亀井亜紀子
会議録に記録された「亀井亜紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,130 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生24 件
- 農業13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会34 件・34%
- 外務委員会33 件・33%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会12 件・12%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,130 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 おはようございます。立憲民主党、亀井亜紀子でございます。 今日は、環境省からも笹川副大臣にお出かけいただきました。よろしくお願いいたします。 最初の質問は環境省に対してです。 本法案、間伐特措法というのは、日本が宣言したカーボンニュートラルに大きく関係している法律だと思います。 昨年十月に、菅総理が所信表明演説において、二〇五〇年までに温室効果ガスの排出をゼロにすると宣言をしました。この宣言については私たちも率直に評価をして…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 では、今のところはまだ検討中で、いわゆる、ちょっと言い方は悪いですけれども、アドバルーン状態だということでしょうか。 今質問いたしましたのは、この宣言については評価しているんですけれども、例えば一般市民ですね、私の周りの一般市民の意地悪な声として、二〇五〇年であれば、今政策を担当している私たちのほとんどが引退しているか、この世にいないかということで、誰も責任を負わないであろうから、大きな目標をどかんと掲げただけではないだろう…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 では、まず、途中段階として、二〇三〇年までの具体的な目標の計画を早く練っていただきますように、よろしくお願いいたします。 次の質問ですけれども、今度は農水省、有機農業の新戦略案、二〇五〇年までに農地の二五%に拡大、そういう発表が最近ありました。 有機農業についても、私は今までここで何度か質問いたしております。例えば、ネオニコチノイドの農薬を禁止してはどうですかとか、種苗法の改正のときにも、有機農業は例外とすべきですとか、いろ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 有機農業を拡大するという取組についても率直に私は評価いたしますし、いい方向だと思います。農業を成長産業にというスローガンで安倍政権以来進んできて、それに疑問を抱くところもあったんですけれども、ただ、実際、EUなどの市場でどんどん農薬に関して厳しくなっていますから、輸出をしようと思えば当然有機栽培も広げていかなければいけないでしょうし、いわゆる外的な要因であっても、広げていくということは非常に歓迎をいたします。 JAが余り農薬…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 主伐をしてすぐに植林をされれば問題ないわけですけれども、苗木の生産が追いつかないですとか、しばらく放置されているということが一番問題なわけでして、このグラフからも見えるとおり、例えば二〇一〇年などは、森林減少活動、伐採がすごく伸びていて、それに対して新規植林は数値が少ないですから、こういうことが重なっていくと未更新地が増えていっているのではないかと思うんですけれども、未更新地の面積の推移ですとか、その解消に向けた施策について…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 今の御発言で森林経営意欲がないとおっしゃいましたけれども、そういう問題ではないと思います。経営意欲がないわけではなくて、コストの問題であったり、まさにそこが森林経営管理法案のときにかなり皆が疑問を呈したところですので、森林所有者はやはりきちんと森林を整備したいと思っているということはお伝えをしたいと思います。 それで、今、苗木生産事業者が減っている問題がございます。 林野庁の森林・林業基本計画における供給量目標、四千万立方メ…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 先ほどの私の質問、ちょっと数値をきちんとします。一ヘクタール当たり二千本を植栽と仮定したときに一億四千万本の苗木が必要になるんですが、それに対して、現在の供給、二〇一九年度では六千五百万本なので開きがあります、そういう質問でございました。失礼しました。 次ですが、林業労働者の育成について。 森林経営管理法案のときに、この委員会で視察に行きまして、いろいろな大型機械の導入の様子などを見せていただきました。伐採に関しては大分楽に…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 是非、育林事業者の育成に財政面でも力を入れていただきたく、お願いを申し上げます。 今日の私の問題意識というのは、やはり、森林経営管理法案が通って主伐の方に少し傾いていて、主伐に対して苗木の生産も追いつかないですし、事業者も少ないですし、植林の方が追いついていない。なので、さっき数値もお尋ねいたしましたけれども、未更新地が増えているという現状があるので、これが何年も続いていくとはげ山が増えていくということですので、それについて…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 私たちも、十年で更新をしていけば十分だろう、五十年の契約は要らないんじゃないだろうかというふうに党内でも話しておりましたので、まだそういう対象業者がないのであれば、それはちょっと一安心いたしました。慎重にお願いをいたします。 次は、予算委員会の第六分科会で私が議題にしたんですけれども、風力発電計画と林業とが競合してしまうケースについてです。 農水省にお尋ねいたしますが、今、私の地元島根県益田市もそうですし、あるいは鳥取の西郷…
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 最後、笹川副大臣にお尋ねいたしますが、私は、やはり、風力発電と林業との競合が起きてくる、その中で、土地を風力発電に貸した方が得だと考えれば山林所有者はそっちの方に誘導されてしまいますので、本当は洋上風力の方が島国日本においては向いているのではないかと思っているんですが、どのようにお考えでしょうか。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 それでは、時間ですので、森林がきちんと主伐後に再生されるように、そして再生可能エネルギーの方は是非洋上風力等に力を入れていただきますようにお願いをいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○亀井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明に代えさせていただきます。 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 森林は、国土の保全、水源の涵養、二酸化炭素の吸収による地球温暖化の防止等の多面的機能を有しており、これらの機能の持続的な発揮を確保する上で、適正な森林整備を推進することは極めて重要である。 …
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 立憲民主党の亀井亜紀子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、ふだん、農林水産委員会に所属しておりますので、今日の質問は本当は委員会の方で質問しようかと思っていたんですが、なかなか一般質疑の時間に恵まれませんで、この分科会を使わせていただくことにしました。農水省に対する質問と環境省に対する質問と大体半々ぐらいで用意いたしましたので、よろしくお願いいたします。 初めに、農水省にお伺いいたします。 宍道湖についてなんで…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 調査対象が二以下の場合には秘匿するということにルールが変わったという、このいただいた回答書と同じ御答弁なんですけれども、でも、そこのところがやはり納得いかないんですね。 この統計、調査目的というのは、漁獲可能量、TACを設定する際の基礎資料等の水産行政に係る資料を整備することを目的としているわけですので、TACを設定するに当たって、その大本の数字であるところがみんな秘匿されていては、やはり、何を根拠としてその数値が出てくる…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 調査対象の何を守る、隠す必要があるのか、私は納得をしかねるんですけれども、この参考資料のように、ほとんどバッテンで、数字が示されていない。二ページ目のところに宍道湖とあと島根の神西湖がありますけれども、上から下まで全部バッテンで、何一つ数字が出ていません。これは私は非常に問題だと思いますので、是非改善をお願いしたいと思います。 時間がないので、あ、何か、じゃ、お願いします。
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 是非よろしくお願いいたします。行政に対する信頼がなくなりますので、必要ない部分は是非開示していただきたくお願いを申し上げます。 次の質問ですが、これもやはり宍道湖についてです。環境省に対する質問なんですけれども。 もしかしたら海面上昇しているんじゃないかというようなことを地元の人から言われました。なぜかといいますと、宍道湖で海の魚が捕れるようになった、そういううわさが今ありまして、私も正確に確認はしていないんですけれども、…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 ありがとうございます。 宍道湖のデータがないというのは理解しますけれども、日本海側ですとか、日本の海面がどの程度変化しているのかということは調査をしていただきたくお願いいたします。私も、今回の地元の指摘があって、そういうことがあり得るのかなとちょっと気になり出したところでございます。 では、次の質問ですが、今度は中海のことなんですけれども、中海漁協の方とお話をしましたら、漁業権を返してほしいと言われました。 江藤農水大臣の…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 ありがとうございます。 では、農水省の関係することではなく、あくまでもその県と漁協との関係ということで理解をいたしました。ありがとうございます。 次は、風力発電施設に関してです。 これは、島根県でも、益田市といって、日本一の清流を何度も取っている高津川という川があります。支流も含めてダムのない川として有名でして、この高津川を地元住民は誇りにしているわけなんですけれども、この支流に当たるところ、益田市の道川というところで風力…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 我が党は再生可能エネルギーは導入を推進している党で、なるべく早く脱原発を実現したいと考えております。ただ一方で、やはり風力発電の導入において地元との合意形成は必須だと思っておりますし、環境破壊になってしまっては元も子もないと思います。 この風力発電の問題として指摘されているのは、結局、大型の構造物を山の上に運ぶに当たって道路を切り開くわけですよね。それが非常に、林業の林道とは異なって直線的に大きく切り開くので、林業とは共存…
第204回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○亀井分科員 余り規制緩和をして大規模風力発電を前提とすると、全く、再生可能エネルギーであっても環境に優しくありませんので、その辺はよくよく地域の事情を考えていただきたいということをお願いを申し上げます。