亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 ありがとうございます。 午前中の政府の答弁では有機農業も例外ではないというようなことでしたので、一方で、国は今、有機農業を、日本の農産品を輸出するという意味で、そちらに力を入れていきたいという方針ですから、そこは矛盾するのではないか。なぜ例外にしないかということは、午前中も本当に何度も質問したところでして、もう少しまた政府に確認をしたいと思います。 それから、これは印鑰参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどの資料で、外国…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 ありがとうございます。注意して見ていきたいと思います。 あともう一つは、今回の改正の中に特性表の導入というのがありまして、農家が知らずに在来種だと思い、一般種だと思って栽培をしていたけれども、それとそっくりの登録品種があって、特性表をもとに並べて栽培したら同一のものと判断され、それで訴えられるのではないか、そういう心配の声が上がっております。 これについては、私も政府に確認をしていきますけれども、過失か故意か、故意ということ…
第203回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 時間になりましたので、終わりにいたします。 両参考人、ありがとうございました。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、伊東良孝君を委員長に推薦いたします。
第203回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第202回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山口俊一君を委員長に推薦いたします。
第202回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○亀井委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 立国社共同会派の亀井亜紀子でございます。 今国会では最後の質問になるかと思いますけれども、きょうはお時間をいただきまして、ありがとうございます。(発言する者あり)そうですね、本来は、このコロナ禍でありますから、国会は閉じるべきではないと思いますけれども、今の雲行きだと最後ということもあるのかなと思って、申し上げました。 それでは、貴重な時間ですので、早速質問に移らせていただきます。 きょうの一般質疑の後で、通称ため池法案が提…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 ありがとうございます。 それでは、この関連で、次に、種子の関係に行きたいと思います。 種子法が廃止されてしばらくたちます。種子法というのは種子に関する予算をつけるための根拠法であって、これがなくなっても予算はついているわけですけれども、この根拠法をやはり持つべきだ、復活させるべきだという声は現場にも強くありまして、私たちは種子法の復活法案を提出しております。 そこで、まず、これは政府参考人の方に質問いたしますけれども、今、根…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 かなりの数、県も十八県ですか、あると思いますし、私の地元島根県などでもそういう動きが今出てきておりまして、そういう方向に向かっておりますので、これからもふえていくのではないかと思っております。 根拠法がなくても種子の予算はついているわけですけれども、やはり、基本的に私は、法律があって、法律に基づいて予算をつけて、それをチェックするというのが王道であろうかと思いますので、ため池の根拠法があっても構いませんし、種子法に関しても、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 根拠法がなくなってしまった種子の予算をつけ続けているわけですけれども、それはつまり、必要であれば根拠法がなくても、額を減らさずというか、これだけ声も強いわけですから、予算をつけ続けていく方向であるということには変わりはないでしょうか。もう一回確認いたします。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 種子法復活法案、議員立法の質疑が一回行われたときに、坂本先生からは質問を受けたかと私も記憶をしております。そのときに、種子法を廃止した背景として、役割を終えたというような御見解だったというふうに、議事録にはたしか残っていたと私は思います。 それで、今、国会に種苗法が提出をされております。審議については、もちろん農業ですから、現場がかかわることですし、このコロナ禍でなかなか現場に視察にも行かれませんし、時間も足りない、参考人も…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 種苗法については、審議という運びになりましたら、こちらも突っ込んで質問したいと思うんですけれども、私たち野党共同会派の立場としましては、継続審議になっている種子法の復活法案は、並べて審議していただきたいんです。 つまり、考え方として、与党の方は、種子法はもう要らない、役割を終えた、そして種を守るということについては種苗法でカバーするということで、そういう考え方ですよね。私たちにとっては、種子法は復活させるべきだ、種苗法は種苗…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 そうすると、ヨーロッパではそもそもほぼ使われていないということなので、これだけ開きがあるということはうそではないということになりますよね。 やはり、お茶は非常に私たちは飲みます。企業訪問をしてもお茶が出てきますし、ペットボトルのお茶もよく買いますし、その基準値が高いとなるとやはり非常に不安なんですけれども。 ですから、国際基準、コーデックスを超えているというのは事実ですよね。もう一度確認させてください。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 基準値を、人の健康を損なうことがないように決めるというのは当たり前のことなので、ただ、その基準が適正であるかどうかというのが問題なので、じゃ、この件についてはまた後で資料をいただくですとか、したいと思います。 それで、農薬取締法の改正をいたしました。そのときに、あの改正というのは、三年ごとに農薬を再登録していたものを、その制度はなくして、一度登録したら十年ぐらいのスパンを置いて、それでその農薬の成分ごとに再評価をしていく、そ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 初年度にぜひ再評価をしていただきたいと思います。各国では規制する動きが広がっております。 ネオニコチノイド系、まあ、委員会の皆様はよく御存じだと思いますけれども、殺虫剤などに使われる成分で、それこそゴキブリなどにもかけると神経系統に作用して動かなくなる、そのぐらいの猛毒です。そして水溶性なので、カメムシの防除などに田んぼでまいた後、それが水に溶け出して河川に流れ込むということが指摘されております。 最近も、実は、私の地元は宍…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 では次に、生物農薬について伺いたいんですけれども、いわゆる化学農薬を規制していく中で、では、各国がどんなことをやっているかということについて、生物農薬という選択肢が出てきていると聞いております。 つまり、天敵ですよね。天敵を使うですとか、そういう化学農薬にかわる方法が出てきていると聞いていますが、日本は、この分野に対する研究ですとか予算ですとか、どの程度、対策をとられているのか、大臣に伺います。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 SDGsを意識されていらっしゃるのであれば、ぜひそちらの方向に、化学農薬を減らして、生物農薬、地球に優しい農業の方に向かって予算も振り向けていただきたいと思いますので、それをお願いして、最後の質問に移ります。 この一般質疑で、中海の干拓事業、中止されましたが、その後の中海の水産資源の復活について、大臣にお尋ねをいたしました。その後、農水省の方に説明に来ていただいて、現状がわかりました。ありがとうございます。 これは、今、これ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○亀井委員 ありがとうございます。 それでは、これは地元の方でまた協議をして、適切な時期にまたお願いしたいと思います。 本日はありがとうございました。
第201回 衆議院 本会議 第19号
○亀井亜紀子君 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの亀井亜紀子です。(拍手) 始めに、このたび、新型コロナウイルスに感染し、お亡くなりになられた方々に哀悼の意を表しますとともに、闘病中の方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。 それでは、ただいま議題となりました国家戦略特別区域法の一部を改正する法律案、通称スーパーシティー法案について、反対の立場から討論いたします。 第一の反対理由は、加計学園の事例に象徴されるように、国家戦略…