久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 今言われました順位につきましては、これは文民警察が入っている分野もありますので、文民警察を除きますと、もう少し順位は実は上がるようでございますが、いずれにしましても、順位からいってそう上位でないということは、委員おっしゃるとおりでございます。 これはやはり、今外務大臣からのお話がございましたように、本法律案を出しましてから歴史が浅いということと、あのときにやはりPKFが凍結されて今日に至っておるということも影響しているの…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○久間国務大臣 現在UNDOFに参加している隊への要員、みんな非常に立派にその職責を果たしておると思っております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 防衛庁長官の久間章生でございます。 本日は、塩田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつ申し上げるとともに、私の所信の一端を申し述べさせていただきたいと思います。 初めに、政府が昨年十二月十九日に安全保障会議及び閣議において決定した「中期防衛力整備計画(平成八年度~平成十二年度)の見直しについて」を御報告いたします。 現在、我が国は、「平成八年度以降に係る防衛計画の大綱」に従い策定された「中期防衛力整備計画(平成八年度~平…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 先ほどおっしゃられましたように、昨年九月にガイドラインを取り決めましたので、その実効性を確保するためには、やはり法的側面も含めて実効性あるものにしなければならないということで、九月二十九日の閣議決定の趣旨を踏まえまして、古川内閣官房副長官を議長とする関係省庁局長等会議、あるいはその下に置きます課長級の会議等において所要の検討を行ってきたところでございます。 去る三月五日には、その検討状況につきまして総理に報告をいたしまし…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 いわゆる我が国有事の場合、我が国が武力攻撃を受けた場合における現在の法制度が十分であるかどうかにつきましては、昭和五十二年当時から問題になっておりまして、その当時から研究は進められ、その後、五十六年でございましたか、あるいは第二分類については五十九年だと思いますけれども、第一分類、第二分類、第三分類という分類の仕方をしながら、こういう点が問題があるということを取りまとめて公表を行ってきたところでございます。ただ、これはあ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 まだ三本柱で構成されるというようなことまできちっとしたわけではございませんで、先般、三月五日に、先ほど答弁しましたように、総理大臣に対して報告いたしましたときも、捜索・救難、在外邦人等の輸送、船舶の検査等、後方地域支援等に関して法律が必要だというようなことで今議論を行っておりますということを申し上げたわけでございます。 今述べられましたような、そういうような法整備のあり方としてくくれるのかくくれないのか、それも踏まえ、現…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 指針にも書いておりますとおり、それは従来の、今述べられましたようなそういうことについては、全くその前提に立った上で進めるということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 これは私の方でお答えさせていただきますけれども、かねてから言っておりますように、地理的な概念ではなくて、日本の平和と安全に重要な影響を及ぼすような事態という、ここに主眼点があるわけでございます。要するに、我が国以外の地域でというような意味でございます。 そうなってくると、我が国以外の地域というと、例えば地球の裏側までかという議論にもなってきますが、そういうことではなくて、我が国周辺の地域でということを頭に持ってきているわ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 たびたび当委員会でも言ってきておりますけれども、私どもは、今度のガイドラインをまとめるに当たりまして、やれ韓半島がどうだとか、あるいは台湾海峡がどうだとか、具体的な地域について言及したことはございません。 今言いましたように、発生する事態が我が国の平和と安全に重要な事態になるかどうか、それは、態様、規模、そういうものを総合的に判断するわけでございますけれども、事態が発生して初めてそれはわかることであって、特定の地域がそう…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 これは具体的な問題でございますから、私ども政府として、ここは戦闘地域と一線を画すというのがどういう地域かということを、例えば具体的な線引きによって示す場合もあるでしょうし、あるいはもっと抽象的な表現で示す場合もあるでしょうけれども、何らかの形で、個々人が判断に迷うようなことのないようにしたい、そういうような気持ちで、これは指示しなければならないと思っております。 そういう場合でも、戦闘の状況の変化等によっていろいろ変わっ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 答弁は必要ないとおっしゃられましたけれども、今のことにつきましては事実と若干違いますので。 昭和五十二年に、そういう土地の登記簿等がはっきりしていないというようなことから、法律等をつくりまして手当てをしております。今は、例えば普天間飛行場の中ではっきりしていないのはただ一名だけでございます。その一名だけでございまして、その面積も、その人の分が二筆、約四千平方メートルの協力が得られないためにそこのところがはっきりしないとい…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 誤解をされるといけませんので。今外務省の方から御答弁がありましたように、周辺事態に入るか入らないかは厳密には言えないわけでございますけれども、今委員が御指摘されましたように、迂回していけば何ら問題ないような状態で起きている場合でも入り得るみたいにとられますといけませんので。 今答弁されたのは基本論でございますけれども、今委員が御指摘になったようなことは入らないであろうというような認識を私どもは持っております。 しかし、周…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 我が国の経済活動にとっては、とにかく海洋国日本でございますから、その海峡というのは非常に大事だというふうに私自身は認識しております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 うちの方でもいろいろ調べたのです。先ほど言われた二社のうち、エム・ティ・エスの方は防衛庁と関係のある会社でございますから、これに就職しておればそれにひっかかるわけでございます。 ところが、ヒユウの方は一般の損保会社でございますから、生産管理協会から出資しているという関係はありますけれども、防衛庁と特定の関係のある営利会社でないものですから、それはその条項にひっかかってこないわけなのです。そういうようなことから、元防衛庁の…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 このヒユウという会社はたくさんの会社が出資しておりまして、防衛生産管理協会は二百五万円ですから四十一株でございます。全体が一千百万円の会社ですから、二百二十株なのです。それで、たくさんの会社がやっている、言うなれば損保の代理店の会社なのです。損保の代理店の会社ですから、これが防衛庁の関係会社というわけにはいかないわけでございます。 もう一つ言われました会社、エム・ティ・エスの方は、これは株式からいったら一千株のうち二百株…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 公益法人をつくることにつきましてまでチェックは今の法律上できません、公益法人でありますと。ところが、公益法人が出資して会社をつくって、どんどん民間会社をつくっていく、そしてまた、それに天下りするというようなことがあってはならないということで、公益法人が出資していることについては、従来はよかったわけでございますけれども、これはだめだ、これから先はやめようということにしておりましたが、それだけではいかぬということで、平成八年…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 まだそういうふうに細かいところまで詰めて決まったわけではございませんけれども、この間の日ロ首脳会談において、災害時の救助活動等、人道上必要とされる活動について自衛隊とロシア軍の共同訓練を行う可能性を探求するということが合意されたわけでございますから、その方向でこれから先議論をしていこうと思っております。 といいますのは、これから先、防衛交流、安保対話、そういうのが必要でございますけれども、そういう人道上の問題とかいろいろ…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 日本とロシアの関係はまた外務大臣の方からでもお答えしていただければいいわけでございましょうが、ただ、その中で、ロシアの中でも、日本の中でもそうですけれども、海上自衛隊あるいはまた海軍というのは海を相手に日ごろ生活しております関係上、比較的共通する部分があるわけでございます。そういう意味で、海上における災害とかいろいろなものに遭遇した場合どうするか、そういうようなことから、人道上お互い協力できるようなところから教育訓練をし…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 いずれも防衛大綱で決めております中身で必要なものでございますので、これをやはり削れなかったということでございます。 それから、大型輸送艦につきましては、例えば自衛隊の隊員を、陸上自衛隊を北海道から九州へ、あるいは九州から北海道へ運ぶためにはやはり大型の輸送艦が必要だということでございます。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○久間国務大臣 委員があのときに言われた死傷率がよくわからなかったのですけれども、後で、結局うちの方で言っている残存率と同じような意味なのじゃないかなと。 といいますのは、結局、委員が御指摘になりましたのは、アメリカで死傷率について触れた報告があった、それを言われたのでしょうけれども、うちの方は死旬率という言葉を使わずに、防衛局長があのときも答弁しておりましたけれども、個々の部隊があって、相手が攻めてきた、そのときに正面の部隊をとにかく…