久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 委員が御指摘になるように、十分でないという点はございます。 しかしながら、防衛出動あるいはまた治安出動等、我が国有事の場合における基本的な部分については一応はあるわけでございます。しかしながら、完全なものでないということで、五十二年当時からいろいろな研究がされまして、第一分類、第二分類あるいはまた第三分類として、こういうような問題がありますということを公表させていただいておりまして、単にこれは研究にとどまらず、できるだけ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 私どもも、その報告書が出ましてから、どういう根拠に基づいて出ているんだろうかということであれこれ議論いたしましたし、また国防省等いろいろなところを通じて聞いてみましたけれども、その根拠になる数字がわからなかったわけでございます。 正直言いまして、海上ヘリポートは、私どもは沖縄県との関係でいろいろ話が煮詰まっていって、やるということになりますと、具体的にこれから先の建設費がどれぐらいになるのか、また維持管理上どういう問題が…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 アメリカ側といいましても一私どもが一緒になりまして今度のSACOの最終報告をまとめました国務省、国防省、そういったところに聞いてみましても、よくわからないという話でございます。 話によりますと、ハンター下院議員の要請に対してGAOがそういう数値を出したという、そこしかわからないわけでございますから、どういう根拠であの数字が出てきたものなのか、何との比較においてそういうふうに言われたのか、維持管理費に二百五十億もかかるとか…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 先ほど冒頭に言いましたように、まだともかく、日米間でこういう案でやろう、そして詳細な実施計画を、これは昨年までに、平成九年中につくろうということでございましたけれども、しかし、そのためには沖縄の理解が必要だ、そういう話でございまして、それ以上に、維持管理費をどうするかとか、維持管理費が幾らぐらいかかって、それを両者でどういうふうに分担するのか、そういう話し合いは全くしていないわけでございます。 だから、アメリカの方で、そ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 お金の話からいきますならば、例えば陸上にやるとか埋め立てをやるとか、そういうものの方が直観的に言って安いだろうという感じはいたします。 しかし、それよりも、あの時点には、撤去可能である、そしてもとにいつでも復することができる、環境に優しいといいますか、環境問題が生じないだろうということですが、今日の議論の中では、沖縄県と私ども政府との関係の話をやっておりますと、海に浮かばせること、海を使うことが環境を一番破壊するんだと言…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 細かくは政府委員から答弁させたいと思いますけれども、私が就任する前に、私が就任しましたときには、大体この海上ヘリポート案で中間報告が出されておりました。 しかし、それまでの間の報告としては、三カ所ほどの、三つほどの工法についていろいろ検討してきたときに、この海上ヘリポート案というのが日米間で合意して、これが最善の案であろうというような形で話が進んでおりました。 三つほどありました、それまでの検討されました内容については、…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 額は具体的に検討していないと思います。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 現在の海上ヘリポート案についてすら、この金額は幾らですかというと、今のところわかりません、数千億という単位になるでしようということは答弁できますけれども、それすら具体的な計画をこれから先詰めていかないとわからないわけでございます。だから、そういうようなものでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 どういう角度から最良か最良でないかの判断だろうと思います。 私どもは、お金の多寡の問題で物事を決めるのではなくて、要らなくなったときには撤去可能であるというような角度から案をつくっていった。そうした場合には、この海上ヘリポート案が最良の選択肢だった、そういうことでございます。したがいまして、お金の問題がどうなるかわからないものですから、構造改革関連法案を出すときにも、このSACOの経費については別枠ですよということをあえ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 その経費の問題の前に、どういうような形のものが沖縄県民に受け入れてもらえるか、そういう角度からの判断の方を我々は優先させたわけでございます。 だから、それは考え方の違いかもしれません。安い方で選ぼうという形で、それを沖縄にぶつけていく、そういう手もあったでしょう。しかし、私どもは、そうじゃなくて、沖縄の皆さん方に、撤去可能な、環境にとってもこれがいいというような判断から提示をしたということでございます。 ぜひその辺につい…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(久間章生君) 防衛庁長官の久間章生でございます。 本日は、及川委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げるとともに、私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 初めに、政府が昨年十二月十九日に安全保障会議及び閣議において決定した「中期防衛力整備計画(平成八年度〜平成十二年度)の見直しについて」を御報告いたします。 現在、我が国は、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱に従い策定された中期防衛力整備計画(平成八年度…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 シビリアンコントロールが確立されているかどうかということと、国会承認を経るか経ないかということは、必ずしも軌を一にするわけじゃございませんで、シビリアンコントロールというのは、御承知のとおり、政治がとにかく軍に対して優位性を保っておればいいわけでございますから、現在の憲法のもとで、いろいろな自衛隊法なり現在の制度のもとで、文官の総理大臣あるいは防衛庁長官、そういうのがちゃんと機能するという形になっておるわけだから、それは…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 先ほど冒頭に言いましたように、シビリアンコントロールというこの言葉の意味からいきますと、現在の日本の憲法なり法律はそういう制度については確立されておるということを言ったわけでございます。 ただ、個々の具体的な自衛隊の行動等について、どこまで国会との関係で承認を必要とするとかしないとか、そういう問題については、まさに立法府が法律を決められるときに立法府の意思として決められる問題であって、これは、シビリアンコントロールという…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 財産権等との関係で私権の制限については非常に慎重を期さなければならないわけでございます。今の防衛出動の場合は、ちょうど災害の場合と同じで、非常時の場合に、それをすることによってより大きな公共の福祉が確保できるという場合に非常に限定された規定であると思います。 そういう意味では、周辺事態のときに果たしてそれに匹敵するような私権の制限をすることが可能かどうか、これはやはり議論があるところでございまして、そういう意味で今幅広く…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 ガイドラインの実効性を確保するためにはどういうような法整備が必要か、そういうことについて今種々の広範な範囲の中から議論をしているわけでございます。 今委員が御指摘になりましたようなそういう点も踏まえ、協力を求める根拠が要るんじゃないかという議論もございます。しかしながら同時に、協力を求めたときに、罰則がなくて本当に協力が担保できるかというような意見もございます。それに対して、それはなくても、協力体制をつくる方法等でそれは…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 先ほど委員も御指摘になりましたけれども、緊急性を要する場合については事後的にでもいいじゃないかとか、例えば邦人救出の問題とかいろいろございますが、そういうような議論もありまして、必ずしもこういう方針でこうやれというような形で言うほど、みんな機微な非常に微妙な問題ですから、それほどはっきりしたわけじゃないわけでございまして、それだけに議論もいろいろ出るわけでございます。 余り委員と私とで基本的な認識は違いはないと思うのです…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 限られた財政の中で最善のものができ上がったと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 あのとき外務大臣もお答えになりましたとおり、周辺事態というのは、起きておる事態を規模とか態様とか総合的に判断して、それが我が国の平和と安全に重要な影響を与えているかどうか、そういうことによって判断するわけでございますが、イラクあるいはインド洋等において発生することでそういうような事態になることは通常は考えられないということを外務大臣も言われまして、私もそれを受けてそのような旨の答弁をしたつもりでございます。 要するに、ど…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○久間国務大臣 これは、正直言いまして、その積算ができていないわけなんです。それで、よく数千億とかそういうオーダーでの話はございますけれども、何せ具体的に計画をきちっとしてやっていないものですから、それができていないというので、先生からもたびたび御指摘がございましたけれども、隠しているわけじゃなくて、まだ言えていない。とにかく、かかるというのは間違いなくかかるわけでございまして、普通の埋め立てと比べると高い。 しかし、それにもかかわらず…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 防衛庁としては、一般的な情報収集等は努めておりますけれども、また外務省とも一般的な情報連絡等はやっておりますが、現時点で、あるいはこれまでの間において特定のことはいたしておりません。