久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(久間章生君) 具体的にとにかくそういう要望等あるいは変更等についてこうしたらいいというような話があれば、私どもとしてはいつでも聞かなければならない立場でございますので、それは十分に聞いていくわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第29号
○久間国務大臣 限られた財政の中で私どももかなり、無理をと言いませんけれども、かなり努力して現在の予算を組んだわけでございまして、これが最善の予算と思っております。 補正予算につきましては、これは財政法二十九条等で補正予算を組む場合のことは規定されておりますから、そういうのが出たときにまた判断していけばいいのじゃないかと思っております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。 平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ、出動時以外においても自衛隊の統合運用が必要な場合には統合幕僚会議が長官を補佐し得るようその機能の充実を図り、陸上自衛隊の方面隊に師団に加えて新たに旅団を置く…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 今委員御指摘のように、とにかく今回は急な話でございました。従来の慣例からいってもそういうことは許されないわけでございまして、非常に問題があったわけでございます。 そういうことで、運用上の問題でございますから、まず外務省からも、これは今言われました横田、山口もひっくるめまして、それぞれ地元の自治体からの要請がございましたときに、すぐさまやっておられますし、防衛庁の方もすぐやっております。 そして、私からも、実は一月二十日に…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 御承知のとおり、第一次訴訟の判決が確定いたしましてから、受忍限度を超えるものについては損害賠償だということで、過去の分について損害賠償を命じられた部分がございます。しかしながら、訴訟全体を通じましては、国の方の主張も大体取り入れられた部分もあるわけでございます。 ただ、国としては、受忍限度を超える騒音については減らさなければならないということは、その判決で示されるまでもなく、その前からも感じておったわけでございまして、そ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 今委員御指摘になられましたように、厚木飛行場の場合は、周辺住民の方々への生活に本当に看過できない問題を与えておるわけでございまして、そういう意味ではNLPの訓練をあそこでやることが適切でないということは、私どももそう思っておるわけでございます。 そのために三宅島を検討したわけでございますけれども、御承知のとおり、三宅島の問題につきましては、住民の方々の賛意がまだ得られないというようなことで行き詰まっております。そういうこ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 先ほども施設庁からもちょっと答弁しましたけれども、私も、今回の訓練は非常に異常であるというような、そういうことで感じましたし、地元の皆さん方も、とにかく反発も相当なものでございましたから、コーエンさんが見えましたときに、やはり良好な日米関係、信頼関係をつくっていかなければならないのに、こういうことをされるとそれを損なうというようなことを申し上げたわけでございます。 だから、逆に言いますと、今委員は、土曜日が非常に多いでは…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 私も、夜中の騒音というのは現実に行って聞いておりませんので、これは一度そういう機会があればというふうに、ぜひ経験してみなければいかぬなと思っております。やはり委員のように、生活者レベルで物事を肌で感じないと、また対応の仕方も違うわけでございますので、それはそのようにしてみたいと思うのです。 ただ、NLP、さっきの話もございましたように、最近は比較的硫黄島にかなり移ってきておりまして、かなり減ってきております。厚木でやると…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 今本当に委員が御指摘されたとおりでございます。 私どもも機会あるごとに、米軍に対しましても、やはり信頼関係を損なうようなことはしてもらっては困るということをこれから先も言い続けますし、そういう中でNLPの訓練等もできるだけ厚木における訓練を少なくするように、そういうふうに持っていきたいと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 私もこれまで委員の御質問等をたびたび拝聴いたしておりまして、ただ、正直言いまして、防衛庁としてなかなか言いにくい点もあるわけなんですね。 米軍の運用の問題といいますか、要するに、米軍は、自衛隊も入間でやっているじゃないか、何でおれたちのものはだめなんだというような、自衛隊側といいますか防衛庁側からいいますと、そんな感覚を持つのじゃないかな、そういう感じがいたすわけでございます。 入間の場合は、別に地元からそれに対してやめ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 判決を読んでみてもそうでございますけれども、ある一定以上の、八十ですか、それ以上のところは受忍限定を超えておるというようなことでございまして、そういうところから優先的にとにかく早く対処しなければならぬということでやってきていたのだろうと思います。 おかげさまでかなり進んでまいっておりまして、今度はそれ以外のところで、八十以下の、七十五から八十、そういったところに対する工事等をやっていくわけでございまして、そういう意味では…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 私どもも、この住宅防音工事が一般の公共事業と同じとは思っておりません。先ほど、何回も言っておりますように、やはり騒音がある限度を超えたら、これは受忍限度を超えるのだから違法だという判決もあるわけでございまして、そういう点を念頭に置きながらこれまでもやってまいりましたし、これから先もそういうことにならないようにやっていくつもりでございます。 ただ、これから先は、いろいろ公共工事の単価のダウンということもやっていきます。これ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 こちらの方に書いておりましたものは行政財産になっておりますけれども、これにつきましては、とにかく有効に活用されることが国全体としてもいいことでございます。 ただ、防衛庁が主体になっていろいろなことを考えるよりは、やはり地元の市あたりの要望等を聞きながらやっていくことが一番いいと思いますので、市等もいろいろな要望があれば従来も対応してきているようでございますけれども、また、委員におかれましても、地元の市町村のいろいろな声が…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 昨年の法改正のときにも委員に御答弁申し上げましたように、防衛上の必要性から、願わくは専用の空港が一番いいわけでしょうけれども、そうは言いながらも、飛行場をそんなふうにつくらなくて、むしろ共用した方が国全体として見たときに効率がいいし、また、地元との関係でもその方がいいというようなこともございます。 そういうことで、できるだけ地元とうまくやっていくのもまた防衛政策上も大事なことでございますし、地元も非常に防衛政策にも協力し…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 しかし、制度でつくる場合はどうしても公平にやらなければならないので、個人別の体力差というのを比較する基準がなかなかないと思うので、やはりこれは年齢によらざるを得ないと思うのです。 そして、今局長から答弁しましたときに、佐ぐらいしか言いませんでしたが、今聞きましたら、例えば曹でいいますと、四十五歳だったのが今五十三歳まで上がっているわけですね。そういう意味では、かなりこの数年上がってきているわけでございます。これはほかの原…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 まだこれから具体的にそういう検討をやろうということでスタートしたばかりでございまして、数百ページになるものであるかどうか、今ここでどうかと思いますけれども、どの程度までをそういうペーパーにするのかどうか、その辺にもあろうかと思います。だから、感じで数百ページに及ぶと言われましても、率直に言ってそうかなというような感じがいたしますけれども、それについて間違っているとも別に言うわけにもいかないというのは、今からスタートするわ…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 いや、まだとにかく計画をつくるというのじゃなくて計画の検討をすると言っているわけでございますので、緒についたばかりでございます。この間第一回の会合を開いたばかりでございますので、これから作業が始まるというふうに理解していただいて結構だと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 E2Cの覆域、空域というよりも、とにかくAWACSの方が広いわけでございますし、それから航続時間にしましても長く飛べるという能力の差もございます。 それと、AWACSだったら管制能力も持ち合わせておるわけでございますから、二つを比較しますとAWACSの方がはるかにすぐれておるということで、我が国みたいな専守防衛の国としては、他国からの攻撃等に対しますいろいろな情報収集をするに当たっても、また、それを管制するにしましても、…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 各国がどういうような態勢をしているか、私どももいろいろ情報等は収集いたしております。しかしながら、それをもってどこの国がそういうような攻撃態勢がとれる、とれないというようなことをこういう場で言うのもなんでございますので、いろいろと差し控えさせていただきますけれども、いずれにしましても、我が国は専守防衛に徹しておるわけでございまして、それだけに、よそ以上に、いわゆる攻撃されたときにそれに対処できるかどうか、その辺については…
第142回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○久間国務大臣 さもAWACSがよその国がないような攻撃能力を備えているのだという、そういう観点からこのAWACSをとらえられるとすれば、大変そこは誤解を生ずるわけでございまして、私どもがこのAWACSを導入したのは、今のE2Cよりもはるかにいわゆる情報収集能力にすぐれておる、そういう点で導入したわけでございますし、そういう点では、四機持っておれば大体日本全体をカバーできるという観点から入れたわけでございますから、さっき言われたスタンド…