亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 江藤大臣はもともとTPPに強硬に反対しておられて、農家の気持ちも代弁しておられると思うので、せっかく農水大臣になられたんですから、ぜひこれは頑張って闘っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次の質問に移らせていただきます。 私がどうしてこんなに国際交渉に突っ込んだ質問をするかといいますと、食料自給率を上げることがやはり国の農政として大事だと思っているからです。 そこで、最近気になっておりますのが、食料自給…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 では、数字的にはないということですよね。 食料自給率は三七%で、よく言われるのは、食料自給力は潜在的な食料をつくる力なんだと言われるんですけれども、そして自給力があるから大丈夫というような説明を受けることもあるんですが、かねてから何がどう違うんだろうと思っておりましたが、御説明はいただけますでしょうか。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 芋の話が出ましたけれども、この話も以前、この委員会でしたことがございます。 私が農水委員会に入ったころに、カロリーベースの食料自給率四〇%ってどういうことだろうと調べました。そのときに、日ごろ私たちが生きていく上で必要なエネルギーの中の四〇%は国産の食べ物で構成されていますよということだと理解したので、それ自体は、例えば非常時に、輸入が途絶えたときに国産のもので一〇〇%になるんだったら、その四〇%自体はそれほど大きな問題じゃ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○亀井委員 時間が来ました。 国産飼料の率が低いところにトウモロコシをまた輸入するというのはどういうことかというふうに思っておりますが、時間が来たので終わりにしたいと思います。 きょう、写真を一枚つけさせていただいて、この委員会で行かせていただいた視察に関しての、豚コレラの質問をする予定でしたけれども、次回に回したいと思います。 きょうはありがとうございました。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山口俊一君を委員長に推薦いたします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 質疑通告に従って質問していきたいと思いますけれども、御答弁によっては多少質疑が前後するかもしれません。御了承ください。 それでは、よろしくお願いいたします。 まず初めに、本法案と森林経営管理法との関係性についてお伺いしたいと思います。 我が党の部会、勉強会でも農水省の方と意見交換をいたしました。そのときに、森林経営管理法が施行されて、そして森林譲与税も徴収も始まって、その関連で今回のこの…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 昨日の参考人の御意見を伺ったときに、これからは企業が国有林と民有林双方を管理していくような、そういう形になるであろう、それが望ましいのだということをおっしゃった方がありました。 そのこと自体は余り違和感がなかったんですが、ただ、今も大臣、民有林を国有林が補完するんですか、そういう補完するという言い方をされるんですけれども、民有林と国有林の分布図が、ほかの委員もこれまで指摘されておりますけれども、東日本は、北海道、東北は国有林…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 東西を問わずとおっしゃいましても、実際にはないんだから、民有林がないんだからという、北海道選出の議員が我が党は多いですし、そういう声が聞こえてまいります。 地図を見たときに、やはり余り現実的ではないように思います。今回、この法案について質問するに当たり、私も地元島根県で林業関係者に話を聞きましたけれども、西日本の方は本当に国有林が少ないので、余り関係がない話だ、そういう捉え方をされました。ですので、これはやはり国有林が多い北…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 何かやはりお答えになっていないような、私の不安は払拭されないままです。 やはり主伐が対象とおっしゃったので、経営的に成り立たない契約はそもそも締結されないわけで、ある一定規模の範囲を、国有林を伐採をして、そこにでは同時に再造林をお願いしましょうということで、またそこに杉、ヒノキをばあっと植えたら同じことじゃないでしょうか。そして、経営的に成り立たないからといって外された急峻な傾斜地に植えられたまさに伐採時期の杉、ヒノキなどは…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 そういたしますと、経営側にとっては、とてもこれは優しい法律ですよね。 民間の契約だったら、三年なら、三年の間というのは価格の見直しというのはできないわけですけれども、政府と国有林の契約をして、伐採の樹木採取権は最長五十年得ることができて、だけれども、その間の樹木の価格の変動には毎年対応してもらえる。それは、産業を育てるためということですから、決して潰れることのない会社を国有林を提供しながらつくってあげるみたいな、そんな話にな…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 そうしますと、やはり、損害賠償さえ払えばいいと。はげ山にしちゃってごめんなさいと言っていなくなってしまうということはあり得ますよね。 私、今回、地元でヒアリングをして、造林の会社と話をしたんですけれども、一般的に、この業界、伐採が得意な会社と造林が得意な会社と分かれているんですよね。ですから、一つの会社が伐採して、その場で再造林もして、山全体を管理しますというような構造になっていないと。唯一、住友林業あたりは両方ができるけれ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 であるなら、やはりおかしいですよ。切るだけしかしない企業に対して、最長五十年も権利を与える必要はないと思います。 視察に行ったときに、一度植えたら五十年切れないということを言われまして、ということは、その会社が五十年その地域に責任を持つのであれば、間伐なり下刈りなり、再造林した後も責任を持たなきゃいけないわけで、そこの部分は何もかかわらないのに、ただ切る権利だけというのは、私はこれはちょっと理解ができないし、森林環境税の使い…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○亀井委員 ありがとうございます。 現場で大分混乱しておりますので、今の御答弁は伝えたいと思います。 この法律に関しましては、やはり、新しい制度を導入するに当たって、五十年という単位で考えるのは非常に不安要素が残るということ、再造林は義務づけるべきだ、その点の不安といいますか、私たちの主張は譲れないところですということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井委員 令和になって初質問です。よろしくお願いいたします。 この十連休中、私は非常にやきもきしておりました。と申しますのは、安倍総理の訪米がありまして、ワシントンで日米貿易協定の交渉がされていく中で、トランプ大統領が農業の関税撤廃を要求したですとか、五月中の合意に意欲を出したとか、そのような報道がありまして、非常にやきもきしておりました。 まず、今回の会談について、どのような内容であったのか、交渉担当者、内閣府ですか、にお伺いいたし…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井委員 今回の安倍総理の訪米に先立って、茂木大臣とライトハイザー通商代表が四月十五日、十六日にワシントンDCで会談をしております。そのときに、今おっしゃられたこと、昨年の日米共同声明に沿って日米貿易に関する協議を進めるということ、農産品、自動車を含む物品貿易の議論を開始し、また、アメリカ側からは対日貿易赤字についての議論があった、そして、早期の成果に向け、農産品、自動車を含む物品貿易の議論を加速することとし、また、デジタル貿易の取扱…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井委員 前回でしたか、この委員会で、日米物品貿易協定という名前は、そのTAGというのはおかしいと、その後の英文も示して、その先がありますよね、「他の重要な分野(サービスを含む)」とあるので、これ全体を指して、要するに内容はFTAじゃないですかということを申し上げましたけれども、いや、違うんだというところで、ここはかみ合いませんでした。 ただ、私は、これをどう呼ぼうと、もう構いません。TAGと呼びたいならどうぞと。ただ、内容的にはこれ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井委員 確認です。 その二十二項目ある中のデジタル貿易が、農産品と自動車と一緒に交渉のテーブルにのったと私は理解しているんですけれども、そもそも、二十二項目あるということはお認めいただけますか。これはホームページにも出ています。アメリカの通商代表部のホームページにも出ていますので、まず、提示されたという事実を確認させてください。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井委員 私たちは、私たちはといいますか、物品貿易協定であると本当に物品だけに限られてしまって農産物の関税を譲る一方になるでしょうから、むしろFTAで、農産物は守るかわりにここは多少譲歩するという、ほかの分野があった方が、農水の観点から考えると助かる部分もあるわけです。ですから、そういう意味でも伺っているわけなんですけれども。 二十二項目、なかなかお認めになりませんが、ただ、アメリカでは発表されておりますので、必ずこのメニューが出てく…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○亀井委員 前回、この委員会での質問で、長尾政務官にお出かけいただいて、TPP11のセーフガードの発動基準の見直しについて質問いたしました。つまり、どの段階でアメリカがTPPに戻らないと判断をして、TPP11の第六条に従ってセーフガードの発動基準枠の見直しの申入れをするんですかという質問をいたしました。 そして、前回の長尾政務官の御発言では、日米共同声明で、米国との間で日米物品貿易交渉を開始することに合意をしただけでございまして、米国と…