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新緑風会科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 私、パート労働のことについて質問さしていただきたいと思います。 パートタイム労働の雇用形態というのは多種多様である。そして、全体の把握というのは非常に難しいんだと思います。その定義についてもいろいろあって、統計をとるのにも困難を来しているような状態で、統計に出てくる資料も必ずしも一致していないというようなんですけれども、それでも週三十五時間未満の短時間雇用者、そして三十五時間以上の呼称パート、呼称アルバイトの合計は昭和六十三…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 私もその労働指針というのは読ませていただきました。でも、ほとんどが「努める」とかというようなことで、強力なものではないのではないか。そのために、これは昨年の九月にできている、その指針は六月二十三日にお出しになったと思うんですけれども、九月の統計でもこういうふうになっているということなので、やはり義務づけていかなきゃいけないのではないかということでお尋ねしているわけなんです。 その次には、パートタイマーを雇用している理由なんで…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 経営者の側にいろいろ御指導なさるという御答弁なので、そうするほかないだろうとは思うんですけれども、この「なんでも相談ダイヤル」の中で、経営者の方からもいろいろこんな場合はどうなんでしょうかと、もう当然知っていなきゃならないようなことも出てきているわけなんです。ちょっと一例だけ読み上げさしていただきますと、経営者の方、パート労働者に対して八時間を超えると割り増し賃金を支払わなくてはならないのでしょうか、どうでしょうかというよう…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 よろしくお願いしたいと思います。 その次は、パートタイム労働者にとっては、いわゆる通勤時間が短いということが非常に重要な条件だろうと思うんです。しかし、出店があるから、あちらへ行け、こちらへ行けというように、転勤だとか出向により就労不能になる場合もあるわけなんで、パートタイムの労働者に対しては、遠隔地配転だとか出向等の原則禁止というのを義務づけたり、またそういう指導をしていただきたいと思います。 また、労働時間管理につきまし…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 それもまた、何か要望ばかりしているみたいなんですが、ぜひよい方向へ向かってよろしくお願いしたいと思います。 次に、賃金についてなんですけれども、これはパートというわけではありませんで一般のことなんですが、全産業の平均賃金は、徳島県の場合二十三万六千七百八十六円、性別に見ますと、男性が二十八万二千百五円、女性が十六万二千四百九十五円というわけで、その差は十一万九千六百十円ということです。女性は男性の五七・六%しか賃金をもらって…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 その賃金につきましても「努める」というようなところですので、努力義務だということでなかなかはかどらないのではないかというふうに考えます。 次は、パートタイマーの定期昇給の有無なんです。徳島県の場合は、全産業では四九・五%があるんですが、五〇・五%がなし。産業別では、鉱業というところでは一〇〇%がありません。それから運輸通信業では七八・六%がありませんというようなことなんですけれども、定期昇給があると答えた企業につきましても、…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 次は、年次有給休暇のことなんですけれども、先ほど考えていると言いましたけれども、徳島県の場合は年次有給休暇の有無につきましては、全産業では三八・〇%、産業別では鉱業は一〇〇%ありませんということで、規模別では十人から二十九人のところでは八六・七%ないというふうに答えておるわけです。ですから、改正労働基準法による年次有給休暇の比例付与というのが徹底していないのではないかというふうに思います。一年未満の短期就労を繰り返す場合であ…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 次に、パートタイマーの退職金制度はどうなっているか見ますと、徳島県の場合、全産業で四・〇%ということで、ほとんどの事業所で退職金制度は設けていません。産業別に見ますと、あるとする事業所の割合が最も高いのは金融と保険業で二二%でした。鉱業とか建設業、運輸と通信業、それからサービス業では一〇〇%の事業所がないとなっているわけです。正規従業員との間にも不合理な格差が見られるし、中小企業退職金共済制度というような公的な共済制度もパー…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 次は、職業紹介といいましょうか、雇用指導体制についてお伺いしたいと思うんですが、パートタイム労働に関する職業の紹介制度が十分に整備されていないんでないか。そのために、職業相談、雇用指導などがニーズにこたえられていないんでないかということで、今回、国がなさっておりますパートバンクといいましょうか、そういうのを見せていただきますと、五十二カ所から五十七カ所にふやしましたよ、そしてパートサテライトというんですか、それを新設十五カ所…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 確かに新しいものを、パートサテライトというんですか、新設されるという努力は見られるんですけれども、県下で一カ所、二カ所というのは非常に少な過ぎるのではないか、もっとサービスをするためには市町村単位ぐらいに必要ではないかと私は考えております。 次に、フルタイム型のパートタイムの労働者についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、パートと言われている労働者の四分の一の方がフルタイムのパートとして働いているというわけなんですが…

連合参議院1990/05/24

118参議院 社会労働委員会 第3号

○乾晴美君 私もパート労働の指針読ましていただいたんです。でも全部「努める」というような、努力義務ばっかりなんですね。私が時間を割いていろいろ申し上げたのは、何としてもパートタイム労働法という法律にして強力なものにしていっていただきたいという願いからでございます。そのことについてお聞かせいただいて私の質問を終わらせていただきたいと思います。

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 本日、一九八九年度の消費者物価騰落率が発表されておりますけれども、全国の指数の実数は対前年比でどれぐらいになったのでしょうか、お教えいただきたいと思います。

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 一九八九年度の消費者物価騰落率というのは当初の見込みでは二・〇%程度だった、その後上方に修正されて二・七%となってきたわけですけれども、ただいま説明がございましたように、それぞれ三・五%であったりまた二・九%というようなことは非常に大きな差があると思います。こういったような政府見込みと実績との違いというのはどういう原因で起こってきたのか、お教えいただきたいと思います。

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 わかりました。いろいろな要因で変わっていくということだと思います。 それでは、労働省の方にお聞きしたいんですけれども、一九八九年度の春闘における労働者の賃金引き上げ率は何%になっていたのでしょうか。

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 ありがとうございました。 それでは、一九八九年の十一月ごろから本年の初めにかけて公務員の退職年金だとか民間労働者の厚生年金に対する掛金、保険料が引き上げられたと思います。これで本人負担分がそれぞれどれぐらい引き上げられたか、パーセントを教えていただきたいと思うんですけれども、まず共済掛金の国家公務員男女別、それから共済掛金の地方公務員の男女別、そして厚生年金の男女別のパーセントをお教えいただきたいと思います。

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 ということになりましたら、労働者の賃金が五・一七%上がったというけれども、消費者物価が三・五と二・九、さらに年金の掛金も今お聞きのように保険料率も上がっているわけですね。こういうことにまだ含まれていない地代の上昇率を加えると実質的な可処分所得というのはゼロに等しいんじゃないかというように思うわけです。そうすると、多くの国民や労働者というものは、非常に経済大国だと言われておりましても、生活にゆとりと豊かさということは実感できて…

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 確かにそういう要件もあるかと思いますけれども、やはり自分が自由に使えるお金といいましょうか、人間として文化的な生活ができるというようなことでも大事なことではないかと思うわけです。 それで、消費者物価指数というのは、現行の世帯区分を改正したりして、統計対象項目の中にも税金だとか社会保険料だとか地代などとかといったものを含めたものにして、いわゆる生産者側からの指数じゃなくて消費者側からの指数、名前はどうかわかりませんけれども、い…

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 消費者といたしましては、円高ではすぐに物価は安くならないのに、円安ではすぐ高くなるなというようなのはもう実感として受けとめておりまして、御説明いただきましたけれども十分納得できないところですけれども、時間がございませんので次に進めさせていただきたいと思います。 次は、公正取引委員会の方にお尋ねします。 本年三月にビールの価格を大瓶一本当たり二十円、各社一斉に値上げされました。ビールはだれでもつくれるわけでありませんで、このよ…

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 時間がございませんそうで、次に参りたいと思います。 本年の二月二十三日に、財団法人の消費者教育支援センターというんでしょうか、これが設立されたということなんですけれども、このセンターの活動状況についてお尋ねしてみたいと思うんです。私は、このように消費者が正しい判断で買い物ができるというか、賢い消費者をつくっていくということには基本的には賛成です。センターが行う事業内容についてお教えいただきたいと思います。

連合参議院1990/04/27

118参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○乾晴美君 その費用はどこから出ているんでしょうか。