亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 最後の質問でございます。皆さんお疲れと思いますが、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 まず、安倍総理、御就任おめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。 安倍総理は山口県でございますが、私のふるさとは山口県との県境の津和野という小さな町で、県境を越えればすぐ山口県でございますから、私、個人的には安倍総理に長い間大変親しみを感じてまいりました。また、私のふるさとでも、山口か…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井(久)委員 安倍総理は、小泉内閣五年半の間、一貫してその政権の中枢におられ、あるいは党の中心におられたわけでございますから、小泉政治を大きく転換するということにはなかなか勇気も要ることだと思います。その小泉政治がすべて間違いとは私申しませんけれども、小泉政治のいわゆる負の部分というものは率直に反省をしていただいて、こういう点はやり直すんだということをやはり正直に言っていただくのが安倍総理の一つの政治姿勢として大切ではないか。今のこ…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井(久)委員 この話はまた別の場でじっくりとさせていただきたいと思います。 最後に安倍総理、このことについて、心と態度というものをどう受けとめられるのか、なぜ心はいけなくて態度ならいいのか、そのことについて総理の御見解を承りたいと思います。
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井(久)委員 今の点について、もし事実と異なるということであれば撤回をいたします。 ただ、私は、私がそう言っているということではなくて、報道機関等でもってそういうことが言われておりますという意味で言ったことでございます。 伊吹大臣の御見解も聞きたいんですが、時間がありませんので、また改めていたします。 それでは、郵政の民営化のことについて御質問します。 郵政の民営化というのは、昨年、選挙後に法律が成立をしたのでもう終わったかのような…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井(久)委員 もう時間がありませんので、その郵政の問題はまた改めてやりたいと思います。 最後に、「美しい国、日本」をつくる、そういう総理の思いは私もよくわかります。 ただ、私は、小泉政治の最大の弱点といいますか欠点といいますか、目指すべき社会がどういう姿なのか、つくろうとする国がどういう国なのか、そのことをトップリーダーとしてまず示して、そのためにもろもろの改革が必要だから理解をして協力をしてくれというのが物事の筋だと思うんです。私…
第165回 衆議院 予算委員会 第3号
○亀井(久)委員 終わります。
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 最後の質問でございます。皆さん方、長時間でお疲れと思いますが、もうしばらくの辛抱でございますので、よろしくお願いいたします。 公社発足をして三年五カ月、その間、生田総裁、強力なリーダーシップを発揮されまして、今日まで立派な経営を続けてこられたと思っております。三事業それぞれ、この三年間、単年度でも黒字を出される、大変厳しい環境の中でそうした成果を出されたということ、私は大変高く評価をし…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○亀井(久)委員 よくわかります。今おっしゃったことはそれなりに理解をいたしますけれども、どうも特定局の方々と話をしていると、生田総裁は、一つの国の中にもう一つの国があるみたいな特定局の仕組みというものがある、これはトップリーダーとして、やはり企業の経営者として認めるわけにはいかない、そういうお考えがあって、特定局制度というものをこの際もうたたきつぶしてしまおう、そういうお考えを持って進めておられるんじゃないか、そういう懸念を持っている…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○亀井(久)委員 そこのところは大事なポイントだと思いますので、しっかり踏まえていただきたいと思います。 それから、今、御就任されたばかりですし、まだ本格的な民営・分社化はスタートしていないわけですから、今の時点で十年間の移行期間のことをあれこれ言うこともどうかと思いますけれども、私は、やはり郵政三事業というのは今まで一体で初めてうまく回っていた、それをばらばらにするわけでございますから、ばらばらになったとしても、持ち株会社のもとで連携…
第164回 衆議院 総務委員会 第31号
○亀井(久)委員 時間が来たようでございますけれども、最後に竹中大臣に。 竹中大臣は、民営化を推進していかれる中心的な役割を果たされたわけですけれども、当初から竹中五原則というのを打ち出されて、その五原則の考え方が生かされるような民営化の法案をつくるんだということを終始言われてきた。五原則、詳しく一つ一つ申しませんけれども、私はそれを今思い出しながら、現状と照らし合わせ、また民営化の行く末というものをいろいろ考えておりますと、何かだんだ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。十分間という限られた時間でございますから、早速質問に入らせていただきます。 小泉内閣が発足してから五年を経過したわけでございますが、官から民へ、国から地方へというスローガンを掲げられて、聖域なき構造改革を進めるということで今日まで政権を担当してこられました。 その構造改革の成果、総理からおっしゃられれば、いろいろあると思います。改革の本丸と言われた郵政の民営化も、法案を成立されたというこ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第7号
○亀井(久)委員 申し上げたいことはまだたくさんありますけれども、もう時間になりましたので、これで終わらせていただきます。
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○亀井(久)委員 松原、吉田両参考人にはお疲れだと思いますが、最後の質問でございますので、あと十分御辛抱いただきたいと思います。 もう既に、各委員からいろいろな問題点が指摘されておりますけれども、先般三月にNHKの予算審議をいたしましたときに竹中大臣にも私いろいろなことを申し上げたわけでございます。 小泉内閣は、官から民へということを一つの大きなスローガンにしている、その小泉政権の中枢にあって常に大きな役割を果たしてこられた竹中総務大臣…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○亀井(久)委員 先ほど経営委員会のあり方についてもこの懇談会で触れておられまして、経営委員会をもっと強化すべきだということを私は竹中大臣に申し上げて、それはそのとおりですという趣旨の御答弁をいただいておりますので、今回、いろいろそのことについて議論をされて、一定の方向を示していただいたということは結構なことだと思っておりますが、あと、契約義務を支払い義務というようにしていく、またさらには、その先の罰則、そういう話も大事な視点ではあると…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○亀井(久)委員 それから、具体的なチャンネルの削減ということが示されておりますけれども、チャンネルの問題にまで、ちょっといささか踏み込み過ぎておられるんではないのかな。やはりNHKのチャンネルというのはそれなりの役割を果たしているわけで、それをやはりNHKが、今三年間の一つの見直しを進めていこうということでございますが、そういう中で、削減も含めて検討をするということも言っておるわけでございますから、やはりNHKに投げかけて、そこでNH…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 きょう午前中、大臣の私的諮問機関の松原座長に質疑をさせていただいたんですが、私そのときも申し上げたんですけれども、小泉内閣は、官から民へ、民にできることは民でということを常に言い続けておられて、その中心的な推進役を竹中大臣はやってこられたと思うんです。その竹中大臣の基本的なスタンスからいたしますと、この通信・放送の懇談会、確かに私的懇談会ではあるんですが、小泉内閣における竹中大臣の今日…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○亀井(久)委員 懇談会の議論に関連をいたしまして、チャンネルの削減ということが大きなテーマとして出てきておりまして、現行の八チャンネルは多過ぎるよ、これを三つ減らして五つにしたらどうだ、そういう提言があるわけで、そのチャンネルの削減を前提にして受信料の大幅な引き下げをやり、それがきちんと整ったら支払い義務化というところへ踏み切り、またそれが済んだらば罰則強化というところまで検討をしよう、そんな順序になっているようでございます。 私、チ…
第164回 衆議院 総務委員会 第28号
○亀井(久)委員 最後に、受信料の収入がどんどん落ちてきている。ところが、実際に、先ほどほかの委員の指摘にもありましたけれども、どんどん受信料を振替でもって納めている人がふえている中で、徴収のためのコストというものが下がってこない、八百億もかかっている、そういう話がありました。 やはり人件費の占める割合というのは非常に大きいわけですから、人件費をいかに下げていくかということになると、私はやはり、こういうことを言うと一種のタブーみたいにな…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 朝から長時間にわたる審議で、皆さんお疲れだと思いますが、最後の質問でございますので、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 まず、竹中大臣、小泉内閣が発足をして間もなく五年でございますが、その間、一貫して中心におられて、大きな役割を担ってこられたと思います。小泉内閣そして竹中大臣もよく言われていることですが、官から民へとか、あるいは民間にできるものは民間にということをおっしゃられる…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○亀井(久)委員 大臣のおっしゃることはよくわかりますが、私は、やはりNHKがこういう独特の立場を得るようになったというのは、それなりに歴史的な背景があると思うんです。 戦前、御承知のとおり、日本が戦争への道を歩んでいった、そのことに対して、NHKがその道へ導いていったと言うと言い過ぎかもしれませんけれども、国民に多大の犠牲を与えることになった、その責任の一端はやはり私はNHKの報道にもあったというように思います。そしてまた、戦争に入っ…