亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) ただいま総理から基本的な考え方について御答弁があったところでございますけれども、そういう解釈もあるのかなと、そういう思いを持ちながら伺っておったわけでございますが、全国総合開発計画は、先ほどの御答弁にありましたように、一極一軸型の国土構造から思い切って複数の……
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) それで、全体の投資規模を明示しなかったという点でございますけれども、これは「21世紀の国土のグランドデザイン」と名づけておりますように、まさに二十一世紀における国土づくりのあり方を総合的に示した、太くくりの指針を示したということでございまして、それだけに全体的な投資規模を示すという意義が薄れてきておるということと、それから計画目標年次が二〇一〇年から二〇一五年ということになっておりまして、これから大きく経済社会…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀井久興君) 首都機能移転についてのお尋ねでございますが、今御指摘ございましたように、首都機能移転につきまして、いわゆる東京一極集中の是正でありますとか、国土の災害対応力の強化、さらにはまた東京に潤いのある都市空間を取り戻すという、こうしたことにも大きく寄与するわけでございますが、今御指摘になりましたように、国政全般の改革にも深くかかわる大変重要な課題である、そのように受けとめておるところでございます。 国政全般の改革とのか…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(亀井久興君) ただいま新しい全国総合開発計画の中に盛り込まれました海峡プロジェクトについてのお尋ねでございますが、海峡プロジェクトについては、御承知のとおり、今回の全総では全体の財政投資規模については明示をしていないわけでございまして、個々の海峡プロジェクトにつきましてもそれぞれの地域の実情もかなり異なっているわけでございます。その熟度に応じても今後の進め方は違ってくるわけでございますし、また費用対効果の分析とかあるいは環境…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○国務大臣(亀井久興君) 山崎委員、既に御承知のとおり、先般新しい全国総合開発計画、二十一世紀の国土のグランドデザインと呼んでおりますが、策定をしたばかりでございまして、その目指すものは今までの全総でも掲げたことでございますがやはり均衡ある国づくりをしたいということでございます。人口にいたしましても経済にいたしましても情報にいたしましても余りにも今一部に偏り過ぎている、これを何とか均衡ある状態につくりかえていきたいという思いを込めておる…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) まず、今御指摘ございました土地の証券化、不動産の証券化、そのことを推進していく上における土地情報システムとの関連、こうしたお尋ねでございます。 土地の有効利用を促進していくということを考えましたときに、その有効利用につながるプロジェクトに対してどう資金を確保していくかということも非常に重要な問題でございます。これは日本の金融のあり方そのものにもかかわることでございますが、日本の金融がそのプロジェクト自体に着目し…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 今、小川委員から全般的な土地に対する政策についての御指摘でございまして、いわば経済対策という面から小手先に過ぎる改正ではないかというような御批判もあるのかと思いますけれども、申し上げるまでもなく、あのバブル期におきまして地価が高騰したということは御承知のとおりでございますが、これはいろいろその当時のことを振り返ってみますと原因もたくさんあったと思います。 例えば、いわゆる金余り現象というものがございまして、そう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 地価をどのように誘導しようとしているかということでございますが、私どもは地価を誘導しようということに重点を置いた基本的な土地政策ということは考えていないわけでございます。 御承知のとおり、バブル期以降すっと連続して地価が下落をしてきておるところでございまして、現在の地価はおおむね実際の需給関係によって決まってきているんではなかろうか、そのように受けとめておるところでございますので、今後の経済動向がどうなってくる…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 先ほど小川委員の御質問にも私はお答えをしたところでございますが、戦後、バブル期に至るまでは一貫して土地の値段というのは上がり続けていたわけでございますから、そういう中で土地が資産として大変有利であるという常識もあの当時は定着をしておったと思います。それがいわゆる土地神話ということにもなったんだろうと思っておりますけれども、バブル期以降は先ほども申し上げましたように、ずっと地価は下落を続けてきておるわけでございま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 赤桐委員は、政府・与党で構成しております土地の有効利用促進のための検討会議の重要メンバーの一人でもございまして、赤桐委員の今お述べになりましたような御論旨については、私もそうした会議におきましてよく拝聴しておるところでございます。 今さら申し上げるまでもございませんけれども、バブル期以降、先ほども御答弁申し上げましたけれども、ずっと地価が下落を続けているという状況でございまして、土地取引につきましても低調に推移…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 今御指摘になりました政府の緊急経済対策、こうした中に土地の有効利用を促進していく、そのためにさまざまな規制緩和を進めるというようなことも一つの柱としてあることは事実でございますが、確かに土地が有限な資源である、言ってみれば国民共有の財産であるという、そういう公的な性格もかなりあることは間違いないところでございます。 〔理事上野公成君退席、委員長着席〕 そういう中で、土地の利用を推進していくためには、今御指摘にな…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 大変難しい御質問でございますが、確かに今民間が企業活動をやっていく上においてそれを円滑化、さらにまた促進をしていくための環境づくりを政府として総合的に考えていかなくてはならない、そのための経済対策を敏速に実行に移していこう、そういうことでさまざまな政策に取り組んでおるところでございます。 今御指摘になりましたような不動産の証券化ということも現実に進められているところでございまして、不動産を証券化することによって…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 今の御質問にお答えをする前に、都市のビジョンとか都市計画というお話が出ましたので、ちょっと私の方からも考え方を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、新しい全国総合開発計画を策定したばかりでございまして、「二十一世紀の国土のグランドデザイン」と呼んでおりますが、その中に今委員が御指摘になりましたさまざまな観点からの検討も十分にした上でつくられたわけでございます。都市のことについてもいろいろ触れておるわけでござ…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 ただいま発議者への御質問にもあったわけでございますが、公的支援として現金給付を被災市民に行うということについてどう考えるのかというお尋ねだと思います。 今度の仕組みでございますが、都道府県が相互扶助という基本的な考え方から拠出をされました基金を活用して行うといった一つのスキームでございまして、それに対して国が財政支援を行うという考え方に立っているわけでございます。 したがいまして、個人の財産に対して、その財産の損害を国が…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 間接的に基金を通じて国の資金が給付をされるという意味では確かに現金が渡るということだと思いますが、あくまでもその基本的な考え方といたしましては、個人の財産を補償するという考え方ではなく、生活再建をされる方、しかも力の弱い方、足りない方、そういう方々に対しての支援を基金がされる、そのことに対して国が御支援申し上げるという、そうした考え方でございます。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 間接的ということではありますけれども、今御指摘になりましたように、新しい仕組みをおつくりをいただいた、新しい道を開いていただいたということについては、確かにそのとおりだと受けとめております。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 住宅の問題が何よりも重要であ るということは十分承知をしておるわけでございます。公営住宅を建設いたしましたり、あるいはまた住宅金融公庫の災害復興住宅の融資を行ったり、さまざまな住宅に対する対策は今日までも講じてきておるところでございますし、また、特に阪神・淡路大震災の被災者につきまして、もう今さら申し上げるまでもございませんけれども、約三万九千戸の公営住宅を供給することにいたしまして、本年二月末現在で約二万戸が既に完成を…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 今やりとりをずっと伺っていたところでございますが、新しい仕組みを議員立法ということでおつくりをいただくその最後の御審議の場でございまして、私も、国会の場でこうした新しい仕組みをつくっていただけるということに対しまして、政府の立場といたしましても、大変感無量のものもあるわけでございますが、先ほど御答弁ございましたように、これはあくまでも一つの仕組みであって、そこでいわば対象になる方々がすべての被災者ではない、その一つの枠の…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 先ほど発議者の方から御答弁をいただいておったことでございますけれども、自然災害ということをどう定義するか、そうしたこともあろうかと思うわけでございますが、今回、この新しい法案を御準備いただく中で、実際に自然災害によって被害を受け、被災をされたというその被災の状況というものに着目をして、新しい今回の法案をお考えをいただいたということのように私は理解をしておるところでございまして、先ほども御答弁ございましたけれども、地方公共…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○亀井国務大臣 附則の検討事項に住宅再建支援のことを書いていただいているわけでございますが、被災者の住宅再建のあり方につきましては、これまでの経緯も踏まえながら既存の制度を含めたあらゆる支援の方途について検討すべきであるということを定めてあるように受けとめておるところでございます。検討の方法につきまして、特に今の段階で特定 の措置を念頭に置いたというようなものではないというように受けとめておりますので、本法の施行後に政府関係の部局におき…