亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 皆さんおはようございます。総理初め閣僚の皆様方には、連日お疲れさまでございます。 私、最近、決して朝早起きというほどでもないんですけれども、朝起きて朝刊を見たりあるいはテレビの朝のニュースを見る、そのときに、本当に毎朝不安な気持ちを持って、きょうは一体何が起こるだろうか、そういう思いを持って見るわけでございます。 今、次から次へといろいろな出来事が起こってまいりますけれども、そのことに対してトップリーダーである総理がど…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 ありがとうございました。 次に、河野外務大臣にも申し上げたいと思うのですが、国民にとって大変関心の深い外務省の報償費をめぐる出来事でございますが、そのこと、また今回のえひめ丸の事件、こうしたことに対して、外務省並びに外務大臣がどう対応されているのか、そのことにも大変関心を持っているわけでございます。 私、河野大臣の身近におりますので、大臣のお人柄は十分に承知をいたしております。大変責任感の強い、まじめな方でございますけ…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 ありがとうございました。 いずれにいたしましても、船体が見つかったということでございますから、これを速やかに引き揚げるということが必要だと思いますし、また、行方不明になっておられる方の御家族の御心中というものを考えれば、アメリカに対してきちっと要請すべきことは要請するということで、しっかりとした政府の対応をぜひお願いしたいと思います。 さて、総理、今非常に夢の描きにくい時代だということが言われております。確かに、経済も…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 ありがとうございます。 総理は、IT社会の実現ということにかねがね大変力を入れておられるわけで、IT戦略本部、IT戦略会議、そうしたものを通じて熱心にそれを推進しようとしておられるわけでございます。 ただ、IT化、日本にとって大変結構なことではありますけれども、国民の生活が非常に、ITをうまく、情報通信技術を活用することによって便利になる、それは大変いいことではありますけれども、その一方において、情報通信技術がどんどん…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 町村文部科学大臣には、この上とも今のお考えのもとにしっかりと進めていただきたいと思います。 さて、経済の問題に入りますが、私、今、日本の経済を見ておりまして、いわゆる日本経済の持っている潜在的な力というものは決して小さくなってはいない、そのように認識をしております。外貨準備高も三千五百億ドル以上になっておりますし、対外純資産が一兆ドルを超えている。そして、国民の個人金融資産というものが千四百兆円に達しようとしている、こ…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 宮澤財務大臣、G7の会議からお帰りになった直後で本当にお疲れだと思っておりますけれども、G7でも日本経済についてかなりの議論があったのではないかと思っております。 先般、日銀が公定歩合を引き下げた、あるいはまた買い切りオペをやるとか、ロンバート型の貸し出しをやるとか、そういう日銀としては思い切ったことをやったんだと思っておりますけれども、私ども与党の立場から、従来、もっともっと金融の量的緩和をやるべきだ、そういうことを…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 ありがとうございました。 きょうは柳澤金融担当大臣は御出席でありませんので、金融の問題をいろいろ伺いたいところですが、それは次回に譲りたいと思います。不良債権の処理についても、もっともっと積極的な対応をしていかなくてはいけないときではないか、そのように思っております。 さて、肝心の個人の預貯金の活用方法でございますが、それはいろいろな知恵を出していかなくてはいけないということで、先般来、与党三党でも証券市場の活性化対策…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 いろいろ伺いたいことも山ほどあるのですが、時間も過ぎてまいりました。 証券市場の活性化のために、私どもはいろいろなことを盛りだくさんに中間報告の中に入れておりますけれども、自社株保有を原則自由にする、いわゆる金庫株の解禁、それから単位株の引き下げとか純資産額の引き下げとか、そういうことも言っております。政府提案としてぜひやっていただきたいとも思っておりましたけれども、ぜひ議員提案でという空気でございますので議員提案の準…
第151回 衆議院 予算委員会 第8号
○亀井(久)委員 伺いたいことはたくさんあるのですが、一つは、こういうデフレ状況に近い状況でございますから、私は、この際、思い切って通貨の呼称単位の変更、デノミネーションをやるべきではないか、そういうことを従来から考えております。インフレのとき、物価が上がっているときはとてもできることじゃありませんけれども、こういう安定をしているとき、むしろ物価が下がりぎみのとき、そういうときこそチャンスではないかというように思っておりますし、円の国際…
第146回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(亀井久興君) 具体的に、今御承知のとおり自己破産になりかかっているという人たちがたくさんいるわけでございまして、そういう人たちを経済的破綻に至らせないで何とか救っていこう、そういう基本的な考え方に基づいていることは御承知のとおりでございます。いわゆるサラ金業者から借金をしておる多重債務者でありますとか、あるいは商工ローン等による借金を抱えておる中小企業者とか、そうした人たちの紛争、債権債務の関係を調整していこうということで…
第146回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(亀井久興君) 今御指摘になりましたように、特定調停もあくまでも民事調停の一類型であるわけでございますけれども、先ほど申しましたように、経済的に破綻するおそれのある者がその経済的再生を図るための債務の調整を求めて申し立てるという事件でございますから、簡易迅速で柔軟な調停手続の特色を保ちながら、集団的処理、職権調査の強化等の再建型の倒産手続に類した取り扱いをすることが望ましい、そういう面があるわけでございます。本法は、そうした…
第146回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(亀井久興君) 経済的に破綻のおそれのある者の経済的再生に資するために、公正かつ妥当で経済的合理性を持っているというその観点でございますので、個人、法人というものは問いませんし、また事業者である非事業者である、そのことも問わないようになっております。
第146回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(亀井久興君) 御指摘のとおりだと思います。
第146回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(亀井久興君) 委員もよく御承知だと思いますが、昨年のいわゆる金融国会におきまして、不動産関連権利等調整委員会を総理府に設けるという法案が廃案になったわけでございます。そのときにいろいろ御批判があったわけでございまして、なぜ個人を対象としなかったのかという点とか、あるいはまた司法の場で、本来裁判所でやるべきことであって行政の力でそれをやるのはいかがなものかという御批判とか、あるいは税制上の優遇措置を与えるということがいわゆる…
第146回 参議院 法務委員会 第10号
○衆議院議員(亀井久興君) 今、橋本委員から社会的な背景については御指摘があったわけでございますけれども、そうした自己破産者が急増しておるという状況の中で、経済的な破綻に至る前に公正かつ妥当で経済的合理性を有するそうした調停を進めてまいりたい、そうした考え方でございます。今御指摘ございましたように、いわゆるサラ金等による多重債務者の申し立てます民事調停事件、破産事件、こうしたことが急増しておるわけでございますので、そうした人たちに調停制…
第146回 参議院 法務委員会 第9号
○衆議院議員(亀井久興君) 特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案について、提案者を代表して、その提案理由を御説明いたします。 現下の厳しい経済情勢のもとで、個人破産者が十万人を超えるなど、経済的に破綻し、またはそのおそれのある個人及び法人の債務者の数が今急激に増加しております。このため、このような債務者の債務を迅速かつ円滑に調整するための方策を講じることによって、債務者の経済的再生に資するとともに国民経済の健全な発展を図…
第146回 衆議院 法務委員会 第12号
○亀井(久)議員 特定債務等の調整の促進のための特定調停に関する法律案につきまして、提案者を代表して、その提案理由を御説明いたします。 現下の厳しい経済情勢のもとで、個人破産者が十万人を超えるなど、経済的に破綻し、またはそのおそれのある個人及び法人の債務者の数が、今、急激に増加しております。このため、このような債務者の債務を迅速かつ円滑に調整するための方策を講じることによって、債務者の経済的再生に資するとともに、国民経済の健全な発展を図…
第146回 衆議院 法務委員会 第12号
○亀井(久)議員 今委員御指摘の点でございますが、まず、本法案の目指すものといいますか、目的と申しますか、そのことからお答えをいたしたいと思います。 特定調停制度は現行の民事調停法の特例でございまして、個人、法人を問わずに、経済的に破綻するおそれのある債務者の経済的再生に資するとの観点から、公正かつ妥当で経済的合理性を有する内容の調停の成立を図ろうとするものでございます。 個人債務者につきましては、いわゆるサラ金等によります多重債務者の…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) 今、国土交通省という名称についてのお尋ねでございますが、申し上げるまでもなく国土交通省は建設省、運輸省、国土庁、そして北海道開発庁を母体といたしまして、国土の総合的、一体的な開発利用、そしてまたそのための社会資本の整合的な整備を進める、それと同時に交通政策の推進を主要な任務としている行政組織である、そのように受けとめておるところでございます。 国土という名前がついておるということについてはごく素直に私も受けとめ…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○国務大臣(亀井久興君) バブル発生当時の状況でございますが、申し上げるまでもなく国民の地価の高騰に対する御批判も大変強かったわけでございますので、地価をいかにして抑制するかということのためにさまざまな措置をとったわけでございます。 当時、国土利用計画法におきましても新たな監視制度を設けまして、大規模な土地取引につきましてはいわゆる事前の届け出制というものを導入したわけでございますし、また国土庁ばかりではなく建設省のさまざまな法律等にお…