久間章生
会議録に記録された「久間章生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,879 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛87 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会100 件・100%
※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 今度の指針に基づく周辺事態の場合は、日本の平和と安全に重要な影響を及ぼす場合でございますから、やはり日本としてはそれに活動する米軍との協力関係を緊密にしていく意味でいろんな便宜の供与等はそれは必要だと思います。しかしながら、国民に過度の義務を負わせるというようなことがあってもまた、我が国の有事じゃございませんので、我が国の平和と安全に重要な影響があるとはいいながらもそこまではなかなか難しかろう、そういう観点から…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、今まで国会とのかかわり方では、法律事項として防衛出動あるいは治安出動、こういうのは承認事項になっております。PKOにつきましては、国際平和協力業務で出ていく場合に、政府としてはやはり外国に部隊が出ていくんだからということで報告事項にしたわけでございますけれども、御承知のとおり立法府の方で、そのうちのPKFについては承認だと、あるいはPKOでも二年を期間として出ていく、それを超えてさらに活動を延ば…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 世界各国それぞれの事情がございますし、同じように駐留したとしても、その国とその地域のいろんなかかわり方があろうと思います。我が国の場合は、やはり日本国憲法の制約のもとで我が国の平和と安全を確保していくために、どうしても日米安保体制が欠かせないというようなことからやってきておりまして、その中でこの駐留軍経費についてどこまで見るかいろいろと議論が今までもあったんだろうと思います。 しかしながら、特別協定ができまして…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 家族家族とおっしゃられますけれども、その本人も一緒に入っている住宅でございます。それで、しかもその住宅そのものも提供施設として提供しているわけでございます。委員もおわかりと思いますけれども、主人がふろに入って、そして家族がその後入ったと。主人が使った水と家族の使った水を区別するといってもそれは実際できないわけでございます。 そういう家族として一緒に使うという前提で施設として提供している、その施設の提供の中身につ…
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 同じでございます。
第142回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(久間章生君) 今、外務大臣からも述べられましたように、沖縄の問題につきましては、橋本内閣になりましてからも梶山官房長官を沖縄担当大臣として設置してみたり、政府一体として取り組んできたわけでございまして、そういう中でこれまでもやってまいりましたが、これから先もやっていこうというところでございます。また、単に政府だけではなくて、関係閣僚と沖縄県知事で構成される沖縄米軍基地問題協議会あるいは沖縄政策協議会、こういう協議会まで設けて…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 火災の都度、当庁からも米軍の方に申し入れておりますし、また沖縄には原島大使が設置されましたので、大使からも申し入れているところでございます。 なぜ沖縄で去年からことしにかけて火災がこんなに多いのか、その辺につきましてはいろんな理由があるんだろうと思いますけれども、確かに昨年は多かったのは事実でございます。これらについてこれから先もそういうことのないようにしていこうと思います。 当庁としては、今までそのために、火…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 同じ気象条件、同じ場所でございませんと、比較して片一方は少ないと言われましても、自衛隊の場合は主として今言いましたように北富士とかあるいは北海道とか、そういうところでございまして、沖縄みたいな気象条件、温度が非常に高くてすぐ発火しやすい場所との比較が直ちにできないという点もあるわけでございます。沖縄で演習を今やっておりませんので、これをもって自衛隊はないけれども、米軍ならあるんだということが直ちに言えるかどうか…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 米軍の運用所要に係ることでございますから、あるいは外務省かもしれませんけれども、私どもとしてもこれから先、米軍と外務省、私ども施設・区域を担当するものとしては、とにかく火災のないように努力していきたいと思っております。 ただ、やめるということは、これはやはり日米安保条約上、施設・区域の提供をしておる私どもとしてはそういうわけにはいかぬわけでございますので、そういう中で住民に被害の起こらないようにできるだけの努力…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 今回、PKO法の改正法案を国会の方に出させていただいておるわけでございますけれども、御承知のとおり、自衛隊が海外に国際平和協力隊の要員として出ていく場合に国際紛争に巻き込まれないというようなために、いわゆる停戦合意に基づいて出ていくことになっておるわけでございます。 そういう形で、本院でも御審議していただいて法律をつくっていただいたわけでございますが、ただ、日本国内におる場合と違いまして、外国に出ていった場合、…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) 今、私が言いましたように、そういうようなことが効果的であると言いましたのは、今までに幸いに日本の要員が襲われたことはございません。しかしながら、海外のこれまでの二年間の経験の中で絶えず周りでそういう状態があった、あるいはまたざんごうを掘って要塞をつくって寝なければならないというような状況がございました。あるいはまた、周りで銃声が聞こえた、それでやっぱり寝るに当たっても非常にみんな心配しながら寝たというような、そ…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(久間章生君) その前後の文章もよく読んでいただきたいと思いますけれども、航空優勢を確保しているから一線を画されたと、そういうふうに言われるとそれは難しいと。やはりほかのいろんなことの組み合わせの中で一線を画す、要するに武力による紛争に巻き込まれない一線を画すことはしなければならないということで、航空優勢が確保されていればそれでいいんだというような、そういう判断は難しいということを言ったわけでございますので、どうかそういう意味…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 このところいろいろと仕事がございまして、まだゆっくり本を読んでおりません。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 先ほど言いましたように、本は読んでおりませんけれども、週刊誌等で話題になっているその部分は読んでおります。 いずれにしましても、フィクション、小説でございますので、それについてあれこれ論評すること自体いかがかと思いますので、論評は差し控えさせていただきますけれども、防衛庁として、いろいろと知り得た情報等、そういうものについてはこれから先も管理はしっかりしていかなければならない、そういうふうには思っておるところでございます…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 先ほどるる述べられましたことは、ごもっともな点がたくさんございます。 なお、今緊急事態対応策として、いわゆる重要施設の防御、そういうものをどうするか等、これは内閣の安全保障室を中心にいろいろと検討しているところでございまして、そういうときにおける武器の使用の問題とか、そういうのを含めましていろいろと検討がされておりまして、もちろん防衛庁の方も官邸の方と一緒になっていろいろ検討しているところでございます。 なお、情報等の管…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 中期防で二師団を旅団化するというようなことを決めておりまして、そういう意味でどこを旅団化していくかという検討をしたわけでございますけれども、今話がございましたように、機動性に富む部隊として編成するということで、一三師団をまず旅団化して、その後に、今度は航空機等を整備することによって、鋭意導入することによって、一二師団をしていこうという計画にしておるところでございます。 そういうことで、今、これまた答弁しましたように、旅団…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 定員と実員のギャップが生じておりますと、実際運用するあるいは訓練する場合も非常に問題があるわけでございます。だから、定員と実員をできるだけ合わせるところは合わせる。そのかわり、そのギャップの分を即応予備自衛官で埋める。二割程度は従来の自衛官、あとの八割は即応予備自衛官を充ててそれを補充する、そういう形をつくることによって内容的に充実を図ろうということで、即応予備自衛官の制度をスタートさせたわけでございます。 この制度が定…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 シビリアンコントロールというのは、政治が軍事に対して優先する仕組みといいますか、そういう制度を指しておるのだと思っております。
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 防衛庁と自衛隊というのは別の組織じゃございませんで、同一の防衛行政組織であるわけです。 防衛庁と言うときには、比較的、陸海空各自衛隊を管理運営することなどを任務とする行政組織体としての面からとらえて言うのが普通のようでございまして、自衛隊と普通言う場合には、我が国の防衛などを任務としますいわゆる部隊行動を伴う実力組織という面からとらえるときに自衛隊と言っておるわけでございますから、シビリアンコントロールと言うときには、結…
第142回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○久間国務大臣 自衛隊と言う場合の隊には入っていますけれども隊員ではない、防衛庁長官と政務次官は隊員ではないというようなことを就任したときに何か聞かされたような気がいたしますので、その辺は後でまた整理してみます。