久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 委員の聞かれたテープの部分が非常に切られた部分ですから、そういうふうに誤解されたと思います。 あの前のところに……(発言する者あり)聞いてくださいよ。金子知事誕生の一つのプレゼント云々と言う前に、現在の高田知事に対する置き土産かあるいは金子知事誕生への一つのプレゼントになるかもしれませんがと言って、あれは長崎市内で言ったのですよ。そして、そのときに回っておられたのは、ここで、応援に回ることになっているわけでありますと言っ…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 いや、抗議は別にする必要はありません。 あれを見ても、何を言っているのか、何が主語なのかよくわからないなと思われたと思います。だれが腹を決めたのか、だれが回っているのか、そういうのもはっきりしない文章だったと思います。あれをまともに読まれて、これはおかしいな、文章が非常に途切れていますから、そういうふうな疑問をまずお持ちになったのじゃないかと思いますので、抗議するという以前に、あれで何を言いたかったのかよくわからないので…
第142回 衆議院 予算委員会 第17号
○久間国務大臣 決して白を黒とかそういうことではありません。あの冒頭のところで、本日は国土庁長官が、私は長崎に来ていますけれども、島原半島を回ってくれておりますということを私は言ったわけで、その言った部分がもし利益誘導になるというならそれはそうかもしれませんけれども、あそこの部分で利益誘導はしておりません。それは私がはっきりとそういう意識を持ちながらしゃべっておるわけでございますから、間違いございません。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 御承知のとおり、SACOの行動委員会は、二年ほどかけましてあのような結論を、最終報告を出したわけでございます。しかも、その間には中間取りまとめもいたしまして、発表しながらやってきたわけでございます。 この最終報告は、これをやることによって沖縄の基地が整理縮小されるという、そういうふうな気持ちでずっとやってきたものでございますから、これを今また見直すとなりますと、そういう二年間かけてやった努力がまた無に帰すわけでございまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 タイムリミットと言われましても、どういうふうに言っていいかわかりませんが、昨年中に実は詳細な実施計画をつくるということでアメリカ側とは合意しておったわけでございます。それがもう既に延びておるわけでございまして、そういう意味ではもうタイムリミットは超えているようなわけでございまして、私どもは非常にその点ではまずいことだと思っております。これから先とにかくできるだけ早くこの問題について解決の方途を見出したいというふうに思って…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 私どもとしましては、今の普天間のあのような状況からして、面積でも五分の一、しかも海上で、安全性からいっても、また環境に対する影響その他からいっても、とにかくキャンプ・シュワブ沖の名護市の沖合につくることがはるかにいいということで、先ほど委員が御指摘になりましたように、まずこれが前進になるじゃないか、しかも撤去可能だということで案をつくって、しかも、つくります間に、この間から総理も御答弁のとおり、作業委員会というものをつく…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 この問題を検討しますときに、自衛隊においていろいろとシミュレーションといいますか、るる検討はいたしております。その中身についてはこの場で言うのを差し控えさせていただきますけれども、死傷率ということよりも、撃破率とか、あるいは持久率といいますか、そういういろいろな形でやっておりますけれども、死傷率という形では出しておりません。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 いや、それだからこそ、代替手段をぜひ開発をしなければならない。それまでの間は、それにかわるべきものとして指向性散弾等を利用して、それで対処していかざるを得ないということでございまして、確かに、おっしゃるとおり、現在の状態の中で使えないということは大いなるマイナスであります。それはもうおっしゃるとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 確かに、今回この条約に我が国が署名します場合に、安保体制上の問題、アメリカは条約に加わらないわけですから、アメリカはやれるわけですけれども、果たして条約に加盟している我が国を守るためにアメリカが使えるかどうか、そういう問題もございますから、アメリカとの関係についてはこれから先も調整を緊密にとっていかなきゃならないということで、その条約の署名に至るまでの間も何回となく日米間で会合を持ちながら、これまで、また引き続きこういう…
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 内部でもいろいろ議論いたしましたけれども、これにかわる代替手段を開発する、それまでの間は、先ほど言いましたような指向性散弾等を利用することによって、少しは経費がかかるかもしれませんけれども、これをカバーしていくというようなことで、防衛大綱全体は変えないでやっていけるというような結論に達したわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第15号
○久間国務大臣 委員も御承知と思いますけれども、我が国固有の領土であるということで有効に支配しておることから、自衛隊としても、領空侵犯機に対して、自衛隊法八十四条に基づき、対領空侵犯措置を実施しているところであります。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 周辺事態が発生した場合、どういう形でいろいろなことをやっていくか、実効性あるものにしなければならないということで、今、官房副長官をチーフにしまして、一つの勉強会といいますか、取りまとめを各省庁でやっております。非常に広範多岐にわたるものですから、なかなか議論が煮詰まっていない点がありますけれども、その過程において、そういう手続等についても議論がされながら、いろいろな整備をしていこうと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 財産権等、個人的な私権との関係についても十分留意しながら議論をしておるわけでございますけれども、要は、実効性を確保するということが大事でございます。 そういうような場合に罰則等をつけましても、実効性が確保されなければなかなかできないわけでございますので、そういう意味で、罰則等を設けてそれを縛るような、そこまでは考えないで、要するに何らかの協力が得られるような体制がどうすればできるか、それを鋭意検討しているところであります…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 我が国が攻撃にさらされております場合と周辺事態の場合とでは、若干緊急性といいますか、そういう点も違うのではないかと思います。 それと同時に、先ほどから何回も言っておりますように、要は実効性を確保するためにどうすればいいかということでございますから、協力体制を日ごろからつくっておく、そういう形で実効性を確保していくという方法もあるわけでございます。今のところ、罰則まで設けて強制的に従わせるということが少し可能じゃないんじゃ…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 当然、自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣でございますから、内閣総理大臣の命令によって行動するわけでございます。 ただしかし、内閣総理大臣だけの命令かというと、議論の中でいろいろやっておりますけれども、例えば安全保障会議の議を経るとか、あるいは内閣で決定するとか、そういうような段取りを経ながら、内閣として、その長として、内閣の長としての内閣総理大臣の命によって動くというような一つの手順をやはり踏みながらやっていかなければなら…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 PKFにつきましては、あの当時の議論の中で、一応シビリアンコントロールは確保されておるけれどもより慎重を期すということで、立法府の意思としてあのようにされましたので、それに従っているわけでございます。 したがいまして、これから先、どういう法律になるのか、その法律の内容に従って私ども自衛隊は動くわけでございますけれども、ただ、若干違いますのは、周辺事態の場合、邦人救出等急ぐ場合が出てくるかもしれません、あるいはまた難民がた…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 鋭意、早急に成案を得べくやっておりますけれども、とにかく各省各庁に広がる問題でもございまして、なかなか作業が進んでいないわけでございます。また、特にアメリカとの関係のいわゆるACSA等につきましては、これまた外国との関係もあるわけでございまして、そういう意味で、これから先も鋭意検討を急ぎ、できるだけ早く作業を終えて出せるようにしたい、努力していきたいと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 周辺事態に当たるとは考えられません。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 今、当たるとは考えられませんというような言い方をしたわけで、当たらないと言わなかったわけですけれども、というのは、事態が発生してみないとどういう事態かわかりませんけれども、ガイドラインの場合は、我が国周辺の事態であって、我が国の平和と安全に重要な影響がある場合というふうになっておりますから、こういう意味でも重要な影響があるとは通常は考えられないということで、当たるとは考えられないというふうに申し上げたわけでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 御承知のように、我が国の自衛隊が機雷の掃海をできます場合は、我が国が防衛のために防衛出動として自衛隊法七十六条で出るか、我が国の船舶の航行の安全のために、いわゆる危険物の除去として九十九条で出るか、どちらかでございます。 したがいまして、紛争途中におきまして、そこに九十九条で出ていくのは非常に無理があるじゃないかということでございまして、先般ペルシャ湾に行きましたときも、この九十九条を適用して紛争が終わってから出ていった…