亀井久興
会議録に記録された「亀井久興」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 895 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・そうぞう・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会64 件・64%
- 予算委員会31 件・31%
- 本会議5 件・5%
※ 全 895 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○亀井(久)委員 まだ伺いたいんですが、もう時間がありませんので、最後に委員長に申し上げておきたいと思います。 郵政民営化が果たして国民にとってよかったのか悪かったのか、郵政民営化そのもの、またいわゆる構造改革路線というもの、それを総括することはどうしてもやっておかなくてはいけないことだと思っております。 今度のかんぽの宿の売却のことにしても、その根拠になっておりますのは、日本郵政会社法の附則に五年以内に売却をするということが入っている…
第171回 衆議院 総務委員会 第22号
○亀井(久)委員 終わります。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 国民新党・大地・無所属の会の亀井久興でございます。 私、最後の質問でございますので、他の委員の質問と若干重複するようなこともあるかと思いますが、御了解いただきたいと思います。 まず最初に、景気の見通しのことなんですけれども、御承知のとおり、四月の三十日に日銀の展望リポートが出されましたけれども、今年度の実質GDPマイナス三・一%に下方修正ということであります。 先般、本会議で、私、麻生総理に質問をいたしましたが、今度の…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 麻生総理は何回も言われていることなんですけれども、昨年度の一次補正と二次補正、それに本年度の本予算、これを三段ロケットというように例えて、その三段ロケットが準備されているから新たな経済対策を今考えないということを、本年度予算の審議中にそういうことを言われました。 ところが、これだけ史上最大規模の経済対策で補正を組まざるを得なくなったということは、やはり総理の見通しが甘かったというか、見通しを誤ったというように理解しても…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 今回の補正予算を見ますと、各省庁が一斉にいろいろな要望を上げてきた、それを与党と一体になって一生懸命まとめられたという、そのことはよくわかりますけれども、何か、短期的な当面の景気対策というより、内容を見ると、中期的な経済対策が中心であるというように見えるんですね。 ですから、私は、やられていることはよく理解はできますけれども、しかし、この間本会議で申し上げたけれども、やはり政治の強いメッセージ、特に、総理がこうやるんだ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 これも基本的な考え方の違いかもしれませんけれども、アメリカでかつて、一九九三年にクリントンさんが政権に着いたときに、その前のお父さんのブッシュさんの時代にいわゆる双子の赤字といって貿易赤字と巨額の財政赤字と抱えていた、そういう状況であるにもかかわらず、それでは緊縮財政をやったかというと、逆のことをやったわけですね。思い切って減税もやった。また、財政支出もやった。一時的に確かに財政は悪くなったけれども、そこから急速に立ち…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 そのように片づけられてしまうと何をか言わんやでございますけれども、私が申し上げたいのは、政治の決断というものがいかに大事かということ。 それから、もちろん財務当局は当然のことながら財政の健全性というのを考えられる、これは当たり前のことだと思うんです。しかし、経財担当大臣ですから、大臣は。だから、経財担当大臣というのは、財務省を説得してでも日本の景気回復を図り、経済を大きくし、国民生活を豊かにするという、そのことをおやり…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 先ほど定額給付金の話が出ましたけれども、これも公明党さんの強い要請を受けて実施をされたということで、最初は、さっき与謝野大臣の御答弁にあったように、定額減税という考えだった。それが、低所得層に行き渡らないから給付金という形をとったということだと思うんです。私は、もらう人からすればそれはありがたいことだと思うと思うんですけれども、やはり八百億もの経費を使ってやるということがいかがなものだったのかな、そういう思いもあります…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 またこれも前から再三申し上げていることなんですけれども、小泉政権の置き土産ともいうべき骨太方針二〇〇六、これがまだ生きているわけであります。ところが、二〇一一年度からプライマリーバランス、基礎的財政収支を黒字化するというその目標達成は困難になったということを言われていますけれども、私は、困難になったというより、もう不可能と言ってもいいんじゃないか、そういう状況ではないかと思うんです。実際に麻生政権になってから相当の財政…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 自民党の中の党内バランスというのは、私も外から今見ておりましてよくわかるんです。だから、麻生総理の立場からすると、片っ方に軸足を完全に置くということはやはりなかなか難しいということもそれなりにはわかるんですけれども、麻生総理が、本年度の税制改正の附則に、経済情勢が好転したときには消費税の導入というものも考えるというようなことを強い総理の意思で入れられたということでございますけれども、この経済情勢が好転をするというのは、…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 消費税ということに対してはやはり国民が非常に敏感に受けとめますので、やはり総理がそうしたことを税制改正の附則に入れられたということは、何となく、みんなは衣の下によろいがちらちらというように受けとめてしまう。ですから、いかに個人消費を伸ばさなければいけないかというときに、逆に消費者の消費マインドを冷やしてしまう、そういうことになりかねないわけでございます。 例えば今回、国民年金の国庫負担分を三分の一から二分の一へ上げると…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 相当踏み込んで考えていただいていると思うんですね。もう消費税というのは社会福祉目的税に極めて近い、しかし、目的税的な一般財源であるということで、そこの整理をまたしっかりつけられることも国民に対するメッセージだと思うんですよ。ですから、そこまで踏み込まれるのなら、思い切って消費税は社会福祉目的税にしますということをお考えになったらどうかと思いますが、いかがでしょうか。
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 これは大変な前進だと思っております。これからの社会保障全体を考える上で、それだけの財源というものがしっかりと国民に理解をされるということになろうと思いますので、その方針で進んでいただきたいと思います。 経済の問題ばかり言っておりますと全然時間がなくなっちゃいますので、ちょっとほかの問題。 郵政民営化に関してですが、かんぽの宿の問題。これは、この予算委員会で民主党の枝野委員と私が取り上げたのが一番最初で、それからいろいろ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 鳩山総務大臣の今までの対応というものを見ておりますと、これは非常に国民、利用者の立場に立った対応をしていただいているというように私も高く評価をしておりますので、今申し上げた点についても、しっかりとした結論を出していただきたいというように思います。 それから、民営化の見直し、これは見直し規定があって、三年で見直すということになっております。それが来年の九月までということになっていますけれども、今、民営化委員会というのがあ…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 小泉政権時代にいろいろな審議会、委員会というものをつくられて、それで、そこの委員の方々、特に経済財政諮問会議については、民間の議員の方の発言力というのは極めて強かったと思うんですね。そういう各種の審議会の会長とか委員会のトップをされる方というのは、最終的に事をまとめる権限というのを持っておられるわけですから、その人が、自分の業界とか自分の企業とかに何か利益誘導をしていくというようなことは、これはやはり私は絶対に避けなく…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 その方針でぜひ対応していただきたいと思います。 もう時間がありませんので、若干地方のことに触れたいと思うんです。 御承知のとおり、平成の大合併という合併が行われて、平成十一年に三千二百三十二あった市町村が、今、千七百八十一ですか、そこまで減った。そういう中で、合併を進めるということのために、さまざまな優遇措置、合併特例債等を入れたわけですけれども、それに従って合併をしたところが、もう既に特例債、その優遇措置が切れてきて…
第171回 衆議院 予算委員会 第25号
○亀井(久)委員 終わります。ありがとうございました。
第171回 衆議院 本会議 第28号
○亀井久興君 国民新党の亀井久興であります。 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表して、与謝野大臣の財政演説に対し、限られた時間ながら、麻生総理に質問いたします。(拍手) 以前より、麻生総理は、今の日本の不況は大したことはない、日本を世界で最初にこの不況から脱出させることを目指すと言われてきました。また、昨年度の第一次補正と二次補正、それに本年度予算を三段ロケットと称し、これらによって我が国がこの大不況から脱出できるかのように発言して…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 皆さん、お疲れだと思いますけれども、最後の質問ですから、もうしばらく御辛抱いただきたいと思います。 先ほど来、NHKの政治的中立ということについていろいろ御議論がございましたが、そのことは私がかねてから強く指摘をしていることでありまして、過去の委員会においても、私は、イギリスのBBCと比較しながらNHKのあるべき姿について問いかけをしてまいりました。 イギリスの国民・視聴者からBBCという放送会社は極めて信頼され、愛さ…
第171回 衆議院 総務委員会 第10号
○亀井(久)委員 その姿勢でしっかりやっていただきたいと思います。 それとの関連なんですが、メディアの方々とお話をいたしますと、常に出てくることは、自分たちは知る権利にこたえる公益性というものを持っているんだということを言われます。それはそのとおりだろうと思うし、政治権力、公権力、政治が決してメディアの分野に立ち入るべきではないということはそのとおりだと思いますけれども、一方において、NHKは公共放送ですけれども、民間のテレビ放送にして…