P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民新党・そうぞう・無所属の会衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
国民新党・そうぞう・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党国土庁長官1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○亀井国務大臣 現在御提案しております予算案が最善のものと考えておりますので、その成立のために精いっぱいの努力をいたしたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○亀井国務大臣 今委員から、空港に関連をして防災対策上の御質問でございますけれども、申し上げるまでもなく、首都圏におきましては、人口やさまざまな機能が集積しておるわけでございますから、地震等の災害によりまして大きな被害が生じやすい状況等になっております。そうしたことでございますから、当然のことながら、災害に強い基盤施設等の整備を初めとする震災対策を積極的に進める必要があると考えております。 このため、防災基本計画におきまして、首都圏にお…

自由民主党国土庁長官1998/03/02

142衆議院 予算委員会 第16号

○亀井国務大臣 先ほども御答弁いたしたところでございますが、防災対策上、特に交通基盤ネットワークをいかに確保し守っていくかということは重要でございまして、やはり構造上の耐震性を確保するということも申し上げましたけれども、特に代替性そしてまた多重性を持つということも大事でございまして、総合的にそうしたネットワークを確保するということが特に防災対策上も必要であろうというように思っております。 個々の施設整備等につきましては、それぞれの所管官…

自由民主党国土庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 過去において株式の売買をいたしたことはございますが、不正な取引というものは一切ございません。また、現在は取引は一切いたしておりません。 以上であります。

自由民主党国土庁長官1998/02/24

142衆議院 予算委員会 第12号

○亀井国務大臣 ただいま中心市街地の活性化についてさまざまな視点から御指摘をいただいたところでございますが、新しい全国総合開発計画につきましては、国土審議会の計画部会におきまして、その骨格となる計画部会の審議経過報告が昨年の十月に取りまとめられたところでございます。 この報告におきましては、地方都市の戦略的整備について、都市の規模に応じて、地域の個性を生かしながら、低・未利用地の活用による街区の再編や商店街等の再生を行うとともに、文化施…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 国土庁長官及び首都機能移転担当大臣を務めております亀井久興でございます。 安倍委員長を初め委員各位におかれましては、国会等の移転に関し、かねてより精力的な御審議をいただき、心より敬意を表する次第でございます。 我が国の現状は、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、人口の過密、生活環境の悪化、大規模災害時における危険の増大等の問題が深刻化する一方、地方における過疎、経済的停滞、文化の画一化等の問題…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 ただいま委員から、過去の経緯を振り返りながらさまざまな御意見の開陳があったところでございますが、私ども、別に最初に結論ありきというような、そういうことで取り組んでいるわけではございません。 今御指摘ありましたように、まさに行財政の改革を初めとして、さまざまな構造改革が進んでいるさなかでございますし、また、今御指摘のございました地方分権、また行政のスリム化、そうした重要な課題が着々と今前に進んでおるところでございまして、そ…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 冒頭の御説明でも申し上げたわけでございますが、今日まで、国民的な議論を盛り上げていきたいというようなことで、国土庁といたしましてもいろいろなことをやってまいりました。世論調査の実施とか、あるいは講演会とかシンポジウムの開催とか、そうしたことで広報及び公聴活動はやってきたところでございますが、今度の調査対象地域が設定をされたという大きな節目を迎えたわけでございますので、このことが国民の議論を盛り上げていく絶好の機会ではない…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 大変貴重な御意見を承ったわけでございますが、今委員御指摘になりました情報化の進展、特に電気通信を初めとするさまざまな新たな情報のネットワーク、こうしたものによって生活様式もすっかり変わってくるわけでございますから、そうしたことも十分に踏まえた議論をしていかなくてはいけないということはまさにそのとおりだろうと思っております。 それからまた、中央省庁の再編のこと、そして地方分権、そうした動きが今着々と前に進んでおるわけでござ…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 大変貴重な御意見を承ったところでございますが、首都機能移転の一つの目指すべきものとまたその背景にあるもの、いろいろ変わってきている面は確かにあろうと思うわけでございまして、災害対応力を強化するという面に特に重点を置くべきではないかという冒頭での御指摘もあったわけでございます。その点私も全く同様に考えておりますし、またそれに加えて地方分権とのかかわりにおいての御指摘でございますが、このことも大変重要なことだというように私も…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 ただいま、情報化が進展していく中で想像もつかないようなそういう姿が十年、十五年先には出てくるというような御指摘がございました。 まさに私もそのとおりだろうと思っておりまして、他の委員からも御指摘がございましたように、情報化の流れというのは本当に想像もつかない速さで進んでいくわけでございますから、そういう中で新しい都市のイメージをどのように持つのかということは、なかなか今こうなりますということが大変言いにくい、またそれは不…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 ただいま財政改革と首都機能移転とのかかわりをどう考えるかという御質問でございますが、確かに現在、内閣にとりましても財政構造を改革するということは国政上の大変重要な課題でございまして、そのためにも法律を国会にもお願いをし、成立をさせていただいた、そういうことでございますから、そのことはこれから長期にわたって必ず達成をしていかなくてはいけない大きな課題であるという受けとめ方に何ら変わるところではございませんし、また、一方にお…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 確かに、御指摘にありますように、地域間が過度に過熱をして競争するというようなことがむだな行政経費を使うことにならないかという、その点は私どもも懸念をしていることでございまして、そうしたことにならないように、むしろその地域の活性化を促進をする、それからまたその地域としての新たな夢をつくり出していくための一つのばねになっていくという、そういう面もあろうと思うわけでございますので、地方分権ということがこれから進められていくわけ…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 先ほど局長から御答弁申し上げましたけれども、首都について法律で決められているということではないわけでございまして、東京が日本の首都であるということにつきましては、法律にはないわけでございますけれども、それが当然のことのように受けとめられております。これは、やはり今日までの長い歴史の積み重ねの中で国民の合意というものが自然に形成をされてきた結果ではないか。したがって、改めて法律で決めるまでもない、そういうコンセンサスだと思…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 ただいま環境問題についての御指摘でございまして、もう申し上げるまでもなく、環境に配慮をした首都機能移転ということで取り組んでいかなくてはいけないことだと思っております。 国会等移転調査会の報告におきましても、環境を新都市づくりの基本理念の一つとしておりまして、新都市づくりを環境共生型の都市づくりの先導的なプロジェクトだというように位置づけておるところでございます。自然的環境への影響につきましては、移転先地の選定基準の中で…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 今渡辺委員から大変熱のこもった御意見が開陳されたところでございまして、私も、再三御答弁申し上げておりますように、首都機能の移転というテーマは、まさに国家百年の大計というべきテーマでございますし、また現在進んでおります国政全般の改革に深くかかわるテーマである、そのように受けとめておるところでございますので、こうした改革の流れ、特に地方分権のことについて私申し上げましたけれども、中央省庁の再編統合ということと同時に、地方分権…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 最初の御質問でございますけれども、確かに今現在国政全般の改革が進んでいる、地方分権についてもまだこれからじゃないか、そうした御指摘、それから、社会情勢、経済情勢そのものがどんどん変わっていっているということで、その背景の変化の中でどう考えるのか、そうした御質問だと思います。 私ども再三御答弁申し上げておりますように、もともと平成二年の国会決議に基づいてこの議論が始まったということでございますし、また、平成四年の法律によっ…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 今の御指摘でございますけれども、調査対象地域を設定をしていただいたということで、今後さらに第二タームに入っての調査を進めていくということでございますが、特に、国民的な合意を得るということのためには、その調査対象地域の皆様方の御意見だけを承ってということでは国民のコンセンサスができるはずもないわけでございますから、調査対象地域以外の幅広い国民の皆様方がどう考えておられるか、その御意見を十分に承りながら集約していくということ…

自由民主党国土庁長官1998/02/18

142衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○亀井国務大臣 先ほど来、他の委員に対しましても御答弁申し上げていることでございますが、今御指摘になりましたように、首都機能移転というこのテーマだけがどんどん先へ進んでしまうということでは、全く本来の趣旨とは違うのだろうと思っておりまして、やはり先ほど来申しておりますように、国政全般の改革とこれはもう不可分のもので、深くかかわっているわけでございます。特に、国と地方との役割分担をどうするか、このことは地方分権を推進する上での中心課題だろ…

自由民主党国土庁長官1998/02/17

142参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) 国土庁長官及び首都機能移転担当大臣を務めております亀井久興でございます。 牛嶋委員長を初め委員各位におかれましては、国会等の移転に関し、かねてより精力的な御審議をいただき、心より敬意を表する次第でございます。 我が国の現状は、政治、経済、文化等の中枢機能が東京圏に過度に集中したことにより、人口の過密、生活環境の悪化、大規模災害時における危険の増大等の問題が深刻化する一方、地方における過疎、経済的停滞、文化の画一…