乾晴美
会議録に記録された「乾晴美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- 科学技術政務次官
- 直近の発言日
- 1990/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術特別委員会37 件・37%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 文教委員会18 件・18%
- 予算委員会10 件・10%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 それでは、徳島市は高医療費の指定市町村に入っていますでしょうか。入っているとするならば、ほかにもどんなところが入っているか教えていただきたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 ちょっと今聞かしていただきましたら、問題点としては、こういった指定になっている市町村というのは過疎化のために高齢化率の高い地域だということがわかります。 それから徳島市というのは、先ほどもおっしゃっておりましたけれども、全国屈指の医師の過密地帯だと言われておりますけれども、医療費がかさむのに保険料が入らないということだと思います。今後こういった高齢化、それから過疎化、それから徳島市のように医療施設があるところへ高齢者が移動し…
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 そういうことでしょうけれども、六割までカットして入れてくれるとおっしゃっても、非常に緊迫しているのではないかと思うんですね。それで一般会計からの繰り入れということの措置もしておると思うんですけれども、国保財政の健全化ということから言えば支障を来すのではないかと思ったりするのが一点。もう一点は、市町村単位では非常に苦しいから、後々郡単位だとか、それを都道府県単位というように広域に広めていくということはできませんでしょうか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第6号
○乾晴美君 済みません。時間過ぎているんですが、とにかく徳島県は自殺者も出ているということで、今度この法改正に当たって十分配慮していただきたいということで、大臣から一言その御決意のほどお聞かせいただきたいと思います。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 私大変大臣に対して失礼なんですけれども、先ほど沓脱委員へのお答えの中で、奥さんといいましょうか、妻と言うべきところを家内というふうにおっしゃいましたけれども、これは女性の立場からいいますと、男は外で仕事、女は家で、ということの中での家内だと思いますので、以後おっしゃるときには妻というようにおっしゃっていただきたいということを冒頭にお願いしておいてから質問に入らせていただきたいと思います。 平成元年度の厚生白書におきましては、…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 日本の出生率の減少をどのように分析されているか、そしてまた今一・六六なんですけれども、今後どうなっていくかという方向をどうお考えでしょうか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 環境整備が大事だということで、そこでまた尋ねていきたいと思うんですが、白書を読ませていただきますと、女性の就労と出産・子育ての両立支援におきましては、きめ細かな保育サービスの提供に加えて、育児休業だとか、または再雇用制度の整備、企業の側からの、従業員が家族と一緒に過ごす機会を確保するための時間的、経済的配慮、両親が共同して子育てをすることが可能となるような環境づくりをどうこうというふうに非常に厚生省としては踏み込んだ提言まで…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 ということでして、これからまた育児休業法なんかも絡んでくるかと思いますけれども、やはりせっかく労働省と厚生省が力を合わせてすばらしい連携をとろうということですから、こういった雇用の実態と連動した保育制度の充実が急がれると私は思います。 その次は延長保育についてなんですけれども、徳島県の場合なんかでもほとんどの保育所は十八時までなんですね。男女機会均等法だとか、週休二日制とかということが行われておりますので、平日の勤務時間数が…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 強く進めてまいるという言葉に期待をかけて次の問題にいきたいと思うんですが、働くお母さん方にとって一番大きな悩みというのは子供が病気のときなんですね。私も二人の子供を育て終わったわけなんですけれども、私的なことで非常に恐縮なんですけれども、長女はわりかた健康でした。しかし次女がぜんそく持ちなんで、一応平常のときはどうってことないんですけれども、秋とか春とかの季節のほんのちょっとの期間のときだけ、何というか非常に苦しいという、呼…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 ちょっと今の問題に絡むわけなんですけれども、私的な質問で失礼ですけれども、大臣は共稼ぎでしょうか。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 ありがとうございます。 今、ここにお見えの政府委員の方々の中でも共働きという方、恐れ入りますけれどもちょっと手をお挙げいただけませんでしょうか。——ほとんどいらっしゃらない。まあこういう環境の中で手が挙げにくいということもあると思うんですけれども、共働きの中でもほとんど女性が子供にかかわっていると思うんですね。 そういうようにできませんとおっしゃいますけれども、私ももう何年か前なんですが、子供を育ててきまして非常に悲しいとい…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 この白書を読ましていただきまして、二十七ページに「女性の就労と出産・子育ての両立支援」だということを高らかにうたっているわけです。きちっとできているにもかかわらず実際には、現実には個々にわたってはまだまだ行き届いていないというのが現状だと思うんですね。 子供を産む数が一・六六からもっと下がっていくのではないかというように思いますのは、働く女性の環境をもっともっとよくしていかないと、子供を産みたくても産めない状況にあるのではな…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 私はきょうは母性保護について質問させていただきたいと思います。 現在の産前産後休業のことなんですが、産前産後の期間が、産前六週間、産後八週間になっているような職場というか、労基法に基づいた職場は現在何%ぐらいありなさるだろうか、そしてまたそのとり方が産前産後を通算して前が少なければ後の方にたくさん休めるとかといったように、十四週としてなっているところはどれぐらいありなさるでしょうか。それから、産前産後別々に決めているところは…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 それでは、その産前産後休んでいるときの休業補償というのがどうなっているのでしょうか。有給はどれぐらいあるか、全期間いただいているか、それとも健保といいますか、その給付だけなのか、それからまた給与とか賞与をカットしているところはあるだろうかということでちょっと聞かしてください。
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 多分そんなところはないのではないかというふうに思うんですが、実は徳島県の農協の場合なんでございますが、これはある農協の実例なんですけれども、徳島県は恐らくこういうところが随分あるだろうということで今質問させていただくわけです。 例えば、ある農協では就業規則の第三十八条には特別休暇の規定があり、別表によりますと産前六週間、産後八週間が特別休暇として認められているわけです。特別休暇にはこのほかに結婚休暇、忌引休暇、生理休暇などが…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 このカット額なんですけれども、夏の子と冬の子では差がつくんですね。なぜそんなことが起こるかといいますと、賃金カットの算出方法が要出勤日数分のボーナスの総支給額掛ける欠勤日数というふうになっておりますから、夏と冬のボーナスの支給額はどこの農協さんでも大分違うわけです。そして総額の大きい冬のボーナスの方のカット額が大きいというわけなんですが、どうしてもこの農協の例のように十万円を超えるようなカット額というのは余りにも大き過ぎるの…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 強力な指導をしていただきたいと思うわけですね。賃金を支払うか支払わないかというのはいいんですけれども、カットするというのはひど過ぎるのではないかと思うんです。 ここの農協の場合、もう一つ給与支給基準には問題が二つあるんです。一つは、要出勤日数に四週六休制が取り入れられないで四週五休制に基づいて出しているということが一点と、もう一つは、子供を育てるときにはどうしても子供がむずかったり、それから病気のときは早く帰りたいということ…
第118回 参議院 社会労働委員会 第5号
○乾晴美君 大変重要な問題でして、一分一秒というような、たった一回だけのために流産するということもありますので、労働大臣の所信表明の第三にはすばらしいことを書いてくださってあるわけです。ですから、これが本当に実のあるものになるように指導強化をよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○乾晴美君 私、田中さんとフックスさんのを聞かしていただきまして、皆さん方の御議論も聞かしていただいて、内外価格差という問題はもう随分と調査もなされているし、是正しなきゃならない、現実としてあるんだということはおわかりになるんだと思うんですね。これ、スコッチウイスキーだとかグッチのハンドバッグというんですか、それが非常に高いのにどうして買いなさるんだろう、もっと買わないでほしいとおっしゃっていますけれども、これはやはり田中さんもおっしゃ…
第118回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○乾晴美君 私は、土地というのは、資産の中ではだれがどれだけ持っているかというのは一番把握できやすいものだろうと思うんですね。私、徳島から東京の方に毎週帰ってくるんですが、飛行機を使っているわけです。上から見たら、もう一目瞭然にどこの土地がどういうふうになっているかわかるわけなんですけれども、実際にその土地が、どこの土地がだれのもので、いつ幾らぐらいで売買されたか、税の課税基準が幾らぐらいだったんだろうかというふうな情報は非常にとりにく…