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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1998/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1998/01/21

142衆議院 予算委員会 第6号

○久間国務大臣 昨日いろいろと意見交換をいたしまして、地域の情勢その他も話しました。その中で沖縄の問題も話しましたけれども、沖縄については、私どもが今追求しているこの線に沿って理解を得るべく努力していくという話をしまして、それを見守るというような、そういうだけのことでございました。 なお、きょうのニュースでああいうようなことがありましたので、私も、また外務省もそうでございますけれども、アメリカの方に聞きましたけれども、特別のオプションを…

1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 平成五年から七年までの間に行われました四社に対する特別調査の結果につきましては、防衛庁としてはもう既に可能な範囲で公表をしておるわけでございます。 といいますのは、一つは、余り公表していないんじゃないかというような御疑問を持たれるかもしれませんけれども、それ以前の問題でございまして、五年から調査にかかったわけでございます。そういうようなこともございまして、過去にさかのぼる形になっておるわけでございます。 それと…

1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) 先ほど申しましたように、一般確定契約が成立しているわけでございますから、それの結果としてこちらから払い過ぎているのを返せというのをどういう形にするかということになりますと、新しい実は契約でございます。したがいまして、相手から了解を得て相手との新しい契約を結ぶようなものでございますから、一種の和解契約みたいなものになるわけでございます。したがいまして、相手の会社からこういう形で払いますということで、一括払う人もお…

1997/12/16

141参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(久間章生君) この一般確定契約を結ぶまでの間におきましては、例えば初めての場合ですとかなり慎重にやりまして、チェックをしながら条件つきでやっておいて後からさらに確定するというそういうようなことをやっていく。いろんな形がございますけれども、一般確定契約というのは普通の場合はまず相手を信用してかかるわけでございます。 ところが今度みたいに、言うなれば意図的にやられたんじゃないかという疑いがあるぐらいの感じでございますから、こうい…

1997/12/03

141参議院 本会議 第8号

○国務大臣(久間章生君) 板垣議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、民間等の協力を得るための法整備についてのお尋ねでございますが、新指針の実効性を確保するとの観点から、九月二十九日の閣議決定の趣旨を踏まえ、現在、法的側面を含めて、具体的な施策につきまして検討しているところであり、地方公共団体や民間事業者による協力をいかなる方法により確保していくかにつきましても検討していく考えでございます。 次に、法制化のスケジュールについてのお尋ね…

1997/12/03

141参議院 本会議 第8号

○国務大臣(久間章生君) 一井議員の御質問にお答え申し上げます。 新指針の策定に至る経緯についてのお尋ねでございますが、指針見直しの作業は、新しい時代におけるより効果的な日米防衛協力関係を構築するとの観点から、私もメンバーとなっている日米安全保障協議委員会の指示のもとに、日米防衛協力小委員会等の場において検討を行ってきたものでございます。 本検討作業は、日米両国がそれぞれ主体性を持って行ってきた共同の作業であり、ただ単に米側からの要請に…

1997/12/03

141参議院 本会議 第8号

○国務大臣(久間章生君) 先ほど臨検、武器・弾薬の輸送、戦闘地域と一線を画する区域、また民間施設の使用の問題についてのお尋ねでございましたが、先ほど総理が答弁されたとおりでございます。(拍手) —————————————

1997/12/03

141参議院 本会議 第8号

○国務大臣(久間章生君) 立木議員の質問にお答え申し上げます。 周辺事態における日米協力に関するお尋ねがございましたが、これは先ほど総理も述べられましたように、指針に記述されている日米協力の項目は、経済制裁の実効性を確保するための船舶の検査等の活動を含め、我が国が実施することを想定している具体的な内容及び態様に関する限り、それ自体は武力の行使に該当せず、また米軍の武力行使との一体化の問題が生ずることも想定されません。 自衛隊による米軍へ…

自由民主党防衛庁長官1997/12/02

141衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(久間章生君) 東中議員の御質問にお答え申し上げます。 まず初めに、普天間飛行場の代替海上ヘリポートについて私の名前でお出しした文書についてのお尋ねでございますが、当該文書は、自衛隊員に対し、防衛庁の所掌事務である普天間飛行場移設問題について、その経緯、重要性を改めて認識してもらうとともに、名護市民を初めとする国民の皆さんにその内容等についてよく知っていただけるようお伝え願いたいとの考えを述べたものであり、投票に対して干渉を行…

自由民主党防衛庁長官1997/12/02

141衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(久間章生君) 北沢議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、施設の使用に関するお尋ねでございますが、新たな施設・区域の提供につきましては、周辺事態の拡大の抑制及び収拾のための日米の効果的な対応が我が国の平和と安全を確保する上で極めて重要であるとの観点や、既存の施設・区域や自衛隊施設の能力、近隣への影響等について総合的に勘案し、主体的に判断することになります。 次に、後方地域支援に関するお尋ねでございますが、武器弾薬の補給につ…

自由民主党防衛庁長官1997/12/02

141衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(久間章生君) 小坂議員の質問にお答え申し上げます。 臨検につきましては、先ほど総理が述べられたとおりでございます。 また、後方支援活動につきましても、この能力不足の意味につきましては、先ほど総理から御答弁があったとおりでございます。 日米物品役務相互提供協定の関連についてのお尋ねでございますけれども、これも先ほど総理からお答えがございましたとおり、今検討を行っているところでございますが、このような検討の過程で今後新たな立法課…

1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の陸将、海将及び空将の欄または陸将補、海将補及び空将補の(一)欄…

1997/12/02

141参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(久間章生君) まず最初にお尋ねになりました件については、全く事実と違います。そういうことで、この問題については私どももびっくりしているぐらいでございます。特定のところとか、あるいはまたこういう具体的な話というのは一切出ておりません。今から先どうするか、もっと幅広く広範囲に検討しているところでございます。 それから、二番目の問題でございますけれども、これは御承知のとおり、普天間飛行場の代替ヘリポートにつきましては、現在、海上ヘ…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、このたび提出された一般職の職員の給与に関する法律及び一般職の任期付研究員の採用、給与及び勤務時間の特例に関する法律の一部を改正する法律案の例に準じて防衛庁職員の給与の改定を行うとともに、自衛官俸給表の陸将、海将及び空将の欄または陸将補、海将補及び空将補の(一)欄の適用を受…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 確かに、おっしゃられますように、これはほかの職種と違いまして、自衛隊の場合に公私の傷病について一緒に官で給付するものだから、私相当分——私傷ですね、私相当分をいかにして控除するかということでその数字が出ているわけで、実際の数字を先ほど言われましたあれで当たってみましても、千分の十六、最近の傾向値で見ますと千分の十五ぐらいまでになっている可能性があります。 そういうことになりますと、金額はわずかかもしれませんけれども、確か…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 自衛官が自分の職務に誇りとゆとりを持って頑張れるようにするためには、それなりの処遇をしなければならないわけでございまして、そういう意味では、指定職も一つの励みになりますし、ある意味では地位のあかしにもなるわけでございます。また、それ以外のいろいろな諸手当もそうでございます。 しかし、さはさりながら、なかなか現下の厳しい状況でございまして、私どももいろいろな手当を引き続き昨年からことしにかけても要求しながら、最後の予算編成…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 今御指摘になりました自衛隊の隊員の処遇の問題、これは、特別、庁から省に行くという移行の問題とはまた別だろうと思います。それは私どもの説明の仕方がまだまだ不十分な点もあって、要求しながらなかなか通らないという点があろうかと思います。そういう問題につきましては、もっともっと私どもが努力をしていかなければならないと思います。 庁から省への問題につきましては、私はこれまで、国の防衛は国家存立の基本であり、そういう意味では国家行政…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 これまでも官房副長官を中心としまして、各省庁の局長クラスの会議が持たれたわけでございます。しかし、何分広範囲にわたるものでございますから、今後、さらにこの検討をそれぞれしていただくことになろうかと思います。 聞くところによりますと、何か近いうちに課長クラスまで下げた形での会議も行われるやに聞いておりますけれども、これは一応、官房副長官を中心としたところでやっておられますので、具体的なスケジュール等はまだはっきりしておりま…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 何も内密にいろいろな作業を進めていくというわけではございません。 そして、委員が有事法制と言われましたけれども、有事についての問題につきましては、かつて五十六年に、国会に、第一分類、第二分類として研究しましたものを御報告させていただいておりまして、今の時点で、あれから大幅に変わるような問題はないのじゃないかというような気がしておるわけでございます。 ただ、御承知のとおり、今回のガイドラインでは、周辺事態等も入ってまいりま…

自由民主党防衛庁長官1997/11/27

141衆議院 安全保障委員会 第4号

○久間国務大臣 おっしゃるとおり、これから先実効性あるものにするためには、地方自治体の御協力を得なければならないわけでございます。その場合にどういう形でやっていったらいいのか、これについても私どもも十分検討していこうと思っております。