久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 先生御承知のとおり、自衛隊がいろいろと補給あるいはまた応援その他できる場合、これは全部法律で規定されているわけでございまして、そういうものにのっとらないものについては、なかなかできないわけでございます。 お気持ちとしてはよくわかります。いち早く行って邦人救出等もという話もございますけれども、やはりそういうときの状況によって、武力行使にならないような範囲内でしかやれないという憲法上の制約等もございまして、なかなか思うように…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 確かに、SACOの最終報告の中身につきましては、県内移設が前提になっておるものが大半でございますために、なかなか進んでいないのは事実でございます。 しかし、そういう中でございますけれども、施設庁も各市町と今協議しながら、できるだけ協力を得べく努力しておりまして、少しずつ先へ進んでいるところでございますけれども、今委員が御指摘になられました、特にその辺の案件については、基地の強化につながるとか、あるいはまた返還した場合には…
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 自衛隊は具体的に航空法が適用されるかどうか、つまびらかでございませんので、後ほど調べて御報告いたします。
第142回 衆議院 予算委員会 第14号
○久間国務大臣 先ほどは失礼でございました。 自衛隊の飛行機の場合は、航空法の適用を、防衛出動、治安出動、災害派遣の場合は適用除外になっておりますが、それ以外については受けております。したがいまして、規定に従ってやっておりまして、低空飛行をやる場合には運輸大臣の許可を得てやっております。 以上でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 先ほど外務大臣がお答えになりましたように、今度の周辺事態の場合は、我が国の平和と安全に重要な影響を及ぼす事態でございますから、そういうことには、重要な影響を及ぼすようなものには至らないと思っております。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 厚木におけるNLPの訓練をできるだけ減らすようにということでやっておるわけでございますけれども、全部を硫黄島に持っていくわけにもいきませんし、なかなかないわけでございます。 ただそれでも、やはり従来から、防衛施設の安定的使用には地元の理解と協力が不可欠であるということで、このような、急に、しかも夜間に行うことのないように従来からやってきておったわけでございますけれども、今回、急な運用上の都合ということで実施されたというふ…
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○久間国務大臣 厚木の上空でやるのをできるだけなくそうと思って、三宅島に計画したことがございます。しかしながら、なかなか三宅島がうまく進みませんので、硫黄島でやっているわけでございますけれども、硫黄島でやる場合には気象条件とか、あるいはまた非常に遠隔であるというようなことがございまして、特に、御承知のとおり、このNLPをやるのは、とにかく出艦するといいますか、出ていく前に訓練をしなきゃならない、そういう急を要する場合にどうしてもやらなき…
第142回 衆議院 予算委員会 第12号
○久間国務大臣 私は十年ぐらい前には株を買っていたこともございます。しかしながら、党の方で自粛するような申し合わせがございましてから、それ以来買っておりません。しかも、私が買っていたときだって、借名口座とか利益供与とか、そういうようなことは一切ございません。堂々とやっておりました。
第142回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(久間章生君) 新指針に基づく法整備についてのお尋ねでございますけれども、この新指針の実効性確保に関しましては、昨年九月二十九日の閣議決定の趣旨を踏まえまして、現在、政府部内で法的側面を含め鋭意検討を行っているところでございまして、可能な限り速やかに検討作業を取り進めて、所要の措置を講ずることが重要と考えております。 ただ、先ほど議員が御指摘になられましたような、報道をとらえての話でございますけれども、法整備の内容、法案等の提…
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) 艦載機六機が浜松に緊急着陸して給油したというのは事実でございます。
第142回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(久間章生君) これはACSAではございませんで、現在あります自衛隊法で、自衛隊の基地に飛行機が着陸した場合、給油を求めた場合にはそれに必要な給油をするという規定がございまして、艦載機に限らず、民間の飛行機がおりた場合でもそれは給油できることになっております。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 自衛隊がどうこうするようなことは全く考えておりません、今の段階では。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 私どもとしましては、その時々の法律に従って行動するわけでございまして、現行の法律の枠内でできることとできないこととをわきまえながらやっていきます。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 防衛庁、自衛隊としましては、とにかく憲法及び現行の法制に基づいて行動するわけでございますから、超法規的なんという言葉はまず私どもの口から出るわけがございません。
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 周辺事態に当たるとか当たらないとか、そういう事態が発生した場合に、それを今度の新しいガイドラインでどう判断するか、それぞれの国が判断しながら、しかも日米間で調整しながらやっていくわけでございます。 しかも、そういうふうにやるときに、法律上制度ができていない場合にはどうするかという問題はまた別でございまして、だからそういうふうに現時点でいろんなことを想定されながら仮定の話をされましても、事実上答弁しようがないわけ…
第142回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(久間章生君) 確かに今度のSACOでまとめました数字と比べますと、過去に縮小されました面積の規模は非常に少のうございます。それは先生のおっしゃるとおりでございます。 しかしながら、今回のこの推移を見ながら思いますには、いろんな計画が今までもあったのかもしれませんけれども、オール・オア・ナッシングで議論されますと非常に先へ進まない。今度のSACOでもかなり総理が先頭に立たれましてあそこまでまとめたわけでございますけれども、とに…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) アメリカとの比較で軍事力の話をされましたけれども、御承知のとおり、我が国は従来から必要最小限の防衛力を整備するということでやってきておりまして、その及ばないところを米軍に頼っておる、そういう形でございました。したがいまして、米ソの対立は解けましたけれども、我が国のいわゆる防衛費としては従来と同様の考え方でやってきているわけでございますから、その辺は変わらないわけでございます。 そしてまた、先ほどの普天間のお話に…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) SACOの最終報告をまとめましてから閣議で決定をしていただきまして、政府を挙げてその中の目玉であります普天間飛行場の移転を初めとする諸問題に取り組むということを決めていただきました。 その後、なお、沖縄県あるいは名護市御当局のいろんな了解をいただきまして、この基本調査といいますか適地調査をさせていただいて、そしてキャンプ・シュワブ沖が一番いいというような結論に達しました。 その後、これをやるためには、今普天間飛…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 名護市並びに沖縄県の了解を得まして、許可を得て約半年間調査を実施いたしました。そのときもジュゴンはうちの調査の方が見つけておりまして、ただそのときは海域の中ではございませんで、その周辺を泳いでいるのを撮影いたしておりまして、それは報告書にもちゃんと載せております。 したがいまして、私どもとしましては、この海上ヘリポートの建設について地元の御理解が得られれば、さらに細部にわたる所要の作業を行い、建設予定場所等が決…
第142回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(久間章生君) 私どもは、かねてから総理がおっしゃっておられますように頭越しにはしないということで、従来も御理解を得るべく努力してまいりました。 これから先も引き続き粘り強く努力してまいりたいと思っております。