・農村基本計画の、検討中の骨子案を役所の方からいただいておりますけれども、そこに、食料自給率の目標として、生産額ベースと供給熱量ベース、いわゆるカロリーベースという書き方をされています。 私は、生産額ベースにしても供給熱量ベースにしても、従来からあった数字で、それ自体には違和感はないんですけれども、「基礎的な目標として、」と書かれている、その「目標」という言葉に違和…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 それであるならば、やはり、カロリーベースを目立つようにしていただきたいなと思うんです。 最近の傾向として、指標がすごく多いんですよね。後でお話ししますけれども、飼料自給率を反映するものと反映しないものがまた出てくるようですので、数が、指標がどんどんふえていって、供給熱量ベースがいわゆるワン・オブ・ゼムの扱いになっているような印象を受けるんです。 そこで、次の質問は、やはり何といっても主要農作物の自給率が大事だと思いますので、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 やはり低いですよね。米はかなり自給できているのはわかっていますけれども、やはり主要農作物の自給率を上げていくということが大事じゃないかなと私は思います。 それで、次の質問ですけれども、日本のいわゆる供給熱量ベース、カロリーベースの自給率が低いのは、一つには、畜産関係であれば、飼料の自給率が低いから、その分低く数字が出てしまうということは指摘されてきましたけれども、であるならば、やはり飼料自給率を高めていくというのが本来の姿で…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 いろいろ議論はあるところでしょうけれども、大臣の思いはわかりました。 ただ、私はやはり、この間の全体的な印象として、自給率の指標がどんどんふえていって、カロリーベースの重要度が軽視、下がっていくような印象を持っていますので、目立つように書いていただきたいということ。 そして、前回も私、質問したんですけれども、食料自給力、これをまた別に定める意味がどうしてもわからないんです。 部会でも聞いたんですけれども、そうしましたら、現在…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 でも、こういう対応が可能ですよといって、花を栽培しているハウスが突然食料を栽培できるとは思えませんし、そんなすぐに切りかえるものじゃないので、今の食料自給力の想定というのは、やはり私は非現実的だと思います。もう少し素直に、真っすぐに食料自給率の低下を受けとめて、それに対してどう向上させていくかということをカロリーベースを基本に対策を打っていただきたいということを強く要望いたします。 次の質問に移ります。 次は、行政側の農業人…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 現場からも指摘されましたのは、先ほどお話ししました直接支払いの交付金がありますけれども、これを幾ら農業者が使いたくても、行政が処理をし切れなくて使い切れない、積み残してしまうということが、もう、もしかしたら起きているんじゃないだろうかと。というか、もう対応できない自治体が出てくると思いますよということを言われましたので質問しますけれども、この多面的機能支払交付金、中山間地域直接支払い、環境保全型農業直接支払い、この残余の金額…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 何か不用額と言われると、またちょっと抵抗があるんですけれども。不用なわけではなくて、やはり、行き届いていない、手が差し伸べられていないのだと思います。 その根本的な原因は職員の不足ですから、市町村合併の影響はかなりありますので、この問題を何とか解決していただきたいということを大臣には強く要望しておきます。 これは、農業だけじゃないです。水産業も一緒です。漁業者の対応をする人材と漁港をチェックする人材は別で、部署も別のはずなん…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 では、ここからは、私の地元の島根の話になります。 JFしまねというのは、会長が全漁連の会長ですので、率先して、国策に合わせてといいますか、合併を進めた県です。その結果として、今何が起きているかといいますと、漁協の中が大変な騒ぎになっております。 きょうお配りした資料の二枚目ですけれども、まず、JFしまねに統一されてから、一段目ですけれども、「二〇〇六年の発足後、職員を当初の約四百人から半数以下に削減。」と。まず職員が半分にな…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 私は、別に個人攻撃をするつもりはないんですけれども、現場の声として、申請しても、いつ手続が始まるんだか全くわからなくて、船をつくるのを諦めたというような声が非常に多くて、それもJFしまねの中が混乱する一つの原因になっておりますので、それをお伝えいたしましたし、全国でどこが活発に活用しているのかというのは、きょう知りたいと思いました。 次の質問ですけれども、これもこの新聞記事ですが、JFしまねの監査体制、検査が非常におかしいと…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 ありがとうございます。 知事とも話してまいりますので、知事も新しくかわったところなんですけれども、JFしまねの正常化に私も取り組んでいきたいと思いますので、国が協力できる場面になりましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 承知いたしました。 時間も……
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 承知いたしました。 それでは、最後の質問に行きます。 これは結構大事な質問なんですが、ここの委員会で卸売市場法の改正を行いました。その影響が早速地元に出ておりまして、きょうのお配りした資料の最後の二枚です。 JFしまねが、境港市場で、仲卸と兼業をしようとしている。JFしまねというのは、大卸三社の一角を占めています。この記事にありますように、境港魚市場、鳥取県漁協と並んで、大卸の一角を占めるんですけれども、同じ市場で、大卸と仲…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 ただ、これは市場法の規制緩和の結果ですから、県丸投げではなくて、やはり国としての姿勢をきちんと示していただきたい。こういうことが起きないように私たちは訴えてきたわけであって、やはり地元の人間が地元の魚を食べられるように、きちんと国としても気を配っていただきたいということを申し上げて、時間ですので、質問を終わります。 以上です。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○亀井分科員 おはようございます。立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 高市総務大臣には初質問になりますので、よろしくお願いいたします。 きょう、この分科会に参りましたのは、会計年度任用職員制度、これについてぜひ伺いたいと思って参りました。 先日、地元でミニ集会をしたんですけれども、そのときに、町の役場で約二十年非正規で働いているという女性がやってきました。たまたまその翌日が、その会計年度任用職員制度に切りかわるに当たって役場の試験があ…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○亀井分科員 今、大臣のお答えがありましたけれども、私は、この件について、自治労出身の議員であれば必ず知っているだろうと思って、まず彼らに聞きました。 それで、戻ってきた答えは、働き方改革で民間の非正規の問題が起きたときに、非正規というのは民間だけじゃなくて公務員にもいるんだから、こちらの状況も改善をしてくださいということで要望したものだ、そして、今まで給料が物品の購入費と同じようなところから出ていて物のような扱いだったけれども、それが…
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○亀井分科員 済みません、先ほどの私の同僚議員からの説明について、もし理解が間違っていたら、大臣に、御答弁されようとしていたようなので御説明いただけますか。
第201回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○亀井分科員 私にこの制度について伝えてきた人は、実は栄養士さんなんですね。ですので、専門性はあり、二十年勤務している人ですけれども、給料は上がらないと言っておりました。 国は予算をつけているのに、どうして現場で給料が上げられないのか、私はそれが不思議で仕方なかったので、またその県議を通して現場に聞いてもらったんですね。 そうしましたら、もし、国から支給される今回のお金をそのまま、人件費を非正規の人に、会計年度任用職員の人につけた場合に…