亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど瓦建設大臣も同じ雪国だということで、同じ悩み、苦しみを持っておるわけでございますから、先ほど来の御質問を大変関心深く承っておったところでございます。 申し上げるまでもなく、均衡ある国土の発展というのは今回の全総におきましても大きな目指すべき目標でございまして、それをどうやって実現するかという、そこのところの取りまとめに私どもも大変苦労をしたところでございますが、いずれにいたしましても今日のいわゆる一極一軸…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) 総理府所管のうち、国土庁の平成十年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、四千三百五十九億六千三百万円を予定いたしております。 国土庁といたしましては、以上の予算によりまして、豊かでゆとりがあり、安心して暮らせる活力にあふれた社会の創造に向けた施策を積極的に推進してまいる所存であります。 次に、平成十年度予算の重点について御説明いたします。 第一に、国土計画の推進についてであり…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) ただいま全総についてのお尋ねでございます。 今まで御承知のとおり、昭和三十七年の全国総合開発計画以来四次にわたってつくってきたわけでございますが、国土総合開発法、昭和二十五年に制定された法律を根拠にいたしておりますが、その当時と今日の状況というのは申し上げるまでもなくすっかりさま変わりをしたわけでございまして、今までの四次にわたる全国総合開発計画において目標に掲げましたことがすべて達成されたとは言いがたい状況に…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) 確かに、地方にとりましてさまざまなプロジェクトが位置づけられたということによる期待は大変大きいわけで、その具体的なプロジェクトを推進していくためには全体の投資額を明記すべきではなかったかという視点もあるわけでございますが、目標年次が二〇一〇年から二〇一五年までの間といたしておりまして、その間に今回の全総が目指します基本的な理念というもののいわば基礎固めをしたい、そういうことでございます。 記述をいたしました長期…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) 評価は各方面からいろいろいただいておるところでございまして、いい評価もございますし、大変厳しい評価もあるわけでございますが、問題はこの計画が今後どのように具現化していくか、そのことが一番大事だろうと思っておりますので、そうした経緯の中でおのずから正しい評価というものは出てくるんではないか、そのように受けとめております。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど来御指摘をいただいておりますように、大都市地域において土地利用というのは非常に高度化、複雑化しておりますから、権利調整等について大変時間がかかるというようなこともございます。大深度地下利用が推進されるということによりまして、社会資本の整備について大変プラスになるということは全く私もそのとおりに考えております。今御承知のとおり審議会において、調査会で調査審議をいただいておるところでございまして、今局長からも…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) 首都機能移転を推進するということになりますと、当然現在の首都であります東京がどうなるのかということは大きなテーマでございますし、東京は東京の立場として今日までいろいろな発言をされたり、また私どものプランに対しましてのさまざまな批判もいただいておるところでございまして、そのことは十分に承知をいたしております。首都機能移転ということが東京にとりましてマイナスであるという、そうしたことを前提に置いて議論をされる向きも…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど来お述べになっておりますように、首都機能移転というのはまさに国家百年の大計と言ってもいいような大事業だと思います。そしてまた、国会主導で平成二年の国会決議以来進められてきているわけでございまして、国会の御意思というものを中心にしてまいらなくてはいけない、そのように私どもも考えておるところでございます。 財政構造改革との関連につきましては、先ほど御指摘になりましたように財政構造改革期間中は建設事業に着手はし…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第7号
○国務大臣(亀井久興君) ただいまストロー現象についても御指摘があったところでございますが、明石海峡大橋がこのたび開通をした、また来春には今治-尾道ルート、これも開通の予定になっておりますが、いわゆる三架橋時代というものが到来をするということでございます。そうした中で、四国地方がこれを機会に一層振興するということになればいいわけでございますが、逆により大きな経済圏にいろいろな意味で吸収をされてしまうというようなことになってはいけないわけ…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井久興君) お尋ねの東海地震についてでございますが、大規模地震対策特別措置法に基づきまして、地震防災対策強化地域を指定いたしております。そして、観測体制の強化が図られ、気象庁におきまして総合的な監視が行われているところでございます。 気象庁長官から地震予知情報が内閣総理大臣に報告され、内閣総理大臣が必要と認めたときは警戒宣言を発して地震防災応急対策を実施することになっております。そのほか、地震防災計画の作成や施設の整備など…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井久興君) リゾート法についてのお尋ねでございますが、委員御案内のとおり昭和六十二年に総合保養地域整備法を施行したところでございまして、その法律にのっとりまして、全国各地域がその県を通じましてその地域のリゾート計画を国に承認を求めてまいり、それを国が承認いたしまして、それぞれの開発主体がその事業を遂行する、そういうことでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井久興君) ただいまのお尋ねで、現状を簡単にお話し申し上げます。 平成九年の一月現在における調査によりますと、先ほど申し上げました構想に基づきまして、全国で千四百十五件のテニスコートやキャンプ場などのスポーツレクリエーション施設、美術館や博物館等の教養文化施設、温泉保養施設や展望施設などの休養施設等の多様な特定施設が新たに整備されておりまして、年間の利用者は約一億七千万人で、五万人程度の雇用を確保しているところでございます…
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど地方振興局長から御答弁申し上げたとおりでございまして、国といたしまして、県を通じて示されましたその構想に承認を与えたことはそのとおりでございますけれども、あくまでもその経営主体というものがありますので、これが第三セクターの場合もございますし、また純民間の場合もあるわけでございますが、そのそれぞれの経営の内容にまでわたりまして国土庁が把握をしているという状態ではございません。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(亀井久興君) リゾート法によります承認の審査のことについても御指摘ございましたけれども、承認がどういう形で行われるかということについて、ちょっとそのお話を申し上げておきます。 先ほど来御答弁いたしておりますように、基本構想の策定主体であります都道府県が、民間事業者による整備計画が存在し、かつその立地可能性の調査とかあるいは施設整備に関する意思の表明等が行われているかどうかによりまして整備の見込みがあるかどうかを判断して、その…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井久興君) 今公的支援のことについてのお尋ねでございますが、金融システムをいかにして守るかというそのことと、被災者の支援のことにつきましてはいささか次元を異にするのではないかというように思っておるところでございます。 阪神・淡路大震災の被災者に対する支援ということにつきましては、御案内のように、地方公共団体がつくっていただいております復興基金に対しまして国としての地方財政措置ということで御支援申し上げているということでござ…
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(亀井久興君) 新しい全国総合開発計画についてのお尋ねでございますが、御承知のように現在大変厳しい財政的な制約があるわけでございますが、二十一世紀に向かいまして国民の皆様に夢と希望を持っていただけるような、そうした計画を何とかつくりたいということで現在取り組んでおるところでございます。本年度末を目途に閣議決定いたすべく、現在、国土庁におきまして最終的な検討作業を進めているところでございます。 その概要を簡単に申し上げますが、先…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) ただいまアジア防災センターについてのお尋ねでございますが、御承知のとおり、阪神・淡路大震災が発生をいたしました後の平成七年十二月でございますが、我が国の提唱によりましてアジア諸国の防災を担当する閣僚が神戸に集まりましてアジア防災政策会議を開催いたしたわけでございます。その会議におきまして、アジア諸国の多国間での防災協力を進めていこうということで合意がなされました。 そして、この合意の具体化に向けまして平成八年十…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 被災者の支援につきまして、いわゆる個人の財産を補償するというそうした考え方についてはいかがなものかという従来からの私どもの見解があるわけでございますが、もう既に御承知のとおり、阪神・淡路大震災発生後、内閣総理大臣が設置をいたしました防災問題懇談会におきまして、将来の災害に備えた基金制度について検討が必要であるというような提言がなされているところでございます。 私といたしましても、何らかの基金制度が必要であるとい…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど田浦委員にも御答弁を申し上げたわけでございますが、将来の災害に備えた被災者の支援につきまして何らかの基金制度が必要であろうと、こうしたことは既に防災問題懇談会においても提言をされておるところでございまして、その提言を踏まえて私どもといたしましても検討を続けておるところでございます。 一方におきまして、今、本岡委員御指摘になりましたように、本委員会におきまして二つの法案が既に提出をされ継続審議になっておると…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 今怠慢という厳しい御指摘がございましたが、決して私どもそのことをただ傍観しておるということではないわけでございまして、それなりに私どもといたしましてどこまで国としての支援ができるのかというそのことについては十分に検討を続けておるところでございます。 ただやはり、何と申しましても、自然災害によって受けた個人の財産というものについてこれを国として補償するというそうした考え方はやはり憲法の建前から申しましてもいかがな…