久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊の部隊配置等の戦略についてのお尋ねでございますが、我が国としては、防衛大綱における、いわゆる基盤的防衛力構想に基づきまして、防衛上必要な各種の機能を備え、後方支援体制を含めて、均衡のとれた態勢を保有することを主眼とし、我が国の地理的な特徴等に応じ、陸海空各自衛隊の部隊を引き続き適切に保持していく所存でございます。 旅団の装備についてのお尋ねでございますが、本法案における旅団の編成、装備につきましては、地域…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 党の政調会長がどういうふうな話をされたかはつまびらかでございませんけれども、私どもはできるだけ早くまとめて今国会に出したいということで今作業を進めているところでございますが、まだ、政府・与党でいつごろ出すというような、そういう方針を取り決めたわけではございません。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 それは事実でございます。三月五日に今言われました関係省庁が行きまして、総理に対して、現在までの検討報告といいますか中間報告をしております。 そして、具体的には、捜索、救難、在外邦人等の輸送、船舶の検査等、また後方地域支援等に関して必要な法的措置について、できるだけ速やかに成案が得られるようにこれから先やっていきますというようなことを言いまして、総理からもしっかりやれという指示をいただいております。それを受けまして、安保室…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 総理に報告して了承を得ましたのは、今のような項目についてこれから先整理して作業をやっていくということでございまして、このまとめ方というのはいろいろまだ意見があります。 そしてまた、これは立法技術的な問題もございますし、法制局等とも詰めなければなりませんので、まだ今、委員が御指摘になったようなきちっとした形で、幾つぐらいの法律でどういうふうにするかというのは決まっておりません。 しかし項目としては、今委員述べましたような項…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 ガイドラインを取りまとめましたときに、国連決議に基づくいわゆる臨検ということにしましたので、それについてははっきりしているわけでございますけれども、それをどういうところでやるかということにつきましては、これは、我が国だけではなくて、やはりガイドラインを取り決めましたアメリカとのこれから先のいろいろな折衝もございまして、今言われたところ、まさにこれから先もう少し詰めなければならない問題が残っているのではないか、そういう認識…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 我が国もアメリカも国連に加盟しているわけでございますから、国連が何らかの方法を決定したときにはそれに従ってともに協力しなければならないわけでございますけれども、今回は日米防衛協力の指針ということになっておりますので、やはり主として日米が協力しながらやっていくという、そのやっていく方向の中で国連決議に基づく臨検ということになっておりますから、やはり国連、大きな枠としては国連決議に基づく臨検でございますけれども、やはり日米防…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 これは当委員会でもたびたび議論がございました。私どもとしては、今の段階で具体的にどうするということがまだ固まっていないわけでございます。 そのとき、先般の当委員会でも申し上げましたけれども、正直言いまして、難民がわっと出た、あるいはまた在外邦人を救出しなければならない、そういう急を要する場合、そういうこともございまして、そういう場合には事後承認でもいいじゃないかというふうな御意見等もまた当委員会でも述べられたわけでござい…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 これは、今述べられました防衛出動あるいはまた治安出動、こういった場合はいわゆる武力の行使でございます。また、PKOの場合は海外に自衛隊が出ていくことでございます。そういうような中から、国会承認あるいは国会報告、いろいろな形がとられておるわけでございますけれども、この周辺事態に活動する場合に、武力の行使というのはまず考えられないわけでございます。海外にも出ていくわけではございません。 その辺の全体の兼ね合い等も考えながら議…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 法文の中身についてどうするかというのは、これはまだ決めていないわけでございますけれども、先ほど来言いましたように、まず指針の見直しをやりましたときに、決めましたときに、まずそういうニーズがアメリカ側からあっておりませんので、戦闘機についての支援というのはないわけでございます。 だから、この問題については、まだ議論はそこまで煮詰まっていないということでございます。煮詰まっていないというよりも、法案に盛るかどうか、そういうふ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 戦闘機と異なりまして、艦船に対する武器あるいは油あるいはまた弾薬、こういった輸送については、それは必要に応じてあるわけでございます。 ただ、それを戦闘行動と一体化しないために、巻き込まれないように、どういう地域で行うか、これはまた別の問題でございますけれども、戦闘機と違いまして、船につきましては、それはございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○久間国務大臣 それは、我が国あるいはまた我が国の民間による輸送等も含めまして、それはあり得ると思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久間国務大臣 私も就任以来、この沖縄の問題につきましては非常に神経を使ってまいりました。何とか沖縄を開発していくと同時に、基地をなくしていきたい、そういう気持ちもございまして、いろいろ考えましたけれども、やはり一遍に、なかなかオール・オア・ナッシングにいかないので、一歩ずつやっていかざるを得ない。そういうことでSACOの最終報告をまとめまして、これがすべてではないけれども、まずこれをすることによってかなり前進できる、そういう期待を持っ…
第142回 衆議院 予算委員会 第25号
○久間国務大臣 現在、私どもは、SACOの最終報告を着実に実施していくことが沖縄の基地の整理、縮小、統合につながっていくという考え方でやっております。そういうことで、これから先もできるだけ理解を得るように努力していきたいと思っております。
第142回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(久間章生君) 海上へリポートの建設について、GAO報告書のような具体的なデータを国会に提出すべきとのお尋ねでございますが、このGAOの報告書は、GAOの独自の調査に基づくものでありまして、政府としてコメントする立場にはございません。 昨年十一月に地元に提示した海上へリポート基本案は、現地調査の結果及び米軍運用所要についての概略的な調整結果を踏まえ、工法を含む同ヘリポートの概要やヘリポートの設置、運用が市民生活に与える影響、自…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 先生おっしゃるとおり、私どもも、国家の国防という基本的な問題でございますから、しかるべき省として位置づける方が望ましいという考えを持っておりました。 しかしながら、行革会議の最終の報告が、当時途中までは両論併記で出ておりましたけれども、総理の判断等もございまして、あのような形で、とにかく防衛庁という形でそのままいくというようになりましたので、現下のいろいろな状況の中で、士気に影響するとかいろいろな問題はございますけれども…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 私は、余り特別そういうのにはこだわっておりません。 というのは、自衛隊法の位置づけでは、三軍の総司令官としては総理大臣を一つちゃんと位置づけてありまして、その下に防衛庁長官というのが位置づけられておりますから、この形というのは、どういうふうな名前で呼ばれようと、例えば国防省になったとしても、自衛隊法上の位置づけは同じような形をとらざるを得ないだろう。 やはり総理大臣と別の国防大臣がおるわけではないわけで、国防大臣の上にや…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 まさに整理の仕方、方向については、先生のおっしゃるとおりの方向だと思います。 ただ、法律ではなくて、また場合によっては取り決めとか、そういうようなACSAみたいな、それは外務省の方で検討されるわけです。そういうような取り決め等もありますけれども、一応整理の方向としては、今おっしゃられたような問題がございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 取り決め等の場合は、これは相手もあることでございますから、事前にもちろんいろいろな調整をしながら具体的なことをやっていかなければなりませんけれども、法律の問題につきましては、これは国内の問題でございますから、政府がまとめて、国会に御審議を願って、そして法律としてつくり上げるということになるわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 協定を結ぶ必要が、法律等ができ上がってしまって必要になるのかどうか。その辺につきましては、先ほど言いましたように、取り決め等、これは外務省等においていろいろと、法律をつくる前に必要なことについては打ち合わせ等をしながらやはり進んでいるわけでございます。だから、そういうのが出てくるのかどうか、これはまだ何とも言えないわけでございまして、法律に関してはそういうような問題は出てこないんじゃないかというような気がするのですけれど…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 第一の分野については先ほどから言っているとおりですけれども、第二の分野について、それは法律をつくったとしても、その後に取り決めが要るかどうかということでございます。それは、さっきから言っていますように、外務省が中心になって、アメリカとの関係で、第一分野、第二分野と大きく分けられましたけれども、そういうような問題を整理する段階において、話をしながら進めておるということでございます。 その取り決めが必要になってくるかなってこ…