乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1989/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 厚生省は、国民年金基金にはこれはどれぐらいの方が加入するだろうと見込んでいらっしゃいますかということと、今金持ち優遇の制度ではないとおっしゃいましたけれども、金持ち優遇の制度でないのなら、職能単位はやめて地域単位だけに限るとするなど、できるだけ多くの方方が加入できるような工夫が必要なんじゃないかと思うんですが、その点お願いいたします。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 そういうこともあるんでしょうけれども、やはり国民年金の保険料が納入できないために無年金者になっておりましたり、また低年金者が増加する一方なわけなんですね。むしろ、これらの人々を救済する措置というのが必要だろうと思うんですね。そのために現在は基礎年金の三分の一を国庫負担にしておりますけれども、これを二分の一だとか三分の二に拡大していく、さらには基礎年金はナショナルミニマム年金として国民のすべてが受給できるものとするようにしたら…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 それでは大臣にお伺いしたいと思います。 基礎年金の国庫負担割合を、今難しいと言いましたけれども、三分の二に引き上げられたら、厚生年金とか国民年金の保険料も厚生省が計算するその水準より以下に下げられる、こういうふうに思うんですが、大臣はどのようなお考えでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 時間がございませんので、次に制度間財政調整による鉄道の共済年金の救済についてお伺いしたいと思います。 前回の質問でもはっきり申し上げましたけれども、この問題についても国の責任はもう明らかにしてほしい、国の責任において問題の処理に当たるべきである旨をこの前も申し上げました。国の責任をあいまいにしたままで、民間勤労者の年金制度である厚生年金から向こう三年間にもわたって年間九百十億円の巨額に及ぶ拠出を求めるということは、何としても…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 衆議院の社会労働委員会の質疑の中でも、この間同僚議員のときにもおっしゃったように思うんですが、鉄道共済の今日の財政破綻については、大蔵省としては必ずしも国に責任があるとは考えていないというふうに答弁したように思うんです。これは私そのとき書類も見ましたし、ちょっと聞かしていただいたときに、これは許せないなというふうに思ったわけなんですね。 改めてお聞きするわけなんですけれども、国は今日の鉄道共済のこういった事態を招いた責任が本…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 一生懸命対策はやってきたんだというようなお答えなんですけれども、今日の事態というのはもうかねてから私は明らかだったと思うんです。その対策を、私たちから言わせれば何も講じてなかったじゃないかと。いよいよ制度がつぶれそうになって、国自身は全くお金も出さずに、縁もゆかりもない他制度の財布を当てにしたような対策を立てているようなそんな気がするわけです。我々が反対すれば、自分の後始末は棚に上げておいて、支払い不能になりますよと言うてお…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 いろいろお聞きしたかったんですけれども、やはり一元化についても平成七年度までに達成できるのかどうかというようなことも私問題があると思うんです。これは被用者の年金制度間の調整すべき格差というのがたくさんある、そういうこともありますので、必ずしも私たちは納得してないわけなんですね。平成七年度の一元化については、政府は今までの衆参両院の審議の中でも、最終的な一元化の姿についても、またその手段とかプロセスについてもついに明確な答弁は…
第116回 参議院 社会労働委員会 第9号
○乾晴美君 私は、連合参議院を代表いたしまして、ただいま議題となっております二法律案のうち、被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法案について、反対の立場から討論を行うものであります。 政府は、今回の財政調整措置の目的について、平成七年とされている公的年金制度の一元化が行われるまでの間の当面の措置として、被用者年金の老齢給付部分についての費用負担の財政調整措置を講ずることにより、各制度の成熟度の違いに起因する負担の不均衡を是正…
第116回 参議院 社会労働委員会 第7号
○乾晴美君 それでは私は庭田参考人さんにお願いしたいと思うんですけれども、保険料率の問題なんですが、先ほどから政府案では高齢化のピーク時、いわゆる二〇二〇年には三一・五%になるということをしきりにおっしゃっているわけなんですけれども、これは三一・五%と出されたのには、やはり一定の条件があったり、またその計算の基礎があってなされただろうと思うんです。ところが、その一定の条件というのが変われば、この三一・五%の数字もまた変わってくるのではな…
第116回 参議院 社会労働委員会 第7号
○乾晴美君 時間がございませんので、二つだけお聞きします。簡単に申し上げますので簡単にお答えしていただきたいと思います。 先ほど積立金の問題が出ましたけれども、年金の積立金は現在厚生年金と国民年金合わせても七十一兆円以上、七十一兆七千億円ぐらいあるわけです。その中で一応運用額というか、先ほど出ました信託や生命保険なんかに運用されているというのは六兆七千億円で、約一割弱しかないわけです。これをもっと運用する方に回していけばこの保険料率も下…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員以外の議員(乾晴美君) お答えいたします。 おっしゃるとおりだと思います。政府は、いわゆる戦争被害受忍論を盾に、一貫して戦争被害者に対する補償を軍人軍属等のように国との間に一定の身分関係のあった者とその遺家族にのみ限定してきたのでありますが、こうした差別的取り扱いはすべての国民を強制的に動員した戦時諸法制から見ても納得がいかないものであります。すべての戦争犠牲者についてもその援護法の成立を求めるのが我々の基本的立場であることは、さ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○委員以外の議員(乾晴美君) お答えいたします。 原子爆弾の被爆が他の戦争被害と際立って異なっておるその特色の一つが、やはり放射線による被害が子や孫に及ぶのではないかという、いわゆる健康不安にあることはだれも否定できない重大な事実であるというふうに思います。 二世に対する健康診断は、昭和五十四年以来、研究的医療ということで希望者に年一回一般検査と精密検査を行っているところでありますけれども、我々の援護法では子や孫についての措置としては健…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 連合参議院はただいま十二人いますけれども、そのうちの十一人までこの七月に上がってきた者でございますけれども、この十一人とも何を高らかにうたってきたかといいますと、この年金改悪法案の中で厚生年金の六十五歳への支給開始年齢の繰り延べ、そして大幅な保険料の引き上げというのはもう絶対反対だということを、県内各地そしてまたそれぞれのところで高らかにうたってきたわけです。今回こういうことだったんですけれども、厚生年金の支給開始年齢が六十…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 先ほども大臣が強調されておりましたけれども、年金制度の長期的安定を図るということについてはもう極めて重要なことでありますので、私たちもこの点につきましては政府と立場を異にするものではありませんけれども、政府の改正案の根拠となっている財政の再計算につきましては、今自信を持ってお答えのようですけれども、私たちは疑問があるというふうに思っているわけでございます。 将来の年金制度のあり方について広く国民的な論議を進めるという意味にお…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 数字のことは半分わかったようでわからないんですが、また後でゆっくり教えていただきたいというふうに思います。 先ほどもちょっと問題になっておりまして十分な答えがいただけませんでしたけれども、これからの女性の社会進出だとか、それから高齢者雇用の進み方を見込んでいらっしゃるんでしょうかどうでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 ちょっと心配しておることがございますのですが、今まで政府の方は二・二%で計算していたものを、この五年間二・〇六ということで一九九五年までいくというんですけれども、それでいった次のときにその足らなかった分を大幅にぱっと上げるというようなことは絶対にしないということをここでお約束していただけるんでしょうか。
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 その計算方法をよく考えて、福祉ビジョンを示したとおり、一度計算し直してもらいたいというふうに思うわけであります。あくまでも自分の計算なさったお答えが正しいと思わないで、一度見直してほしいというふうに考えております。 次に、制度間財政調整による鉄道共済年金の救済のことについてでありますけれども、この問題についても、かねてより国の責任を明らかにして国の責任において問題の処理に当たるべきだということを私たちは主張してきたわけですけ…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 ということで、厚生年金に加入しておる人、いわゆる二千七百万人のうち八割ぐらいが働いているということで、ぜひ労働者ということを入れていただきたいということと同時に、先ほどの質問の中で大臣が世代間扶養だということをおっしゃっていましたけれども、受給者を支えていく人たちというのは、平成年度に生まれた人だとか、もう今既に現在二十になっている人たちも考えていかなきゃいけない、その人たちが負うわけなんですから。その人たちをどのようにその…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 私は女性の立場で申し上げれば、この年金通算制度も国民年金制度もなかった、女性の早期退職制というのが一般的でありました昭和三十年代には、厚生年金に加入していた勤労女性の多くは結婚退職などを機会に脱退手当金をもらって年金権を放棄してきたわけであります。そういうことで、現在厚生年金の成熟度が共済年金制度に比較して低い理由の一つは、この脱退手当金による女性の切り捨てにあるということは否定できないだろうと思うわけです。この脱退手当金制…
第116回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 今御説明いただきますと非常に低いというふうに思うわけなんですけれども、こういった育児休業制度ができましても、保険料は自分で支払わなきゃならない、それからまた前年度分の所得に対する税金も払わなきゃいけない、子供ができたためにまた出費もかさむということで、せっかく制度ができても本当は仏つくって魂入れずというふうになっているのではないかと思うわけです。既に法制化されている公立学校教員等の育児休業制度の中では、社会保険料相当分は給与…