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新緑風会科学技術政務次官参議院衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
科学技術政務次官
直近の発言日
1990/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術特別委員会37 件・37%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会8 件・8%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 それで、具体的な制度、そういうのが制度化するという時期はいつごろになるのでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 ありがとうございました。明るい見通しの御答弁をいただいたと思います。うれしく思います。ぜひによろしく実施していただきたいというように思います。 それでは、次に中退金の方の問題に質問を変えさせていただきたいと思います。 今回の法改正でパート労働者への適用ということで、非常にこれはうれしいことだと思うんですけれども、事実上は現制度のままでの適用というのは加入が困難なのではないかと思います。それはパート労働ということが非常に雇用の…

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 中退金制度にパートタイムの労働者を加入させていく、そういった促進を図っていくということでPRなさるのだろうと思うんですけれども、そのときに事業主の認識を変えていかなければ制度への加入は進まないのではないか。そこら辺をどうお考えになっていらっしゃるでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 本気で加入促進を行うということにするのであれば、全国的に行っていかなければならないだろうと思うんです。そういうときに、制度の運営に当たる中退金共済事業団というのは地方には支部がおありになるのでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 大変難しいのではないかと思うんですね。それはどうしてかといいますと、徳島県でパートタイマーの退職金制度について調べさしていただきましたら、全産業で、あるというのが四・〇%なんです。ほとんどの事業者は退職金制度を設けていないわけなんですね。産業別で見ましたら、金融・保険業では二二・二%、そして製造業では四・三%、卸・小売業では五・六%ということなんですけれども、鉱業それから建設業、運輸・通信業、サービスというところは全部〇%で…

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 公官庁が民間企業にいろんなものを発注する場合、その企業が中退金制度があるかどうかとか、また健全な労働組合があるかどうかといったようなことを審査の対象にすべきだというように思うんですが、いかがでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 労働組合の有無にかかわらず、では当該事業所の労働者の過半数の要求があった場合は全員加入の義務づけをするというようなことについてはいかがでしょうか。

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 中小企業退職金の共済制度に加入していくというのは、これは中小企業基本法で定める中小企業であるということだと思うんですけれども、製造業では三百人以下とか卸業では百人以下とか小売ではとかというようなことで決めているわけですね。これらの規模を若干でも超えたらすぐ中小企業の退職金制度に加入できないわけなんですね。それをどこかで線を引いてやるとまた同じような問題も出てくるのではないかという、非常に難しい問題だとは思うんですけれども、中…

連合参議院1990/06/14

118参議院 社会労働委員会 第8号

○乾晴美君 ゆとり、豊かさ、公平、公正というふうな社会づくりに力を入れているというわけなんですけれども、豊かさを実感できる国民生活の充実のために、今まで国の施策、運営の基本が産業優先であったり、企業優先だったりしがちであったと、これを労働者福祉優先に転換させるべきだというように私思うんですけれども、この御見解を労働大臣にお伺いして私の質問を終わらせていただきたいと思います。

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 私は、先に麻薬取締法等の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 午前中も問題になっておったと思いますけれども、向精神薬に関する条約というのが一九七一年に採択されてもう二十年にもなるにもかかわらずまだ批准されていないというような問題で、御答弁の中で、各国の状況をよく見てからでないとできなかったというようなことでお答えいただいたと思いますけれども、それでは余りにもお粗末過ぎるのではないかと思います。採択し…

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 我が国には余り心配なかったから、そういうことで遅くなったというような感じもしないわけでもないですけれども、先ほどもこれは教育に力を入れなきゃいけないだとかということで、中学、高校では常用しているとかまたは飲んだことのある人というのが低いのではないかと言われているんですけれども、実際にどんな調査をされて、どれぐらい具体的に少ないかという数字でお示しいただきたいというように思います。これは文部省にお聞きしたいと思うんですけれども…

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 よくわかりました。 その次に、先ほどの御説明の中で今度こういった麻薬教育に関して新指導要領の中でやろうということで私も調べさせていただきましたら、中学、高校の保健の中で先ほど御説明のとおりだと思います。小学校ということも先ほどおっしゃったかと思うんですけれども、小学校の内容についてはお触れいただけませんでしたので、よろしくお願いします。

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 教育というのは大変難しいと思います。アメリカでもそういう薬物乱用に関しての教育はなされておると思うんですけれども、怖いんだぞとか恐ろしいんだぞとかということでおどすだけというのでは大変失敗しているというふうに聞いております。 それで、ただいまの御説明では小学校から、小中高と指導なさるというわけなんですけれども、勉強会も研究会も開かれているというんですが、その指導法は十六ミリを使うだとか、どういう方法で指導をなさるかということ…

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 それから、そういうことに関して学校だけじゃなくてPRにも努めなければならぬというようなお返事がありました、先ほど。でも、国民に対するこういった広報、啓蒙啓発の計画はどうやっていらっしゃいますでしょうか。社会で、家庭で、生活指導の中でどのように計画されているか。

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 麻薬に関する相談活動の現状はどうなんでしょうか。

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 これも先ほども問題に出ておったんですけれども、海外渡航ブームで今若者の人たちが大変麻薬というか、そういった体験をしてしまうのではないかというようなことで今から質問させていただきたいんですが、私たちの連合参議院の同僚の議員さんの中のお嬢ちゃんもアメリカのテキサス州の方に留学をなさっておるそうなんですが、そのお嬢ちゃんからのお手紙では学校の中で、大学だそうですけれども、悠々とたばこを吸うようにマリファナを吸っているというような手…

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 しっかりやっていただかないと大変なことになるだろうと思うわけです。 ただいま水際ということが出ましたので、それでは水際のことでちょっと聞かしていただきたいと思います。先ほど税関の箇所は九カ所だということを伺いました。しかし、海、空と両方でやってるというんですけれども、これだけたくさんの飛行機が外国から来ているんですが、一機の飛行機に対して何人の方が当たられているかという実数をお示し願いたいと思います。

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 まあ飛行機一台に対して何人ぐらいかということでお答えはいただけませんでしたけれども、非常に人数としては少ないのではないか。水際が大切だと言いつつ専任の人も置いていないということで、手薄になっているんではないかなと思うんです。 それで、今年度ももう既に麻薬の押収量といいましょうか、相当の数字になっているんではないかと思うんですけれども、特にコカインというんですか、それが多いという、その理由についてはどのようにお考えでしょうか。

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 この間、先ほどの説明で合同捜査したと、そのときに三十三キロ出てきたと、たまたまそれ見つけたからコカインが多くなっているというようなことではないんですね。やっぱり全般的になさっていると、その中でコカインが特に多いという中で、今の御説明ではアメリカが強化されたから日本の方へターゲットを絞ってきているんだというようなことで情けないことだと思うんです。どちらにいたしましても、水際だとか捜査の体制というのか、それを強化していただきたい…

連合参議院1990/06/12

118参議院 社会労働委員会 第7号

○乾晴美君 アメリカで麻薬対策がうまくいかない理由に、余りにもたくさんの関係省庁があり過ぎてその縄張り争いのためにというようなことも挙げられておるそうです。日本でもこんなにたくさんの十四省庁が分かれているということなんで、できるだけ関係部署を網羅した総合的な連絡という、そういう調整機関の仕事を本部長のもとにやっていただきたいというふうに思います。 次の問題に移りたいので、ここで麻薬対策についての今後の取り締まりについての大臣の御所見を伺…