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国民新党・そうぞう・無所属の会衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
国民新党・そうぞう・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党国土庁長官1998/04/17

142衆議院 建設委員会 第9号

○亀井国務大臣 委員御承知のとおり、バブル期におきまして土地が高騰した、そのことを何とか抑制をしたいということで法改正もあったということで、もろもろの法律が改められたということは確かにあったわけでございます。 その後、すっかり経済状況等も変化したわけでございまして、その変化に伴って私どもの全体的な物の考え方も変わっていかなくてはいけない、こうしたことが背景にあるわけでございます。 そして、昨年の二月でございますが、政府が新しい土地政策推…

自由民主党国土庁長官1998/04/17

142衆議院 建設委員会 第9号

○亀井国務大臣 確かに現在の厳しい経済状況というものを考えてみた場合に、やはり土地が有効に活用されていないということもその大きな原因としてあるわけでございますから、今回の改正によりまして土地の有効利用が促進をされていくということが、ひいては日本経済全体の活性化にもつながっていくであろう、そうした考え方は確かにあるわけでございます。 また、先ほど来委員が御指摘になっておられますように、それではこれからまた地価が高騰していくというようなおそ…

自由民主党国土庁長官1998/04/16

142衆議院 建設委員会 第8号

○亀井国務大臣 ただいま議題となりました国土利用計画法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 政府は、昨年二月、新総合土地政策推進要綱を閣議決定し、土地政策の目標を、地価抑制から土地の有効利用に転換したところでありますが、その実現を図るためには、土地を有効に利用しようとする者への土地の移転が円滑に行われるよう、土地取引の活性化を図ることが重要であります。 また、最近の地価や土地取引の動向等にかんが…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま、先般私が所信で申しましたことについてお尋ねがあったところでございますが、災害から国民の生命、身体及び財産を保護することは国政の基本である、そのことはまさにそのとおりでございます。 その内容といたしまして、災害の予防それから応急対策、また復旧復興、それぞれの段階におきまして公共土木施設の整備とか復旧等を図るとともに、被災者の生活の支援や産業復興等を進めるということもその基本的な要素ではないか、そのように考えており…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま公的支援についてのお尋ねでございますが、もう委員に改めてお話し申し上げる必要もないかと思いますが、個人の財産につきましては、これを個人の事由によって動かすことができるわけでございまして、それだけに、その財産に対していわゆる国が補償をするという、そういう考え方は基本的にとっていないということは今日まで政府が一貫して申し上げておることでございまして、それはそのとおりでございますけれども、しかしながら、現在被災者の方々…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 これまた委員よく御承知のことでございますが、災害弔慰金制度というものがございますし、その災害弔慰金につきましては、現金で国が支給をする、そういうことでございますが、生活再建支援という、そのことにつきましては、現在とっております仕組みは、地方公共団体が設置をいたしました復興基金に対しまして、その復興基金を活用して生活再建支援給付金を出していただいておる、そのことに対する地方財政措置をとっているということでございまして、国が…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 先ほど来、地元の実情を一番よく知っておられる委員から、さまざまな観点からの御指摘、大変関心を深く承っておったところでございますが、確かに、三年以上たった中で新たな問題もいろいろ出てきておることは十分に承知をいたしております。 そしてまた、生活再建のことについても、まず第一にやはり恒久住宅を確保していただくということが生活再建の第一歩であろうという考えでございますので、仮設住宅から一日も早く恒久住宅に移っていただきたい。そ…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま官房長の方から御答弁申し上げたわけでございますが、行革会議の最終報告に基づいて中央省庁の再編の基本法案を今提案をいたしておるところでございます。言ってみれば、この基本法は改革の手順を全体として示すというそうした性格のものでございまして、それぞれの省庁がどういう所掌事務を持つかということについては、これからまた各省庁の設置法に向かいまして推進本部等を中心にして議論をしていく、そういう運びになろうかと思っておるところ…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 確かに、委員が御指摘になりましたように、阪神・淡路大震災という、私どもが経験しなかった未曾有の災害を受けたわけでございまして、その阪神・淡路大震災に関して、いろいろ反省すべき点があったことは申し上げるまでもございません。 特に、情報の収集体制あるいは初動体制に不備があったということも反省をいたしておるところでございまして、そうした経験を踏まえまして、災害対策基本法を二度にわたって改正もいたしたわけでございます。また、その…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま大変貴重な御提言をいただいたわけでございまして、これから災害対策をどのように国として取り組んでまいるかという大変重要な時期でございますので、今御指摘になりましたような中央省庁の再編という、この機をとらえて、さらに一層国としての災害対応力が整ってまいるように努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 大変難しいお尋ねでございまして、自立する個人というものをこの日本という社会の中でどうつくって育てていくかという、そうした大きな課題だと思っておりますが、基本的に私どもの社会は自由社会でございまして、また市場経済をとっている、そうした中で今日まで発展をしてきた。そして、申し上げるまでもなく、貧富の格差というものは、先進諸国を比較してみましても相当縮まってきている国であろう、そのように思っているところでございます。 しかし、…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 前段でお触れになりましたことでございますが、震災発生以来三年以上経過したということで、全体的な環境も大きく変わってきておりますから、新たな視点に立って取り組まなくてはいけない課題が出てきておる、そのことは確かにそのように思っております。 先ほどインフラ偏重ということをおっしゃいましたが、やはり私は、あの当時の状況を振り返ってみれば、まずインフラ施設というものが被災者の方々全体にかかわる問題でございましたし、道路の整備、さ…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 よりきめの細かい支援を行っていかなくてはいけないということは、そのとおりだろうと思っております。 今、被災者の健康調査等につきましては地元の地方公共団体が精いっぱいやっておるというように私どもは承知をしておるところでございますが、人をもっとふやしていかないとよりきめ細かい対策ができないではないかというお尋ねでございますが、私どもは十年度の予算におきましても、そうした措置は精いっぱい講じておるところでございます。 高齢世帯…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 先ほど厚生省の方から御答弁をいただいたわけでありますが、新ゴールドプランの目標年次、平成十一年度でございますけれども、これの上限までの整備の数ということが神戸市に関しましては平成九年度までにもう前倒しで達成をされているというような、そんなことも聞いておるところでございまして、先ほどの御答弁にありましたように、地元の公共団体がどのように考えられるかという、そのことがやはり重要であろうと思っておりますので、またよく御相談はし…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま中小企業庁の方から御答弁があったところでございますが、中小企業者の方々がしっかりと立ち直っていただくということは、地元の雇用の場を確保するということもございますし、また、地域の経済を活性化をさせるということのためにも大変重要である、そのように考えておるところでございまして、今地元におきまして、産業復興支援充実策を今日まで取りまとめられまして、国としてもそれに沿って必要な支援をやっておるところでございます。 ただい…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいまお尋ねの点でございますが、今、国会の方に議員提案ということで二つの法案が既に提出をされているということでございまして、これからまた御議論が始まるということのようでございます。その一方において、自由民主党におきましても、議員提案として法案の提出を図りたい、かような動きがございます。 そうした自由民主党のお考え方というものを私ども受けとめながら、さまざまな政府としての意見も申し上げ、調整をいただいておる、そういうこと…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 まず最初のお尋ねでございますけれども、被災者の生活再建支援につきましては、委員も御承知だと思いますが、地元の地方公共団体が復興基金を活用をいたしまして、昨年から、恒久住宅に移られる高齢世帯などを対象にいたしまして生活再建支援給付金の支給を開始しておるところでございます。 これに対応するために、昨年、同基金を六千億円から九千億円に三千億円増額をいたしたわけでありまして、この基金を活用をいたしまして、さらに被災中高年の自立支…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 ただいま各省庁からそれぞれ予算の内容等について御答弁があったところでございますが、防災関係の予算につきまして、大変厳しい財政状況のもとでございますけれども、平成十年度におきましては、総額で三兆千六百七十八億九千二百万円と必要な予算額を確保いたしたところでございます。 また、国土庁におきましては、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして災害対策の充実強化に取り組んできたところでございまして、防災局の予算につきましては、厳しい中…

自由民主党国土庁長官1998/04/09

142衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 先ほど他の委員にも御答弁申し上げたところでございますが、阪神・淡路大震災の被災者の自立支援ということ、そのために地元の県、市が中心になりまして復興基金を設けていただいておるところでございます。その復興基金を通じての生活再建支援給付金が既に始まっておる。こうした状況でございまして、このことに対して国として精いっぱいの御支援を地方財政措置を通じて行っているということでございますが、一方で、今お触れになりました二つの法案が議員…

自由民主党国土庁長官1998/04/08

142参議院 国土・環境委員会 第8号

○国務大臣(亀井久興君) 奥村委員お地元の琵琶湖のことでございますが、かねてから琵琶湖の総合保全の推進につきまして熱心にお取り組みをいただき、また積極的なお力添えをちょうだいいたしておりますこと、まずもって心から敬意を表する次第でございます。 今御指摘になりました調査でございますが、国土庁ほか関係の六省庁が共同いたしまして琵琶湖の総合的な保全計画を策定するための調査を実施しておるところでございます。 具体的に申しますと、平成九年度におき…