亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 要らぬことをしてくれるなというような、そんな失礼なことを申し上げるつもりは全くないわけでございまして、国会における御熱意というものは私ども十分に尊重しておるところでございまして、国会の御議論というものが一つの方向に集約をされていくということは、大変私は結構なことであるというように思っておりますし、そのことに対して政府としても精いっぱいの御協力をしていくという態度には変わりはないところでございます。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 私は昨年九月に就任をいたしまして早々に被災地域を拝見いたしたところでございますが、そのときに仮設住宅あるいは仮設工場を初めといたしましてさまざまな施設の状況もつぶさに拝見をいたしたわけでございます。 やはり生活再建ということを進めていく上におきましては、まず何よりも住宅の問題が第一でございますので、仮設住宅に入っておられる被災者の方々に一日も早く恒久住宅に移っていただくという、そこから生活の再建というものを始め…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 金融システムを安定化させるためにとりました一連の措置との比較で今御指摘があったわけでございますが、私、委員のおっしゃることもそれなりには理解はできるところでございますけれども、やはり金融システムを安定させるということは、現在の日本経済全体がどうなるかというそうした経済の根幹にもかかわっておるところでございまして、また、対外的な日本の信用を維持していくというそうした観点もあるわけでございます。もとより預金者の保護…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) どちらかはっきり言えということであれば、そうではないということだと思います。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 地元の公共団体がおつくりになっております復興基金というのは、委員が御指摘になりましたように、被災者のための復興基金であることは申し上げるまでもないわけでございますから、その復興基金が今さまざま展開しておられます活動、事業というものが本当に被災者のために役に立っているのかどうか、そのことが一番重要なポイントであることは申し上げるまでもございませんので、その点につきまして復興基金ともまたさらによく御相談をしてみたい…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 確かに、復旧ということについて、おおむねインフラ施設等については完了したということでございますが、復興ということになりますと、まだまだこれから取り組まなくてはならない課題がたくさん残されているということは御指摘のとおりだと思っております。 特に地元の経済が、今申し上げるまでもありませんけれども、日本全体が大変経済的に落ち込んだ状況でございます。そうした一つの日本全体の流れと今の被災地における経済の状況というもの…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど来御答弁を申し上げておるところでございますが、将来の被災者の支援につきまして何らかの基金制度が必要であるということにつきましては私も十分に認識をしておるところでございます。 今、国会に提案をされております二つの法案につきましては、議員立法ということでございますので、そのことに対して私がとやかく申し上げるべきではないわけでございますし、また自由民主党の方でも新しい法案の御準備をいただいておるという状況でござ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 今御指摘になりました点でございますが、確かにこの事業を見る限りにおきましては具体的にそうしたことは見られないところでございますが、今御指摘になりました点についても、私どもといたしまして大変重要なことであるという認識は持っておりますので、今後こうしたことも踏まえて十分に検討してまいりたいと思っております。 またFEMAについての御指摘がございました。やはりアメリカはFEMAを中心にした総合的な危機管理体制をとって…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 今、委員が御指摘になったことでございますが、私が所信の中で述べましたことは、現在政府として精いっぱいの被災者の支援を行っておるというそのことについて申し上げたわけでございますが、これですべてもう終わったというような認識をしておるわけではないところでございます。 先ほど来御答弁申し上げておりますけれども、いわゆるインフラ施設を初めといたしまして公共的な施設につきましてはほぼ復旧は終わったという段階ではございますけ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど、田委員のさまざまな御見識を私大変敬意を払いながら承っていたところでございますが、その田委員の御指摘の中にもあったことでございますが、やはりあれだけの自然災害を突然受けられたわけでございますから、物的な損害というものはもとよりでございますけれども、やはり精神的な損害というものが、損害と申しますか精神的な苦痛というものが、私どもが考えることができないほどひどい状況になっているということも私なりに感じているこ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど私が御答弁申し上げましたのは、心の問題だけを申し上げたわけではないのでございまして、心の問題も含めてまだ残された課題があるというように申し上げたわけでございます。もとより物的なことについてすべて解決されたというように思っているわけではございませんので、その点は改めて申し上げたいと思っております。 それと同時に、今復興本部の事務局次長から御答弁申し上げたわけでございますが、地元の地方公共団体が一番身近に被災…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 今いろいろ御指摘をいただいたわけでございますけれども、先ほど来御答弁をいたしておりますとおり、阪神・淡路の復旧・復興がもう終わったというようなそういう認識は全くいたしておらないところでございまして、今私どもが中心になりまして策定をいたしております二十一世紀に向かっての新しい全国総合開発計画におきましても、阪神・淡路被災地域の復興ということが国政上の重要な課題であるというそうした位置づけも明確にいたしておるところ…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 災害対策基本法における国民の身体、生命、財産ということについての御指摘でございますけれども、当然のことながら、とうとい人命が失われる、あるいは大変な肉体的な損害を受けられるというそういうことと同時に、やはり今、委員がお述べになりました災害に対する恐怖心であるとか、また災害の後のさまざまな心理的な問題も含まれるものである、そのように私は受けとめております。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 今、委員がお述べになりましたことでございますが、やはり私は国民の災害に対する恐怖心というようなものを軽減するということから申しましても、さまざまな災害対策が万全にとられているというそういう体制を整備していくことが国民の恐怖心を軽減するということにもつながっていくんだろうと思っておりますし、また被災後の被災者の方々の心の問題等につきましても、当然のことながら、いわゆる物質的な対策というものが十分に整っていくことに…
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(亀井久興君) 大変重要な御指摘をいただいておるところでございまして、災害対策基本法における基本的な考え方を言ってみれば多少といいますか、思い切って転換しなくてはいけないんではないかという、そうしたことも含んでの御指摘でございます。 私ども今、委員のそうした御意見を承っておりましていろいろ感ずるところもあるわけでございまして、今この場で直ちにどうこうするということは申し上げられる段階ではないわけでございますが、委員の貴重な御提…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○亀井国務大臣 被災者の生活再建の支援についてのお尋ねでございますけれども、既に御承知のとおり、内閣総理大臣が設置をいたしました防災問題懇談会におきまして、将来の災害に備えました基金制度について検討すべきであるという提言がなされているところでございまして、私どもといたしましても、そうした基金制度について検討することが必要だという認識は十分に持っているわけでございます。 今お尋ねの点につきましては、二つの法案が現在継続審議になっておる。い…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○亀井国務大臣 自民党として今検討をしていただいているところでございまして、それに対して、政府としてどういう御協力ができるかという、そうした御相談は確かにいたしておりますけれども、今具体的な中身について私が申し上げるような立場にはなかろうと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○亀井国務大臣 重ねてのお尋ねでございますけれども、政府としてどういった御協力ができるか、どうした支援ができるかという、そのぎりぎりのことを踏まえながら、自民党の現在の検討の中で私どものそれなりの御意見は申し上げておるところでございますけれども、まだその中身のことにつきまして私がここで御答弁できるような状況ではございません。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○亀井国務大臣 確かに、生活再建支援というものが必要である、そのことは十分に認識をしておるところでございますが、今日まで、政府といたしましても、御承知のように既に四兆円を超える国費を確保いたしまして、インフラ施設の法整備を初めといたしまして、被災者の支援ということについても一兆円以上の国費を投入してまいったところでございまして、その具体的なことは改めて申し上げませんけれども、公営住宅の大量供給とか、家賃の大幅な引き下げであるとか、あるい…
第142回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○亀井国務大臣 総理府所管のうち、国土庁の平成十年度予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、四千三百五十九億六千三百万円を予定いたしております。 国土庁といたしましては、以上の予算によりまして、豊かでゆとりがあり、安心して暮らせる活力にあふれた社会の創造に向けた施策を積極的に推進してまいる所存であります。 次に、平成十年度予算の主要な内容は、 第一に、新しい全国総合開発計画の効果的推進等の国土計画の推進 …