亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 本会議 第14号
○亀井久興君 国民新党の亀井久興でございます。 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表し、郵政民営化は間違った政治の象徴であると一貫して訴えてきた者の一人として、郵政株式処分停止法案について賛成の討論を行います。(拍手) 申し上げるまでもなく、本法案は、政府が保有する日本郵政の株式とゆうちょ銀行及びかんぽ生命保険の株式売却を当面停止するためのものであります。 百年に一度の危機と言われる現下の経済情勢、金融市場にかんがみれば、株式の売却は…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 けさほどからのいろいろな議論を聞いておりまして、三年前、あるいはまたそれ以上前からこの議論をやっていたわけでございますが、その当時のことをいろいろと思い出しながら聞いておりました。 あの当時から、間違った民営化を強引にやれば必ずこういう結果になりはしないかという懸念を持っていたわけでございますけれども、今の現状、また与党の皆様方からも御指摘のあったような点は、当時私ども十分に懸念をした…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○亀井(久)委員 もともと郵便局の仕事というのは、もちろん事業でございますから収益性を求めるということは当然ですけれども、その一方において高い公共性、公益性を持っているということは申し上げるまでもないと思います。ですから、地域の生活の拠点として国民から信頼され、愛されて長い間続いてきたということだと思います。 その収益性と公益性、公共性というのを両立させる経営形態としてどういう経営形態がいいのかという、この議論はさんざん私どもやってきた…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○亀井(久)委員 全く同じ認識でございまして、それは、封書にしても、はがきにしたって郵送コストが違うわけですから、遠距離に運ぶのと近間に配るのじゃ当然コストが違う。それを全国一律、均一料金でサービスをしている。それはやはり国民生活を支える上で不可欠なサービスだからそういうことをやっているので、だからこそアメリカでも国営で行われている。ほとんどの国で国営ないし公営で行われているというのはそういう意味だと思うんですね。 ですから、民営化とい…
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○亀井(久)委員 今の御答弁どおりであれば結構だと思いますけれども、今、利用者の人たちからも大変な批判の声が出てきておることは御承知のとおりでありますし、また、そこで働いている人たちも、従来より働きにくくなったということをみんな一様に言っておるわけでございます。 その一つのあらわれだと思うんですが、従業員持ち株会への加入率というものを見ておりましても、貯金銀行の方は、やはり将来性があると見ておるのか、六割以上、七割近いものがありますけれ…
第170回 衆議院 本会議 第4号
○亀井久興君 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表して、麻生総理の所信表明演説及び政治姿勢について質問いたします。(拍手) 我々国民新党は、三年前のいわゆる郵政解散を機に結成されました。以来、一貫して、郵政民営化は間違いであると声高に訴えております。また、経済財政政策につきましても、やみくもな財政の縮小均衡と格差を拡大させる市場経済万能主義を真っ向から批判し、必要な財政出動をためらわない積極財政を主張してまいりました。 国民新党は、小…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 先ほど来の議論をずっと聞いておりました。公社から民営化されて最初の決算ということでございますけれども、私どもからいたしますと、三年前にさんざんいろいろな議論をして、こういう制度設計では成り立つはずがない、制度設計そのものが間違っているということをさんざん申し上げたわけでございますが、今の状況を見ておりますと、まさに私どもが心配をしたとおりの状況になってきている。だから言ったじゃないです…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○亀井(久)委員 確かに税負担があるかないかということは大きな違いだとは思いますけれども、現実に、公社として立派に国庫納付もやっているわけでございますから、そのことを考えてみても、私は、三事業が一体で運営されている、そうした中で立派に利益を上げてきているという現実はあるんだろうというように思います。 分社化された中で私どもが一番心配しておりますのは、やはり郵便局会社でございます。郵便局会社が思うような利益を上げられない。 先ほど、西川社…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○亀井(久)委員 私の持ち時間がわずかなものですから、伺いたいことをほとんど聞けなくなっちゃうんですけれども。 今、局長会がアンケート調査をされた、その結果も私は拝見をしましたけれども、その結果は惨たんたるもので、何一ついいことはないというような意識を持っておられるというように受けとめました。 局長会は、一つの意識としてそういうことなのかもしれませんけれども、実際に職員の人たちが、局長さん含めてですけれども、どういう将来展望を持っている…
第169回 衆議院 総務委員会 第25号
○亀井(久)委員 終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 国民新党・そうぞう・無所属の会の亀井久興でございます。 最後の質問でございます。お疲れでございましょうが、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。今まで多くの委員が質疑に立たれましたので、重複をする点があるとすればお許しをいただきたいと思います。 まずもって、福地会長、今井副会長、御就任おめでとうございます。おめでたいということでお祝いを申し上げると同時に、大変なときにお引き受けいただいたな、さぞ御苦労がこれから多い…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 古森委員長はもう外されてしまいましたけれども、NHKの独立性をしっかり守っていくということのために、内部委員会としての経営委員会の役割も極めて大きいということだと思っております。 アメリカのように、独立行政委員会としてのFCCを設けている、そういうところももちろんありますし、日本の場合も、戦後一時期、独立行政委員会としての電波監理委員会ですか、それを置かれたことがあった。吉田内閣のときにそれはなくされてしまったわけでご…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 これから、福地会長、今井副会長を中心にしてさまざまな改革にも取り組んでいかれるだろうと思っておりますけれども、不祥事を起こさないということのために、ぎりぎり内部規律を強化していく、コンプライアンスを徹底していく、そのことは必要だと思いますが、それが余りにも行き過ぎますと職員が萎縮をしてくることになりはしないか、私は一方においてそのことを大変心配いたしております。 やはりNHKを支えているのは、何といいましても職員の人た…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 もう一つ、ちょっとほかの話でございますけれども、今、受信料の不払いが一時期相当進んだということで、払っている人と払っていない人と比べて、善意で当たり前だと思って払っている、しかし、払わない人はそれなりの理屈はつけるけれども払わない、それに対して罰則が何らないというのは不公平じゃないか、そういう素朴な議論というのがあると思いますね。 しかし、私から言わせていただければ、罰則がないにもかかわらず、あれだけの不祥事が続いてい…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 NHKは、申し上げるまでもなく、全国にしっかりとしたネットワークを持っておられるわけですが、本来、地方民放も、免許を得たその時点で、地域文化を振興させる、地域社会を発展させる、地域と密着をしてそういう役割を果たすということは大きな目的の一つでもあると思うんですが、現実の問題として、それでは民放各社、地域、地方の民放が自主番組をどんどんどんどんつくっておられるかというと、決してそういうわけではない。主に中央のキー局の人気…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 公共放送であるNHKも一つの企業体でございますから、企業イメージというのは非常に大事だと思います。 かつてこの委員会で私が質問いたしました、ある経済雑誌が、民間の大きな会社数十社に一般の人たちがどういうイメージを持っているかという調査をした。その中にNHKを加えたんですけれども、NHKのイメージというのが、大変残念なことながら、もう最下位の方であった。情報に関連をした企業でありながら、情報発信力なんということについての…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 国民新党の亀井久興でございます。 参考人の先生方、お疲れでございましょうけれども、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 私、基本的な問題を少し違った角度から指摘をして、ぜひ御意見を承りたいと思います。 それは、小泉内閣がスタートして、その後、安倍内閣、福田内閣と今日まで来ておりますけれども、小泉内閣が、いわゆる聖域なき構造改革ということを強烈なメッセージとして出されて、さまざまな改革に取り組んでこられた。その改革…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 先ほど来、地方分権についてのさまざまな御議論がありました。地方分権を進めていこうということに反対の方はほとんどおられないと思うんですが、地方分権を進めていくということの一つの前提として、やはり、どういう国をつくるのか、どういう国土形成をするのか、そのことについてのはっきりとした政治目標が示されて、それについての国民の合意があって、それを実現していくための国と地方との役割分担をどうするのか、そのために、当然のことながら、…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 時間が来ましたので、最後に潮谷参考人にもう一点お伺いしたいと思います。 平成の大合併と言われる合併が進められて、私も地元が大変な過疎、高齢県の代表的な島根県でございますけれども、同じ過疎と高齢化に悩んでいるような、そういう町村を幾らまとめてみても、そのことによって自立する力というのは私は出てこないんだろうと思います。 ですから、広域合併を進める上においては、地域の拠点都市、大きな拠点都市というものを含んで過疎地域を合併…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○亀井(久)委員 どうも、お疲れのところ、貴重な御意見を承りましてありがとうございました。これで終わります。