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国民新党・そうぞう・無所属の会衆議院
総発言数
895
直近の所属会派
国民新党・そうぞう・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1997/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会64 件・64%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

895 20 を表示
自由民主党国土庁長官1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○亀井国務大臣 今エンゲル係数のお話もあったところでございますけれども、確かに、仮設住宅にお入りいただいている方で高齢者の方も非常に多いわけでございますから、医療面等につきましても相当な施策が必要になってきているという点は承知をいたしておりまして、お医者さんが戸別に訪問をしていただいて健康診断を実施するとか、あるいはその健康相談を通しての精神的なケアを図るとか、こうしたこともやっていただいておるところでございます。また、仮設住宅に併設を…

自由民主党国土庁長官1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○亀井国務大臣 今までとってきた復旧・復興のためのさまざまな施策を申し上げますと大変長い時間がかかってしまいますので、簡略に申し上げさせていただきたいと思います。 今御指摘ございましたように、インフラ施設の復旧ということは大体ある段階まで来たなということでございますけれども、まだまだ、これから仮設住宅にお住まいの方に恒久住宅に移っていただく、そのための施策を今一生懸命とっておるところでございまして、御承知のように、大量供給の計画を地方公…

自由民主党国土庁長官1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○亀井国務大臣 先ほど来、各委員から同様の御趣旨からの御発言があったところでございまして、今また小坂委員から同じお話をいただいたところでございます。 今、各党もそれぞれのお立場からいろいろな案を御検討いただいておることは承知をいたしておりますし、また議員提案として国会に法案が提出をされているということも承知をしておるところでございますが、その中身等については、国会のことでございますから私からのコメントは差し控えさせていただきたいと思いま…

自由民主党国土庁長官1997/12/11

141衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○亀井国務大臣 今、小坂委員から、各般にわたって、大変、被災者の立場に立ったさまざまな御意見、御提言もいただいたところでございます。そのことを十分私どもも踏まえまして、さらにきめ細かい対応に努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 今、谷畑委員から御質問のございました新しい全国総合開発計画でございますが、申し上げるまでもなく、すっかり最近環境が変わってきておるわけでございまして、経済もどんどんグローバル化してきております。いわゆる地球時代と言ってもいいような時代が来ようとしておりますし、また情報化もますます進んでくる。 そうした中で、長期的な視点に立った新しい全国総合開発計画がどうしても必要ではないか、そういう考え方でございまして、均衡のとれた国土…

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 今御指摘ございましたように当初の予定からおくれてきておるわけでございますが、早期策定を強く期待しておられます全国からの御要望にこたえるためにも、新しい国土のグランドデザインともいうべきというお話でございましたが、非常に大切な新しい全国総合開発計画でございますので、今計画部会から審議経過報告を国土審議会が受けた段階でございますが、これからこれに肉づけをしながら、本年度中には何とか策定をしたい、まとめたい、そのように考えてお…

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 年内にということは、今のスケジュールから申しましていささか難しいかと思いますが、本年度中にはということで進めております。

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 主たる理由といたしましては、財政構造改革を進めているという、そうした全般的な状況があったことは間違いないと思います。

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 今御指摘ございました計画部会の審議経過報告におきまして、財政構造改革に関する議論の動向を踏まえまして、計画の目標年次を、当初想定しておりましたのは二〇一〇年ということでございましたが、これを二〇一〇年から一五年ということに延長いたしております。 また、新しい計画で掲げております課題や戦略に沿った分野への投資の重点化、また建設コストの縮減や既存ストックの有効利用等による投資の効率化を進めていくこと、こうしたことを新たに盛り…

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 他の委員会におきましても、太田委員から同様な御趣旨で御高見を拝聴させていただいておるところでございます。 今御指摘ございましたように、今度の全総というのは、ただ単にバランスのとれた国づくりを進める、そうした観点だけではなくて、先ほど御指摘もございましたように、まさに世界が一つになりつつある、グローバル化が進んでいる中で、アジアをにらみ世界をにらんだ国づくりということが特に重要な視点である、そのことは私も全く同感でございま…

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 太田委員から大変な激励をちょうだいいたしまして恐縮をいたしております。 確かに、御指摘ございましたように、行財政改革、もちろん重要なテーマでございまして、何としても実現をしなくてはいけないわけでございますが、行財政改革そのものが政治の目指す最終目標ではないわけでございまして、何のために行財政改革をやるか、その乗り越えた後の国づくりが大きな目標であろうというように思っております。 その意味から、多くの国民が夢と希望を抱いて…

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 今、地価税のことについての御質問でございますけれども、申し上げるまでもなく、現在、私どもの土地政策の目標が、従来の地価を抑制をするというところから、土地の有効利用を促進するという、そこに観点を移しておるところでございまして、現在の全体的な状況を考えてみますと、土地の保有課税ということについては、まだいろいろな見方もあろうと思います。私どもとしては、制度そのものは維持すべきであると考えておりますけれども、凍結ということで負…

自由民主党国土庁長官1997/12/03

141衆議院 建設委員会 第3号

○亀井国務大臣 譲渡益課税のお話でございます。 私ども、土地の有効利用を促進するという観点、また、そのための土地取引の活性化ということをどうしても進めていかなくてはいけないということで、税制のことも特に重要なテーマだと思っておりますので、これからまた税制の御議論があるわけでございますが、今おっしゃいました譲渡益課税の抜本的な見直しはぜひとも進めてもらいたい、かように考えております。

自由民主党国土庁長官1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) ただいま建設大臣から土地税制全般にわたって御答弁があったところでございますが、地価税につきましては現時点において制度自体は維持すべきものと考えておりますけれども、最近の土地をめぐる状況をもろもろ勘案いたし、当面の措置といたしまして凍結等により負担軽減を図ることが適当であると国土庁としては考えております。

自由民主党国土庁長官1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) 先ほど地価税に対する考え方は坂野委員に御答弁したところでございますけれども、申し上げるまでもなく現在土地政策の目標が大きく変わっておるところでございまして、従来の地価を抑制するという考え方から土地の有効利用を促進するという考え方に転換をいたしました。去る二月の政府の新総合土地政策推進要綱、ここではっきりとそのことがあらわれておるところでございます。 そうしたことに基づいて、政府・与党一体になって土地の有効利用促…

自由民主党国土庁長官1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) ただいま通電火災についての小川委員と消防庁、通産省、建設省とのやりとりを拝聴しておりまして、地震が発生した後の二次災害として火災が非常に大きいということでございますので、その防災を何とかこれから充実をされていかなくてはいけない、そういう観点で承っておったところでございます。 通電火災のことについては、先ほど委員の御指摘では四九%あったというお話、消防庁の方は三〇数%ということで、そうした認識は私どもも持っておる…

自由民主党国土庁長官1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) 赤桐委員の大変示唆に富んださまざまな御見識を大変関心を持って拝聴しておったところでございます。 確かに、この東京を中心にいたします首都圏、大変なもろもろの都市機能が集積をしておるわけでございますから、阪神・淡路大震災の体験から申し上げましても、もし直下型の大震災が発生をしたならば、先ほど推定数字はいろいろ申し上げましたけれども、かような予測をはるかに超える被害が出てくるのではないか、かような思いを持っておるとこ…

自由民主党国土庁長官1997/12/02

141参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(亀井久興君) ただいまは奥村委員、お地元の琵琶湖の現状、またいろいろな問題点についてるるお述べいただいたところでございますが、近畿圏千四百万人の生活を支える貴重な水資源であるという御指摘もございました。すぐれた景観と世界でも有数の古い歴史を持っておる自然、また自然生態系の宝庫と言ってもいいわけでございまして、我が国だけではなく世界的にも大変注目をされる貴重な存在になっているわけでございます。 このために、従来から琵琶湖の総合…

自由民主党国土庁長官1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 今委員、冒頭に原子力災害が頻発をしているという、そういう御指摘がございましたけれども、申し上げるまでもなく、近年は社会もどんどん大きく変化をしておりますし、また産業もますます高度化、複雑化、多様化してきておるわけでございまして、そうしたことに伴いまして、交通、輸送体系の問題、そしてまた原子力発電の利用の進展とか、あるいは多様な危険物等の利用の増大、さらに町におきましても、高層ビルがどんどんふえてくる、地下街も増加してくる…

自由民主党国土庁長官1997/11/27

141衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○亀井国務大臣 今もろもろ原子力災害についての御指摘があったところでございますが、先ほども御答弁いたしましたように、防災基本計画を改定いたしまして、事故災害対策編をつけ加えたということでございます。 これは、先ほど御指摘ございましたように、いろいろな分野に分かれているわけでございますが、特に原子力災害については、最近の状況等も考えてみますと、国民の関心も非常に高いわけでございますし、委員の御指摘にもございましたように、特に重要な分野であ…