乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1990/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 午前中御説明いただきました国土庁の「地価の動向と土地対策」の五ページのところなんですけれども、ここで、「地価高騰の要因」のところの第一番のところですが、その中の四番目にあります「金融緩和による金余り状況」というところなんですが、午前中からずっとるるいろいろ説明を聞かせていただきましたけれども、一番やはり大きい問題はここにあるのではないかというふうに思うわけです。 大企業の金が余っているという、その金が余ったのが土地を買うとい…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 ありがとうございました。
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 よろしくお願いします。 年末年始大変多忙をきわめておりまして物価の勉強も余りできておりません。それで、非常に素朴なことを聞いてみたいと思います。 まず、一番初めに、日本でつくったカメラがアメリカで買うと日本で買うよりも安く買えるというようなこともさることながら、為替レートが三百六十円の時代から比べますと、もう物価は円高で半分以下になっている。そのアメリカの半分以下になった品物がもっと日本でもたくさん売れるであろうし、安くなる…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 ありがとうございました。 今度は国内のことを聞いてみたいんです。 私は徳島県出身なんですが、家電の話なんですけれども、ああいった分野でディスカウントするというか、秋葉原というようなところでは電気製品を買うと大変安い。それが徳島の地から見ると非常にうらやましくて、どうしてあそこだけあんなに安く販売ができるのだろうか、どうして徳島ではそういうものができないんだろうかというふうにうらやましく思っておりました。そこら辺の御説明をお願…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 ありがとうございました。 それから、大店舗法といいましょうか、そのことが先ほどから問題になっておりましたけれども、大店舗をつくるときに規制が非常に厳しかったり、免許証がたくさん要るということですね。例えばお酒とかたばことかまた塩だとか薬品とかというようなものを売るときにはそれぞれの法があってということで、お聞きしますと八十種類ぐらいの免許証なり規制があるというふうに伺ったんですが、本当でしょうか。
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 もう一つだけお伺いしたいんですけれども、物価が高いというところには、日本人がブランド志向といいましょうか、高いものを好むというようなことで消費者にも問題があるというふうにも思うわけなんですけれども、アメリカの消費者意識と日本のようなところの消費者の意識といいましょうか知識といいましょうか、要求というかきつさといいましょうか、そういうものがどうなっているかということが一点。 もう一つ、メーカーがブランドイメージを維持させるため…
第117回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○乾晴美君 ありがとうございました。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 私は、保険料の引き上げ幅のことについてお伺いしたいと思うわけです。 前回にも申し上げたんですけれども、厚生年金についての初年度一・九%、それから二年度以降が二・一%の保険料率の引き上げは五年平均で見れば二・〇六%に相当する大幅な引き上げであり、我々としては容認しがたいものである。連合が先日発表いたしました総合福祉ビジョンの中でも、高齢化社会のピーク期の二〇二〇年でも政府案よりも低い水準、いわゆる二八%程度でも現在の年金制度の…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 先ほど福祉ビジョンの方は一時点をとって書かれておるというふうに言われましたけれども、私読ましていただきましたら、厚生省の方はむしろ二〇〇〇年までの計算で、福祉ビジョンの方は二〇二〇年までの計算ができておるというように私は認識いたしております。 それで、政府は再計算上将来の雇用者比率の推移をどのように見込んでおるんでしょうか。また、その根拠をお願いしたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 それでは、労働省にお伺いします。 雇用者比率及び女子の労働力率の過去の推移、それからまた現状です。それから、欧米先進国との比較で我が国の数字がどのようになっておるか、お教えいただきたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 もう一度また労働省にお伺いしたいと思いますが、厚生省の方で財政再計算の前提としている雇用者比率及び女子の労働力率の推移というものは、労働行政をあずかる者の立場から見て首肯し得るものなんでしょうか。これまで労働省が公式非公式に示してきた見通しとは矛盾しませんでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 それでは、厚生省にお伺いします。 雇用者比率の推移の見込みを例えば五%または一〇%に上方修正した場合に、最終保険料率にはどの程度影響が出るようにお考えでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 それでは関連して伺いますけれども、今回の財政再計算では、合計特殊出生率は二〇二五年には二・〇〇に回復する見込みであるということだったと思いますが、その水準まで回復させるための施策をどのようにお考えでしょうか、お伺いしたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 大変うれしいお答えをいただきまして、ありがたく思います。ぜひ、たくさん子供が生めて幸せな社会が来るように努力していただきたいと思います。ありがとうございました。 それで、厚生省の示している財政再計算は審議の過程ですべての基礎データというのが公表されておりません。しかも、厚生省が一方的に設定した条件下で、厚生省の考えるやり方で行った一つの試算の結果にすぎないのではないかというふうに私たちは考えておるわけです。条件設定の合理性の…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 財政再計算というのは最低限さまざまな条件設定のもとでの複数の試算を行い、それを基礎計数ともども、政府に設けられております検討の場とか関係審議会などを通じて国民の前に明らかにして、そして政府が提案する制度改正の根拠だとか考え方が国民にわかりやすい形で具体的に示されるように財政計算の公開の原則を確立すべきであるというふうに考えておるわけなんですが、これはいかがでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 その数理課というのは何人ぐらいのスタッフでなさっておいでなんでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 御苦労さまでございますが、このような措置を確実なものにするためには、年金財政に関する一元的調査の権限を有する第三者の機関というのを設置すべきであるというふうに思います。いかがでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 うれしゅうございます。ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、国民年金基金についてお伺いしたいと思います。 今回の改正事項の中に、自営業者のための上乗せ年金制度として国民年金基金制度の充実拡大を行うという一項目があるわけなんですが、まずこの国民年金基金制度の創設の理由、考え方についてお伺いしたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 この国民年金基金の掛金につきましては社会保険料控除が認められているということなんですけれども、その上限が月額六万八千円、夫婦で十三万六千円、それから年額では百七十万円近い額になるわけですね。これは勤労者が行う個人年金だとかまたは財形との比較で考えますと、余りにも高過ぎるのではないかというふうに思うわけです。この限度額の考え方とか算定の根拠をお願いしておきたいと思います。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 結局この控除額を使い切ることのできるのはやはり高額所得者でありまして、金持ちに対する非課税の貯蓄制度の創立ではないか、ありていに言えば金持ち向けのマル優の復活だというような批判もあるわけなんですが、これほどのように受けとめていらっしゃいますでしょうか。