P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新緑風会科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 18 を表示
連合参議院1989/12/05

116参議院 社会労働委員会 第6号

○乾晴美君 時間ですので、ありがとうございました。ぜひ免除というようなことでお願いしたいと思います。

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 私は老人介護についてお伺いしたいと思うわけです。 ちょっと私的なことで恐縮なんですけれども、私は生後九カ月で父と死に別れたわけでございます。その後、兄とともに母の手一つで育てられたわけなんですけれども、その母がある日突然に脳卒中で倒れたわけでございます。四年間、兄夫婦と私たち夫婦で母の看病をしたわけなんですけれども、こういった看病を通じて私は、もう高齢者の方を家庭の中で看護していくということは非常に困難なことだということと、…

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 それでは、ホームヘルパーさんの方でしょうか実務経験者は試験があるということなんですけれども、どの程度の方が志望されて、そして合格率といいましょうか、どれぐらい合格されているか。二年度ということなんですが、もう既に志望者がいらっしゃるかということをお聞きしてみたいと思います。

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 ということで、非常に人気もある、高く評価されているということで、これは喜ばしいことだと思うんです。今後、もっともっとこういうものを充実していって、我が国のこういうふうに介護をやるのだというあり方のリードをしていけるような人材を養成していただきたいというように思います。厚生省にお願いするわけではございませんけれども、一般の短期大学、そしてまた大学の中にも福祉科というのがあると思うんですが、そういうところも増員、増設していって、…

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 大変難しいだろうと思うんですけれども、現実には被爆者援護法といいましょうか、そういう介護が必要な方には介護手当というのがありますので、そういうことに見習ってやはり手当を出していただけると随分助かるのではないかというふうに思うわけでございます。時間がございませんので次に移らせていただきたいと思いますけれども、在宅介護をするとい、そういうことを可能にさせるのは何かという前提はやっぱり住宅問題であると思うわけで。日本の場合、高齢者…

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 ありがとうございます。ぜひお願いしたいというふうに思います。 住宅といえば何といいましても住宅行政を預かっておる建設省だと思います。建設省の方に、民間の人がなさるいわゆる賃貸住宅とか賃貸マンションの一般的な条件をお聞きしたかったのですけれども、時間がございませんので、そういういろんなお金を民間の方に貸すときに、高齢者とか身体障害者の方が居住しやすいようなマンションをオーナーとして建設する場合には融資条件の面で何か優遇されてい…

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 徳島県の場合に、オーナーさんが四十戸建てのマンションを建てるときに、一階、二階を高齢者向けにやりたい、身障者でも入れるようにおふろとかいろんなところをやりたいというんですけれども、非常に規格が大変でなかなか自由に使わしていただけなかった。それを無理してやりますとコストが高くなるというようなことで、非常に不利益をこうむるのでできない。それを高齢化社会に向けて早くちゃんとできるようにしたらいいのにというようなことで、徳島県のオー…

連合参議院1989/11/28

116参議院 社会労働委員会 第5号

○乾晴美君 よくわかりましたけれども、まだまだ足りないということが実態だろうと思います。これからは住居ということもあわせて考えていかないと、高齢化社会に向けては大変だと思います。 全日本民間労働組合連合会というところがアンケートをとっておるんですけれども、二十一世紀に向けてどんな展望が開かれるかということなんですが、ほとんどが暗いイメージでしか答えられていないわけなんです。これはどういうことかといいますと、消費税にいたしましても、高齢化…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 私は今から質問させていただきますけれども、何しろ初めてでございますので、午前中の深田議員のように簡潔にとは申しませんので、どうぞ丁寧に具体的に、そして私にわかる言葉でお答えをいただきたいというふうに冒頭にお願いしておきたいと思います。 私は労働時間の短縮ということについてまずお伺いしていきたいと思うんですけれども、この労働時間の短縮というのは、人間が人間としてより人間らしく生きていく、そのためにはやはり家族との団らんであった…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 大変難しい、そして千八百時間に向けて努力をしていきたいというふうなお答えなんですけれども、それではもっと具体的に、なぜ時間短縮というのはなかなか実行されないのか、そこら辺の理由は何なんだというようなことで、その要因といいましょうか背景とかということはどのようにお考えでしょうか。

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 労働時間短縮の政策はわかりましたけれども、短縮の対策としてもう一つ労働省の方では年次有給休暇の完全取得、これを促進するというふうに挙げられておるんですけれども、現実には有給休暇をとるということでは、やっぱり会社の上司だとかまた同僚の方々に対する気兼ねがあるというようなことも先ほども出ましたけれども、そういうことで非常にとりにくい。そして、先ほどのお答えでは十五日から十六日ぐらいとれるんだというふうにおっしゃっていましたけれど…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 それも大きな課題だろうと思うんですけれども、私は、またもう一つ、有給休暇を何に使われたかという中身の問題だと思うんですね。 これは私が知る限りでは、御本人が病気になった場合、それからまた御家族が病気になった、それから子供さんがなった、両親がなるということもあると思います。また、子供さんをお持ちの方は学校の参観日だとかというふうなことで自分以外のことで、本人が休息するというか人間として豊かに生きるというようなところでとられてい…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 よくわかりましたけれども、結局、有給休暇が病気とかそういうことに使われてとりにくいということであれば、介護休暇制度とか看護休暇制度というようなことを創設していただきたいなと思うんですが、そういうことについてはいかがでしょうか。

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 そういうことで、なかなか進まないのは残念だと思います。 次に、深夜労働それから徹夜の労働というのは、もう労働時間の短縮という、そういう量の問題じゃなくて私は労働時間の質の問題であるというふうに思っておるわけです。病院だとかまたは保安上の深夜労働は仕方がないというふうに思いますけれども、夜中にしなければならないわけでもないような労働を、資本の効率上といいましょうか、強制されて、人間の健康とか生活上大きな問題になっておると思うん…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 確かにそうなんだと思いますが、人間というのは大体お昼働いて夜寝るということが一つのサイクルになっておるように思いますので、企業の機械の都合だとかということだけでさせられるのが残念だなというふうなことで質問させていただいたんですけれども、とにかく労働時間というのが短くなって有給休暇も長くなって、いわゆるゆとりある労働条件ということが確立するということのためにも、千八百時間というのは絶対に平成四年までにやっていただきたい、祈るよ…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 そのパーセントは定着しているというふうに見るわけでしょうか、それともまだ十分でないというふうにごらんになっているわけでしょうか。

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 ということなんでしょうけれども、私がお願いしたいのは、やはり六十歳定年制の法制化という、努力義務じゃなくてきちっと法制化していくということが私は望まれるというふうに思います。 今、紙が回ってまいりまして早くということでございますので、次に移らせていただきたいと思います。 次にパートタイム労働対策についてお伺いしたいと思うんですが、これは沓脱さんの方からも詳しくおっしゃっていましたけれども、現在パートタイマーというのは八百万人…

連合参議院1989/11/16

116参議院 社会労働委員会 第4号

○乾晴美君 どうも時間が来たみたいなので、ありがとうございました。