亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井久興君) 最初の御質問でございますけれども、確かに今財政状況が中央も地方も大変悪い、そういうことでございまして、首都機能移転のことについても、御承知のように財政構造改革期間の間は具体的な建設に財政資金は投入しないということを既に決めているわけでございまして、その一つの枠の中で今作業を進めているということでございます。 全体としてそうした財政状況があったにいたしましても、もともと国会主導で今日まで進んできている御議論でござ…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほどの二つ員のお問いかけでございますが、地方がいわば候補地たらんとして熾烈な競争をされるというようなことの弊害という御指摘もございました。確かに、この競争が過度になってむだとも言えるような経費をこれに費やすというような、そういう事態はやはり避けていかなくてはいけないと思っております。 やはり、それぞれの地域が新たな夢を持ちながら地域の活性化を考えていくという、そういうことにプラスになっていく、そうした地域のい…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井久興君) 地方分権についてどう考えるのかという御質問でございます。 たまたま本日、中央省庁等改革基本法案の閣議決定をいたしたばかりでございますが、今日まで委員御承知のとおり、行政改革会議を中心にしまして中央省庁の再編統合について議論が行われてきたところでございます。私は、中央省庁の再編、これもまた行政改革のために必要なことでございますが、それだけではなかなか十分ではないわけでございまして、やはり地方分権の動きが並行して行…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井久興君) ただいま瀬谷委員からの貴重な御意見でございますが、分散をさせたらどうなのかという御意見でございます。これも一つの傾聴に値する私は御意見だとは思っておりますけれども、現在、私どもといたしましては、国会等移転調査会報告に基づいて、国家の中枢機能というものがやはりばらばらにあるのではなく一体として効果を発揮していく、そういう必要があるということで、三権の中枢機能を分離するということは想定はしていないところでございます…
第142回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(亀井久興君) 最後に申し上げたいと思いますが、冒頭のごあいさつ、御報告の中で申しましたように、もともと平成二年の国会決議に始まり、平成四年の法律の制定に基づいてこの動きが始まってきたわけでございます。私ども、そうした国会の御意思に基づいて審議会も設置をし、その中で御議論をいただいてきているということでございますので、国会でさまざまな御議論があるのにそれを差しおいてどんどん作業を進めてしまうというようなことではないわけでござい…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(亀井久興君) 被災者の支援についてのお尋ねでございますけれども、将来の災害に備えました基金制度につきましては、御承知のとおり、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえまして、新たな防災施策の確立を目指して、内閣総理大臣が設置をいたしました防災問題懇談会におきまして検討が必要という提言をなされているところでございまして、私といたしましても検討すべき重要な課題である、そのように受けとめておるところでございます。 今、委員がお述べになりまし…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(亀井久興君) 重ねてのお尋ねでございますけれども、もう委員既に御承知のことでございますが、阪神・淡路大震災につきましても国費ベースで四兆円を超える資金を投入いたしておるところでございます。 また、いわゆる被災者の支援に関しましても一兆円以上の資金が既に投入されているところでございまして、御承知のとおり、瓦れきの処理でございますとか、あるいはまた公営住宅の建設、仮設住宅の建設、さらにはまた住宅の建設についての国庫融資等の優遇措…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(亀井久興君) ただいま御指摘になりましたけれども、昨年の十一月に取りまとめました政府の緊急経済対策におきましては、経済活動全体の活性化、さらに国民生活をより豊かに実現をしていく、そしてまた都市を再構築していく、そういうことを進めていこうといたしました場合に、何と申しましても土地の有効利用と土地取引の活性化が極めて重要である、そのようにうたっておるところでございます。 具体的には、土地税制の見直し、それから不動産の証券化、さら…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○亀井国務大臣 ただいま委員からボランティア活動の重要性についての御質疑がございましたが、総理からも御答弁申し上げましたように、阪神・淡路大震災、ちょうど丸三年になるわけでございますけれども、あの当時、阪神・淡路大震災に関連をいたしましては、延べで百四十万人の方々にボランティアとして御協力をいただいたわけでございますし、また、御指摘のございましたナホトカ号の重油流出事故に際しましても、延べで約二十八万人の方々に御協力をいただいたわけでご…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 砂田委員、ただいま自民党でさまざまな御議論をいただいている、そうしたことでございましたが、申し上げるまでもございませんけれども、議員提案の法案につきましては国会で御審議をいただくことでございますので、政府としてのコメントは差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、将来の災害に備えました被災者の生活を支援する基金制度につきましては、阪神・淡路大震災の教訓を生かしました新たな防災施策の確立を目指しまして内閣総理大臣が設置…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 石井委員はお地元のことでもございますし、また国土庁の長官としても私の先輩でございますから、もうすべてをおわかりいただいた上でいろいろ御高見を今お述べになりまして、拝聴しながらいろいろ私としても感ずるところがあるわけでございます。 まず、仮設住宅のことでございますが、私も九月に就任をいたしましてからすぐ被災地にお伺いをいたしまして、よくその被災地の現状というものも拝見をいたしてきたところでございます。この委員会といたしまし…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 ただいま御指摘ございました経済の問題でございますけれども、やはり地元の経済が振興しなければ生活再建ということにもつながってこないわけでございますし、また雇用の確保にもつながらないということでございますので、何とかして地元の経済を振興、発展させる、そのためのインパクトをつくっていかなくてはいけない、そうしたことは全く私も同じ考えでございまして、復興特定事業、今日まで四つ指定をしておりますけれども、うまくいっておるものもあり…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 先ほど防災局長から御答弁申し上げ、また気象庁の方からも御答弁があったところでございますが、我が国が地震国であると同時に火山国である、まさにそのとおりでございまして、噴火予知のさらに一層の研究というものは最大の課題ではないかというように思っておりますし、さまざまな研究はまだまだ足りない点があるようにも思っておるところでございます。 また、実際に噴火が起こりましたときにどう対応するかということにつきましては、これも先ほど御答…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 ただいま生方委員御指摘になりましたけれども、確かに間もなく三年になろうとしているわけでございますが、いわゆるインフラ施設等の復旧につきましては、大体そこそこの段階までは来たな、そういうように思っておりますけれども、いよいよこれからが、被災された方々の生活再建にどう取り組んでいくかという段階でございますので、まだまだ仮設住宅に住んでおられる方が二万六千世帯もあるということでございますから、やはり、まず第一は、仮設住宅に住ん…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 大変難しい段階だと思っておりますが、委員御承知のとおり、今まで約四兆円の国費を復旧・復興のために確保してきたわけでございます。 そのうちの約一兆円は被災者の支援ということで、住宅の大量供給、あるいは家賃の引き下げとか、住宅金融公庫の低利融資の問題とか、あるいはまた、実際に御商売しておられる方々へのさまざまな融資制度の活用、金利の引き下げ、そういうようなことで、また瓦れきの処理等も国費でやったわけでございまして、一兆円ぐら…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 今預金保険機構との関連での御指摘でございますが、お気持ちとしては私もそれなりに理解ができるところでございますけれども、預金保険機構の問題とこの被災者の問題を直ちに同じ次元で受けとめるということもなかなか難しい問題もあろうかと思っております。 とにかく何らかの仕組みを考えなくてはいけないという、そのことについては、先ほども答弁申し上げましたとおり、私もそうした認識を持っておるところでございますので、いろいろ各政党からのお考…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 仮設住宅というのはあくまでも恒久住宅に移っていただくまでの仮の施設でございますから、やはり私どもといたしましては、少しでも早く恒久住宅に移っていただければということで、地方公共団体と御相談をしながら、今、公営住宅の大量供給、一元募集もいたしたところでございますが、どうしても、やはり市街地で便利のいいところにお入りになりたいという方が多いのはこれまた当然のことでございます。公営住宅をそうした、皆さんがここならばと思っていた…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 仮設住宅そのものも、恒久住宅にお移りいただいて、あいた仮設住宅をどうするかという問題もございます。仮設住宅をぜひ欲しいと言われる海外の国もあるわけでございますので、そうしたところに輸出をしたらどうか、そうした考え方もございまして、現実にそうした多少の輸出等をやったようでございます。 今、エアコンのお話でございますが、エアコンもかなり使ったものでございますから、それが要らなくなったからといって、直ちに業者が引き取ってくれる…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 具体的にどういう支援かというお話でございます。まだまだ、私ども、そこまで煮詰めた話がまとまっているということでもないわけでございますが、再三にわたって他の委員にも御答弁申し上げてまいりましたが、内閣総理大臣の防災問題懇談会におきましても、検討すべきであるという、そうした御提言があるわけでございますので、政府といたしましても、そのことを受けとめて、将来の災害で被災をされた方々の生活再建のために何らかの基金制度を考えるべきで…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 今、委員がお示しになりました数字を私も拝見をいたしたところでございますが、災害の復旧・復興に当たって何よりも大切なことは、当初、もちろん人命救助等は最優先でございますけれども、その後、インフラの施設整備というのは、やはり生活そのものに結びついていくわけでございますし、また、産業、経済の復興ということにも結びついていく一番の基盤でございますから、インフラ施設の復旧・復興に力を入れてきたということは、これは私、決して間違いで…