亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○亀井(久)委員 国民新党・そうぞう・無所属の会の亀井久興でございます。 総理初め閣僚の皆様、お疲れだと思いますけれども、最後の質問でございますので、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 時間がありませんので、早速質問に入りたいと思います。 まず、郵政事業に関連してお尋ねをいたします。 ちょうど総理に御就任いただいた直後、昨年の十月でございましたが、同じ予算委員会において、郵政事業をめぐるさまざまな問題を指摘しながら、私の考え方を…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○亀井(久)委員 きょうは西川社長にもおいでいただこうかとも思ったんですけれども、今、西川社長の立場は、与えられた仕組みの中で最善を尽くすという立場ですから、余り思い切った話もできない。 また、増田総務大臣、担当大臣でございますけれども、地域の実情というものはよく御承知だと思っております。そうした中で、余り具体的にがりがりやっても増田大臣は十分なお答えができかねる面もあると思いますので、その点、私、きょうは控えておきたいと思います。 い…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○亀井(久)委員 ちょっと話の腰を折られました。 先般、政府演説の中で、大田経済担当大臣の演説の冒頭に、かつて日本は世界の総所得の二割近いものを占める大国であった、それが二十四年ぶりに一〇%を切ってしまった、それで一人当たりGDPもどんどん下がって、今やOECD参加国の中で十八位に低下した、そのことで、もはや日本の経済は一流とは言える状況ではない、そういうことを言われたわけですが、私は、余りそういうことを評論家のように言われては困るんで…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○亀井(久)委員 額賀大臣も、財政を担当されているわけですから、財政を健全化したいということは当然お考えになっていると思います。 しかし、国の財政だけよければそれでいいということではなくて、総務大臣おられますけれども、やはり地方財政が非常に苦しいという状況で、私なりにちょっと計算をしてみましたら、この七年余りの間に地方交付税の削減分と国庫補助負担金の削減分、それに公共事業関係費の削減分、これを累計でずっと積み上げてみますと、実に四十七兆…
第169回 衆議院 予算委員会 第5号
○亀井(久)委員 最後に、総理に一つメッセージを送りたいと思うんです。 総理、中東外交にもとから大変御熱心で、湾岸のアラブ首長国連邦の友好議連の会長もお務めで、私もそのお手伝いをしておりますけれども。 先般、ブッシュさんがドバイへ行きました。そのときに、ドバイのムハンマド首長がウォールストリート・ジャーナルに寄稿しているんです。それを読みますと、どういうことを言っているかというと、我々は欧州や日本やシンガポールのような発展を目指してきた…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 きょうは、参考人の皆様方には、大変お忙しいところ御出席をいただき、貴重な御意見を拝聴しましたことを心から感謝申し上げます。時間の関係ですべての方々に御質問できませんので、その点はお許しをいただきたいと思います。 まず、NHKのお二人にお伺いしたいと思いますけれども、今の重野委員とのやりとりを聞いておりまして、感じるところがございました。それは、以前にこの委員会でNHKの問題を取り上げる…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 次に、民放の関係を少し伺いたいと思います。 以前に、この総務委員会で民放連の日枝前会長をお招きしてお話を伺ったときに、私よく覚えておりますけれども、民間放送というものを支えるのに二つの柱がある、一本はニュースとか情報提供を中心とする報道である、もう一方がエンターテインメント、娯楽であるということでした。その二本の柱を両立させるためには経営者の高い公共性、公益性の自覚が必要だ、そういうお話でございました。私、まさにそのと…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 もう時間がなくなりましたので最後の質問にしたいと思いますが、とにかく、報道機関として、憲法に保障された表現の自由というものを守っていかなくてはいけない。これは当然のことで、政治権力、行政からの介入を排除しなくてはいかぬ、それは当然のことだと思っております。しかし、一方において、今申し上げた公益性というものがなおざりにされる、そういう懸念が出てくれば、国民・視聴者の間から、何をやっているんだという批判が必ず出てくる。 ま…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 終わります。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 先日、私、予算委員会で、福田総理初め皆様方に質問をさせていただきました。郵政民営化についての私の基本的な考え方をその際には申し述べたわけでございますが、きょうは時間もありませんし、そのことを繰り返しましても余り私が期待するような答弁が返ってくるとは思えませんので、きょうは控えさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、先ほど各委員の御質問を聞いておりまして感じておりましたけ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 西川社長のお立場からすればそういう御答弁になるかと思うんですが、今、会社の方は、現実に、スムーズに民営化がスタートをした、そういうことを言われておるわけでございますけれども、民営化に至るまで、私も多くの現場の方々からもいろいろな意見を聞いてまいりましたけれども、ともかく現場の声が全く中央に反映をされていかない、届かない、そういういら立ちを多くの人たちが非常に強く持っていたように思います。 また、システムのことにつきまし…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 時間がありませんので次の質問に移りますけれども、公社の最終段階であります九月に、貯金事務センターにおきまして、千四百万を超える顧客情報の間違った廃棄ということが起きたわけでございます。 総務大臣から厳重な注意を受けているわけでございますけれども、この誤った廃棄というのがこの六月まで続けられていたということでありまして、この原因というのは、本社の作成した内規が明確でないということ、それから、職員が十分にその内容を理解して…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 今御指摘をいたしました事柄につきまして、まだ公社の段階でございましたけれども、公社としてどういう処分を行われたんでしょうか。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 西川社長がお書きになった本にこういう部分があります。郵便局で起きた事件である以上、最高責任者としての郵便局長に責任があるはずだが、従来はその点がうやむやになっていて、上の者がだれも責任を問われなかった、これは民間企業ではあり得ないことと書いておられるわけでございます。 今、高木副社長、当時の副総裁から伺いましたけれども、高木副総裁、西川社長は全く知らぬ顔ということだったようですが、言われていることと、私はどうもおかしい…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 このことをこれ以上は追及いたしませんけれども、西川社長、高木副社長の一つの経営意思、経営判断というものは、当然のことながら人事に反映をされてくると思います。ところが、会社のトップの人事というものを見ておりますと、どうも現場の実態というものを十分に知っていると思われるような人が入っていない。そこにやはり私はこういったことを生み出す原因があるように思うわけでございます。 会社の中の人事のことにあれこれ私がこれ以上言うべきで…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 郵政、郵便局というのは百三十年を超える長い歴史があるわけでございますが、やはり局長さん初め現場の職員の方々の日ごろの活動というものを通じて、利用者の方々、地域の方々との信頼関係というものがきちっとつくられてきた、それが私は郵政を支える一番の大きな力だと思います。そこが失われてしまいますと、金融の仕事にしても、結局私はうまくいかなくなっていくだろうというように思います。 そのことについて、恐らく同じお考えだと思いますけれ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 次に、松原委員会というのがいろいろなことを言われているわけですが、このごろ、いろいろな委員会、一体だれに責任を負っているのかということがわからないような委員会がいろいろあって、次々にいろいろな意見を言われる。それが政策の上に反映をされてしまう。 松原委員会というのは、私は、全く国会や国民に対して何の責任も負っていないと思うんですが、その松原委員会が、郵政民営化法が成立をいたしますときの参議院の附帯決議に明らかに反するよ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 時間がなくなりましたので次の質問に移りますけれども、最近、クレジットカードをめぐって、いわゆる三大メガバンクのグループ、三井住友、三菱東京UFJそしてみずほグループ、その三大メガバンクグループがしのぎを削っております。そういう中で、カードの提携先と申しますかカード業界が、いわゆる再編成、そういうような感じも見えてくるわけでございます。 今、ゆうちょの方で、今まで長い間続けてこられた、みずほグループでございますけれども、…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 今高木副社長、そういう御答弁、それが当然だと思いますけれども、業界でも、今いろいろ言われていることを耳にしておりますが、JCBを一体どこが取り込むんだというようなことがしきりに言われておりまして、それが大きな再編の決め手になるようなことも言われているわけでございます。 今、三井住友グループ、JCBの取り込みにも躍起になっておられるようでございますけれども、私はどうも、こういう懸念が出てくること自体大変残念なことだと思っ…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○亀井(久)委員 もう時間がありませんので、最後に申し上げておきたいと思いますが、西川社長に、公社の総裁として前に本委員会にお見えになったときに私は申し上げたことがございますが、やはり郵便局の持っている公益性、公共性、そのことを忘れてしまいますと、これはもう郵便局そのものが国民の信頼を失うということ、当たり前のことだと思っております。 西川社長は、金融部門の責任者ではないわけで、日本郵政全体のトップでございますから、郵便局が今日まで国民…