亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○亀井(久)委員 竹中大臣のお話がそのとおりであれば、大変私も安心なんでございますが、大臣が先般参議院の委員会でNHKの公共性を論じられるときに、国の使命という観点から論じられたように伺っております。NHKは確かに特殊法人ではありますけれども、国の役割をゆだねるという、かわりにやってもらうという、そういう多くの特殊法人とは、私は基本的にNHKというのは違うんだというように思います。 ですから、国家権力の肩がわりとしての国の役割を果たすと…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○亀井(久)委員 わかりました。 先ほどBBCの話の中で、経営委員会の果たす役割というものは非常に大きいということで、BBCもこれからまたそのあり方を改めて考えていこうということのようですが、NHKにとっても、やはりいわゆるガバナンス、統治能力を高めていくという視点からも、経営委員会の役割というのはますます大きくなってきている。また、経営委員会がどういう視点で、どういう議論をされ、どういう判断をされるかということが、国民、利用者、受信者…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○亀井(久)委員 もう時間がありませんので、最後に一言だけ伺いたいと思いますが、竹中大臣の私的懇談会でいろいろな議論が進められておりますけれども、先般、参考人質疑の中で、他の委員がそれぞれその懇談会についての意見を求められたわけでございますが、その中で、やはり一つの選択肢としてはそういうこともあり得るかもしれないけれども、なかなかその実現可能な意見が集約されるとは思えないという参考人の御意見もあったわけでございます。 大臣、何か、六月の…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○亀井(久)委員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 お三方には、参考人として貴重な御意見を述べていただき、ありがとうございます。 関連して、若干の質問をさせていただきたいと思います。 まず、橋本参考人でございますが、先ほど、受信料の下げどまりといいますか、大体底を打って、これからは回復をしていくんだということで、それがそのとおりで推移すれば大変結構なことだと思っておりますけれども、私は、将来、この問題を展望して、必ずしも楽観を許さないな…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○亀井(久)委員 時間がありませんので次の質問に移りますが、受信料をもっと下げるべきだ、また下げられるんじゃないかという意見も一部にはあるわけで、その中に、NHKが保有しているチャンネル数が多過ぎる、そういう話が出てくるわけで、チャンネルを削減すれば受信料を下げられるんじゃないかね、こういう話もあるんだと思うんです。 しかし、受信料を下げるというようなことに集中をしてしまいますと、何かチャンネルの削減ありきみたいなそういう話になってくる…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○亀井(久)委員 次に、日枝参考人にお伺いしたいんですが、先ほど日枝参考人は、エンターテインメントとジャーナリズムということを言われた。それから、公共性ということについては、NHKと同様に公共性を持っているということもおっしゃった。また、国民の知る権利にこたえる、そういう趣旨のこともおっしゃったわけですが、私は、国民の知る権利ということに関して若干御意見を承りたいと思うんです。 国民の知る権利というのは、憲法のどこを読んでもそういう文言…
第164回 衆議院 総務委員会 第11号
○亀井(久)委員 齊藤参考人にもお伺いしたいことがあったんですが、もう時間になりましたので、今回は、大変失礼でございますけれども、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興です。 早速、質問に入りたいと思います。 まず、ライブドアの問題に関してですけれども、先日来、国会が民主党の永田質問をめぐって大混乱をいたしました。大変そのことは残念だと思っております。しかし、メールが本物であったのか、本物ではなかったのかという、そうしたことにほとんど集中した議論になってしまって、物事の本質が私は隠されてしまっているように思えてなりません。メールが本物ではなかった、そのメールを取り上…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井(久)委員 いや、私が申し上げたのは、そのことは、当然、将来解明されていくべきものだと思っておりますということは申し上げたわけで、そのことではなくて、今起こっております政治不信、政治家不信、そういうことに対して、やはり一連のこうした動きというものが影響を与えているというように私は思うものですから、その政治に対する信頼回復ということに関連して、先般の選挙の応援等についても、それを含めてどのようにお考えかということを申し上げたわけです…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井(久)委員 時間がありませんので、簡単に経済財政のことに触れたいと思いますが、内閣府が毎年、「構造改革と経済財政の中期展望」、いわゆる「改革と展望」というのを閣議決定された後発表されておりますけれども、昨年発表の試算ですと、もし五兆円の所得税増税を行った場合には、景気悪化でデフレは進行し、インフレ率が〇・四四%下がる、名目GDPは七・一兆円も下がって、国、地方の債務のGDP比を一・二%ふやしてしまう、こういうことになっております。…
第164回 衆議院 予算委員会 第20号
○亀井(久)委員 はい。 では、終わります。
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 今から十三年前、平成五年でございますが、小泉総理は宮沢内閣の郵政大臣をお務めでございました。そのときに私は、院におけるカウンターパートとしての、衆議院の逓信委員会の委員長を務めておりました。いろいろな思い出がございます。当時、小泉郵政大臣の発言に対して、与党、野党を問わず逓信委員会が反発をして、混乱をした。郵政省提出の法案は一本たりとも通さない。そういう中で、小泉郵政大臣とも、私、委員…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井(久)委員 さっき、若い世代はそういうふうに見ている人が多いんじゃないのというお話がございましたけれども、そういうことであればあるほど、政治はそうあってはいけないんだという、そういうメッセージをやはりトップリーダーというのは発せられるべきだというように私は思います。 それからまた、メディアの問題でも、最近批判ばかりだというお話がありましたけれども、それは、多少支持率に陰りが出てきたからそういうことになるわけで、圧倒的な支持を持って…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井(久)委員 次に、総理、施政方針演説の中で少子化問題を取り上げられました。暮らしの安心の確保というところで、昨年からいよいよ人口減少期に入ったので、少子化の流れを変えなくてはいけない、そのためにさまざまな具体的な対策、保育所対策とかあるいは放課後児童対策とか、児童手当の拡充、育児休業制度の普及、こうしたことを挙げられたわけです。 私は、少子化問題というのは、もちろんこういう政策も大事だと思いますけれども、やはり一番基本にあるのは、…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井(久)委員 ちょっと違った視点からお尋ねしますが、今、格差社会ということに対する議論が活発になってまいりました。 私、自由民主党という政党が昨年結党五十周年を迎えられた、大変すばらしいことだと思います。その五十年を振り返ってみて、私は、自民党政治の一番誇るべきことは何なのか。 これは、昭和三十年、一九五五年に自由民主党が保守合同でスタートした。左右社会党がその少し前に一緒になって、いわゆる五五年体制というものが続いた。あの当時、日…
第164回 衆議院 予算委員会 第6号
○亀井(久)委員 終わります。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 いよいよ最後の質問になったわけでございます。私ども、前国会において政府案に反対をしたわけでございますが、今国会、残念ながら政府案が成立をすることが確実になったような状況でございます。私ども、今回民主党さんも案を出しておられますけれども、もう限られた時間でございますので、民主党の案について質問をする時間がございません。政府案についてだけ若干の御質問をしたいと思いますが、政府案に多くの問題…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○亀井(久)委員 終わります。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○亀井(久)委員 国民新党・日本・無所属の会を代表して、政府提出の郵政民営化関係法案及び民主党提出の郵政改革法案に反対の立場から討論をいたします。 まず、政府提出の郵政民営化関係法案についてでありますが、日本郵政公社が発足後まだ二年半しかたっておらず、現在黒字経営を行っているにもかかわらず、なぜ今民営化を急がなければならないのか、その点についての政府の説明は不十分であり、納得できません。 また、官から民へ資金の流れを変えることを政府は強…