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立憲民主党・無所属衆議院参議院
総発言数
1,130
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2020/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会34 件・34%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,130 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 先週に続き、質問をいたします。 先週の最後の質問は、自家増殖を原則は禁止するとしても、なぜ例外品目を設けないのですかということでした。それに対する大臣の御答弁は、品目を指定すると、その品目全てについて自家増殖を認めることになるのが問題だと。例えば、私の地元には仁多米というブランド米がありますけれども、大臣がおっしゃる意味というのは、仁多米については他県で自家増殖をしてほしくないと。そうい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 基本的に私たちは主要農作物に関しては自由にするべきだと思っておりますし、現行の制度の方が、禁止品目として対象にすればよいだけの話なので、やはり原則を逆転させるというのは大変違和感があります。 少なくとも、有機栽培については、先日の参考人の答弁もありましたとおり、種の自家採種を前提としての農業の形態でありますから、今、日本政府が農産品の輸出を促進しよう、特に有機栽培も力を入れていこうというときにこの有機栽培についても例外としな…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 私が感じたことは、種子法が廃止をされて、種子の開発の予算をつけるための根拠法がなくなりました。今のところ、県で条例をつくっているところも多いですし、なかなか種子法がなくなったから一気に予算を減らすということはやりにくいかもしれませんけれども、だんだん地方交付税措置が減っていく中で、そのかわりとして許諾料というものを取って、いわゆる農家から取って補おうとしているんじゃないかなというふうに私は感じておりますので、そういう意図があ…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 今の御答弁で、私たち立憲民主党とはやはり根本的な考え方が違うんだなということがわかりました。私たちは、やはり、多種多様な種、在来種を保護していきたい、多種多様であることが自然災害にも強いし、よいことだと思っていますし、だからF1種が広がっていって、毎年、工業製品の原材料のように農家が種を全量買わなきゃいけなくなるという状態は自然に逆らっている、だから余り好ましくないと考えています。少なくとも、主要農作物、米、麦、大豆について…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 そうですね、今伺った感想としては、裁判に提出をする、いわゆる権利侵害だという書類が一つ、大臣のお墨つきといいますか、一つ書類がふえたような形になるのかなというふうに思いました。 今回の特性表の規定に関しては、やはり農家にかなり不安を与えている部分はあると思います。先日、参考人も、萎縮する効果があると思うというふうに述べておりましたので、やはりこの改正のところもかなり不安が残るということを申し上げて、時間ですので、終わりにした…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 ただいま議題となりました種苗法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、我が国の種苗にかかわる施策をここ数年で大きく転換させています。まず、規制改革推進会議の平成二十八年十一月の提言を受け、主要農作物種子法を廃止し、また、農業競争力強化支援法を制定しました。稲、麦類及び大豆の優良な種子の生産、普及の促進を目的とした主要農作物種子法の廃止に関しては、これまで、政府は、種子法廃止の…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/17

203衆議院 農林水産委員会 第4号

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子です。 私は、ただいま議題となりました種苗法の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論いたします。 本法律案の最大の問題は、農家が登録品種について次期作付のために自家増殖する権利を原則禁止し、許諾制とすることです。種苗の海外流出を防ぐためとのことですが、そもそも、種苗を持ち出そうとする悪意を持った者がわざわざ許諾を申請するでしょうか。種苗の海外流出に対抗するには、農水省も認めているとおり、海外で…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 亀井亜紀子でございます。 野上大臣にかわって初めての質問になります。よろしくお願いいたします。 では、初めの質問ですけれども、政府の種子の開発や保護についての基本的な考え方について、まず伺いたいと思います。 実は、私たちは、廃止されてしまった主要農作物種子法の復活法案を提出しておりまして、過去に一度この委員会で審議をされたまま、ずっと継続審議で、たなざらしになっております。たなざらしになるということは、政府の方は種子法を復活…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 私たち立憲民主党及び種子法復活法案を出した提出会派は、種子法を単なる食料増産法だとは思っていないんですね。米、麦、大豆、主要農産物の種子というのはやはり公共の資産であって、近年、さまざまな企業が知的所有権を主張するようになって、登録品種もふえているけれども、やはり、食料自給率に深くかかわる主要農産物に関しては、種子は、公共が前面に出て、予算もきちんと、根拠法を持った状態で国や県の試験場に予算をつけて、良質な、多種多様な種を開…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 ちょっと、まだ余りすっきりしないんですけれども、関連で次の質問に行きたいと思います。 種子の開発については、民間企業の協力を求めというか、民間企業にそれを担ってもらうという方向性に法律が変わっていっているというふうに私は見ております。なぜかというと、それは、農業競争力強化支援法八条四号、これにおいて種子に関する知見の民間事業者への提供を推進することとあるので、積極的に税金を投じて種子の開発をしてきたその知見を民間事業者へ提供…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 今のところ事例がないということですけれども、あくまでも運用上の話であって、法律のところで民間事業者への知見の提供は推進しているわけですから、これは今後どう変わっていくかはやはりわからないことだと思います。日本の会社であっても外国資本の割合が高かったりということがありますから。 そういう中で、ここに穴があいていて、一方で日本の種苗を海外に流出するのをこの法律でとめると言っているのは非常に矛盾をして、今回の改正というのは非常に矛…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 では、イチゴというのは増殖を前提に栽培し販売をするものなので、この法改正後も変わらないというふうに理解をいたしましたが、ただ、値段は変わるのではないかという懸念はありまして、今度はこの部分を伺いたいと思います。 お配りした資料一枚目、許諾料の例、これは農水省の資料から引いてきたものです。 それで、イチゴがわかりにくくてですね。まず、A、B、Cとあります。登録品種の、登録されている県、自県農業者に無償提供の場合と、自県でもお金…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 済みません、確認ですけれども、それでは、JAが負担する金額が、例えば三年当たりの許諾料が百万円として、それが新たに発生するということで、けれども、例えば、じゃ、一苗当たり二百五十円の種苗が多少上乗せされて三百円になりますとか、そういうようなことなのか、そうではないのか。 ちょっとそのあたり、もう一度お願いできますか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 では、今現在も、登録品種を他県で自家増殖するわけですから、その権利を農協が百万円程度支払って買っていて、そういうところであれば、もう既に支払って今までもやってきているのだから状況は変わらない、そういう御答弁ですね。農家側の誤解もあるのかもしれませんけれども、確かに。 ただ、私がやはり不安に思うのは、そうやって県主体で、県の農業試験場が開発した種子で、JAを通して提供されてきたものですけれども、その権利が先ほど申し上げたように…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 有機栽培、やはり、変な種を増殖しても意味がないので、優良な登録品種を自家増殖して栽培している農家というのは普通にあるわけでして、国がこれから有機栽培に力を入れましょうというのであれば、私は、有機作物というのは、自家増殖を許諾制にして原則禁止という、そこから例外として外すべきだと考えます。 もう一つ、きょうお配りした資料二枚目に、これは農水省からいただいた資料ですが、「主要先進国における登録品種の自家増殖の扱い」で、どこの国も…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 済みません、何だかよくわかりません。 そして、これは大事な質問なので私は大臣に伺いたいんですけれども、先ほど申し上げていますとおり、有機作物を推進しようとしている国の方針を考えたときに、そして、他国は主要農作物などを外している中で、どうして全く例外品目のないこういう法律が出てきたのか、私は理解に苦しむんですけれども、大臣、いかがお考えでしょうか。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 時間ですので、また次回質問させていただきますので、この件は続きをやりたいと思います。 以上です。

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。 きょうは、横田参考人、印鑰参考人、お時間をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、農家でいらっしゃる横田参考人に幾つか伺いたいと思います。 先ほど印鑰参考人のお話で、「国内の農家が海外流出の原因ということになるが、その明白な証拠は出されていない。国内の農家にとってはまったくの濡れ衣以外の何ものでも無い。」と資料にもありましたが、まさに、きょう…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 正直な御意見をありがとうございます。 もう一つ、じゃ、横田参考人に伺いたいんですけれども、午前中の質疑の中で、登録品種を自家増殖している農家というのはどのぐらいあるんだろうか、そういう質問があって、農水省の方は、ほとんどありませんというような答弁であったと思います。後で議事録を確認しますけれども、そう多くはないよというようなニュアンスの答弁でした。 一方、二〇一五年に農水省がアンケートを行っておりまして、農家に自家増殖につい…

立憲民主党・社民・無所属2020/11/12

203衆議院 農林水産委員会 第3号

○亀井委員 それでは、次の質問はお二人にしたいと思います。 きょう私は午前中の質疑の中で、なぜ例外品目をつくらないのかという質問をしました。つまり、自家増殖を一律に禁止すること自体私はおかしいと思っていますけれども、それを百歩譲って、原則自家増殖を禁止にしたとしても、海外のように例外品目というのをなぜつくらないのですかという質問をして、まだ私は理解できる答えを得ていません。 海外の事例として、主要農作物ですよね、ですから、穀類であったり…