乙竹虔三
会議録に記録された「乙竹虔三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 951 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会96 件・96%
- 商工委員会産業金融に関する小委員会4 件・4%
※ 全 951 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 取りくずした場合には益金に算入になるわけでございますけれども、バランスシート上その年には損金に算入し得る費目が非常に多くなるはずであります。特に共同施設などは三分の一はまた特別償却が可能でございます。転換の場合には非常に大きな金が要るということでございますので、したがってそこでバランスがとれるというふうに思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 御答弁が逆からになりますけれども、いま先生御指摘の、この構造改善計画を策定し承認を受ける団体、いま先生御列記になりましたけれども、条文上は商工組合等というふうに実はなっておりまして、政令で指定するということになっておりますので、いま先生御指摘のような組合連合会はおそらく指定されると思いますけれども、まだ確定いたしておりません。 それはともかくといたしまして、問題は、御指摘のように、どの範囲の業者を対象として商品を指定する…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 相当な部分といいますのは、過半数以上というぐらいに考えております。 それから、同一地区に、同一商品に二つ以上の組合、すなわちそれは構造改善計画主体団体というか、これはできないのかというお話でございますけれども、構造改善でございますので、ある地区を通じまして一本であることが望ましいと私は思います。ただ、形式的な商品分類ごとに商工組合ができておりまして、商品の種類が実は利害を異にしておる、市場における商品としては別の商品であ…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 政府関係金融機関は補完機関だから、それと並んで主になる自己資金なり、民間の金融機関からの資金ルートがなければいけないというふうに画一的に考える必要は全然ないと私は思います。必要がある場合におきましては、政府系の資金がほとんど主を占めるということもあり得る。現に振興事業団の金をもとにいたしまして、これはしかし六五%でございますので、三五%分は、その相当部分をやはり政府系の金融機関で御用立てをするというふうな計画も、これはや…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 国際競争力の強化とは、先刻も千葉委員にお答え申し上げましたのですが、狭い意味、すなわち同一商品との間の競争力の強化のみならず、代替品との競争力も含みます。それから中身といたしましては、単にコストを下げるというだけではなくして、企業全部の資本力、販売力、技術力を含めた総合的な企業力を高めるという中身を意味しておるつもりであります。またさらに、先生いま御指摘のように、当該業種の競争力のみならず、下請業種のように、その業種の国…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 先生おっしゃるとおりでございまして、狭い意味の国際競争力を強化するためだけではないわけであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 先ほど武藤委員から、政令案がきまれば当委員会に直ちに知らせるようにというお話でございましたが、直ちに御報告申し上げます。 武藤委員にお答えいたしましたとおり、この「商工組合等」というのは、もちろん商工組合だけではございませんので、商工組合連合会はもちろんでございますけれども、商工組合ないし商工組合連合会と法律的に同種の機能を果たしております環境衛生同業組合、また同連合会、それから酒造組合、同連合会、また中央会、これも入り…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 構造改善の必要性に追い詰められておる業種は非常に多数あるわけでございますけれども、問題は、一つは業界の体制が整っていることと、それからもう一つ構造改善計画というものの知恵がどこまでいっているかということが大事であると思います。そういう意味におきまして検討いたしましたのは、まず繊維の織布の関係、メリヤス、染色、今度の特繊法の対象に一応なっておる業種が一つ、それからマッチ、洋がさの骨、みがき棒鋼、金属洋食器、歯車あるいはまた…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 構造改善方式と申しますか、熟さないことばでありますけれども、かりに構造改善方式ということばを使わせていただけば、この方式の特色は、いろいろあると思いますけれども、その一つはぐるみという考え方であると思います。すなわち、同一商品をつくっている地域の業種がぐるみということで、脱落者を出さないで、その地域ないしその業種の体質改善をしていくというところがぐるみということばであると思いますし、それが構造改善方式の重大な特徴であると…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 こういうふうに思うのであります。このやり方だけでいけるとは思いませんけれども、多くの場合に零細業者、これは零細業者だけをつかまえますと非常に弱いのでありますけれども、しかしこの零細業者がいままでも競争力を持ってきたわけでありますが、今後この零細業者というものに着眼いたします場合には、その零細業者のバックには、必ず親業者なりそれから問屋なり、組織しておる人がある場合が多いと思うのであります。したがいまして、この親業者なり問…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 初年度でございますので、せいぜい努力いたしますけれども、業種指定の数もそう多くはないだろうと思いますので、さしあたり三十億あれば足りるのではないかというので、さしあたりと言っておるわけでありますけれども、しかし非常にうまくいきまして、三十億で足らないというくらいに業種の数がふえる、計画が充実されるということでございますならば、年度内にもこの三十億は追加するという覚悟でおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 構造改善計画は、単に生産のコストダウンだけではございませんので、業種によってこれは非常に千差万別であると思いますけれども、販売力の強化であるとか、あるいは技術開発であるとか、あるいはまた経営の科学的管理、いわゆるコンピューターを共同で入れるというふうなことであるとか、そういうふうなことが特に重点としてこのたびの構造改善計画の中に組み込まれることを当然期待しておるわけであります。そうなりますと、いわゆる販売力の強化、マーケ…
第61回 衆議院 商工委員会 第19号
○乙竹政府委員 構造改善業種に対します政府の支援措置というのは、われわれの持っております政策手段を密度高く集約して行なう必要がある、また、そういたしたいと思っております。したがいまして、先生御指摘のような制度も、自己資本充実政策として重要な柱であるわけでございますので、必要な場合には当然この制度の活用もはかってまいりたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 できる限りの国際関係の資料を集めたつもりでございますが、「豊富」ということばは、どうもいまこの席で先生からおっしゃられると、たいへんじくじたるものがあるのでございますが、今度の白書は、昨年の白書が開放経済を迎えるに際しまして日本の中小企業に覚悟を促すという点を重点に企図いたしたわけでございますが、それならば開放経済を迎え、かつ日本の経済は高度成長で大きな変貌をしておる、その中小企業がどちらへ向かったらいいのかということに…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 中小企業白書は、あらためて申すまでもなく、中小企業基本法におきまして政府が国会に提出することを義務づけられておるわけであります。その義務とされております点は、まず最近の中小企業の動向について報告をいたしますとともに、とった政策について報告をするということになっておるわけでございますが、なおかつこの白書はその最初以来、また政府の種々の白書がございますけれども、この機会を活用いたしまして、国会に対しましていま申し上げました諸…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 先ほど申し上げましたように、今回の白書は一つの示唆であり、参考資料であるという位置づけをしておりまするが、これはもう当然お読みいただいておる先生にはあれでございますけれども、といって、日本の中小企業が現在の欧米の中小企業と同じ状態になっておるわけではもちろんない、そこに非常に大きな差がある、相違がある、その相違というのは日本的現実の上に立った中小企業であり、中小企業問題であるわけでありまして、これは大企業との格差があり、…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 一言で結論を申し上げますならば、中小企業を取り巻く環境、中小企業がよって立っております条件、これが急激に変わりつつあるということであると思います。その急激に変わりつつある条件、環境に対して中小企業はいかに適応していくか、その適応をいかに達成していくかということが中小企業者の最大の問題でございまするし、その適応を極力スムーズに中小企業者の立場に立ちましていかに支援するかというのが私たちの立場であるというふうに考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 これも抽象論で恐縮でありますけれども、日本の中小企業は国民経済の中の重要部分であるのみならず、中小企業の数は日本の各業種の中で最大のものであります。したがいまして、この中小企業をいかに振興していくかということは、国民経済を左右するのみならず、また中小企業者の生活を豊かにすることから考えましても、政治の最大の問題であり、その政治の御指示を受けましたわれわれ役人の最大の仕事であるというふうに思うわけであります。そういうふうに…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 先生のお話を伺っておりますと、私たちが必ずしもそういうふうに意図して欲しておるのではないというようなことが、案外しかし活字になって訴えておりました場合にはそういうふうに取られておるという点がなるほどあるんだなという感じがいまするわけでございますけれども、私たちとしては、まずその前に、転換、適応の字句の使い方でございますけれども、私は、とにかく世の中が変わっていく、一言で言って、荒っぽいことばで恐縮でございますが、いろいろ…
第61回 衆議院 商工委員会 第18号
○乙竹政府委員 どうも方法論で恐縮でございますけれども、中小企業庁長官は通産大臣によって任命される、したがって人事権者は通産大臣でございますけれども、行政組織としては通産省から独立した外局でございます。したがいまして、通産省の産業政策はもちろん、各省の産業政策と密接にタイアップをして中小企業庁が進むという関係はもちろんある、特に産業の相当部分を分担しております通産省の行政とは密接にタイアップはいたしておりますけれども、立場としては、私の…