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自由民主党防衛大臣参議院
総発言数
4,879
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
防衛大臣
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会100 件・100%

※ 全 4,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,879 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 中国は、八〇年代の半ば以降、それまでの大規模戦争への対処を重視しましたゲリラ戦主体の人民戦争の態勢から、より局地的な戦争への対処に重点を置いた正規戦主体の態勢へ移行しつつありまして、軍事力の近代化を進め、量から質への転換を図っていると思います。 中国の軍事力の近代化は、同国が経済建設を当面の最重要課題としておりますことから今後も漸進的に進むものと見られますけれども、核戦力や海空軍力の近代化の推進、海洋における活…

自由民主党防衛庁長官1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 米軍は、米本土においてもそうだそうでございますけれども、要するに年に二回射場の清掃をやって、そのときに処理するようでございます。 そして、撃った弾のうち何発が不発弾かというのを軍が公表するわけはないわけでございまして、その辺は米軍の運用に関する問題でございますから、私どもが聞いたとしても、そういうような中身について、自分の撃った弾の数は言うと思いますけれども、そのうちの何発が不発弾なんだということを公表するとい…

自由民主党防衛庁長官1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 本土に今度移転しました百五十五ミリりゅう弾砲は本土でやっているわけでございますけれども、米軍が帰った後は今度は自衛隊が使うわけでございますから、そういう意味では、自衛隊がやっぱりそこのところは、使う以上は後のチェックをきちっとしなければならないし、しかも住民の方々にも不発弾の処理等にも日数を要してアメリカ軍はそこに残るからということでわざわざ説明をしておるわけでございますから、それはきちんとやっております。 キ…

自由民主党防衛庁長官1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(久間章生君) 山火事の問題につきましては私どもも大変気にしている問題でございますから、これをなくすべく努力しようと思っております。 その中で、やはり本土の場合、自衛隊の場合は、いろいろ調べてみますと野焼きが非常に効果があっておるわけですけれども、沖縄の場合は野焼きという習慣がございません。そして、この野焼きを今米軍にも話しかけておりますけれども、米軍だけではなくてやはり地元の理解もないといかぬものですから、この辺で、なかなか…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) アメリカがどのように判断しておったかはわかりませんけれども、私どもとしては絶えず外務省と連携をとりながらいろいろと情報収集等に努めておるところでございます。今、私どもにアメリカの動きについては報告は来ておりません。

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) アジアと太平洋といいますか、私どもとしてもこれは非常に関心のあることではございますけれども、そういう意味では外務省と絶えず連絡を密にしながらやってきておるところでございます。 特に、我が国の在外邦人等も多うございまして、万一の場合はいろいろと対処しなければならないわけでございますが、少なくとも私どもが外務省を通じて、あるいはまたその他の情報を通じて得ている範囲では、そのような緊迫した状況の情報は得ていないところ…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) ガイドラインではないわけでございましょうが、今委員が御指摘になりましたような在外邦人をどうして救出するかという問題については、私どもとしてもかねてから関心を持っているところでございます。 ただ、現行の制度でございますと、外務大臣から要請がありましたときに航空機で救出するという道がありますけれども、逆に言えばこれしかないということでございまして、あとは一般的な脱出ルートでそれぞれが出るということで、自衛隊等が活躍…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 今度はガイドラインの関係でいろいろと法整備を検討しておりますけれども、この在外邦人の救出は必ずしも周辺事態という軍事的な要素が伴う場合でない場合、暴動とかあるいは内乱とかの案外軍事的な要素までいかないような場合でもやっぱり必要な場合は出てくるのじゃないかと。だから、それはこの際法律を整備しておく必要があるんじゃないかというふうに私どもとしては考えております。

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 口実にして出ていくのではなくて、そういうことを国民が求めているかどうか、そういうことだろうと思います。私は、今委員がまさに御指摘になりましたように、あれがガイドラインで言ういわゆる周辺事態でなかったとしても、もし何かあったときにはそこは救出に行ってもらいたい、そういう国民世論の方が多いのじゃないかというふうに理解しております。

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) そういう場合には救出して、軍事的な要素をはらんだいわゆる周辺事態のときには行かないということではこれまた問題じゃないかというふうに思いまして、やはりこの問題は関連性がある、やっぱり一緒に解決しなければならない問題だと認識しております。

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 御承知のとおり、我が国は四面海に囲まれておるわけでございます。こういう我が国において、しかもいわゆる専守防衛ということで防衛を考えていくためには、航空優勢を確保しなければならないわけでございますので、どうしてもやはり航空自衛隊の支援戦闘機を初めとして、そういう整備をしなければならないわけでございます。 ただ、性能がよくなければ今の御時世では通用しないわけでございますので、そのためにいろいろとこのF2、その前のF…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 今あり得るということでやっているわけではございませんで、将来そういうような状態が起きた場合でもそれに対抗できるということで、我が国としては従来からいわゆる基盤的な防衛力を確保してこの空白をつくらないという立場で、そういう態度で整備を図ってきておるわけでございます。これは新しい防衛大綱でも同じような考え方で、まあ言うなればハリネズミのように、やはりきちっと守るものは守る、そういう考え方で処していっているわけでござ…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 村山内閣のときに防衛大綱を決めますときにいろいろと議論をしながら、この後継機をどうするか、そして何機にするか、そういうことを決められて、それを計画的にやっていこうということで、防衛大綱全体の中では百三十機でございましょうけれども、中期防の期間には四十五機を入れるということにしているわけでございます。やはりこれだけのものが必要だということで防衛大綱でも決めたわけでございまして、決してアメリカの圧力があって、アメリ…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) この間中期防の見直しをやりましたので四十五機に、二機減らしております。

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 補正予算を組むかどうか、また補正予算の中身をどうするか、これは財政法二十九条との関係で厳正に見ていかなければならないわけでございます。 そういう議論とは別に、防衛施設庁あるいは防衛庁の中でもそうですけれども、今やっている予算の中でいわゆる投資的な経費として見られるんじゃないかと。ほかの省庁と比べたときでも資本形成につながるんじゃないか、そういう分類はございます。こういうものについては建設国債で対処できるんじゃな…

防衛庁長官1998/04/08

142参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(久間章生君) 私どもは、今平成十年度の予算をお願いして、現在この委員会でも委嘱審査が行われておるわけでございます。平成十年度の予算を、限られた財政の中でこれが最善の案だということで編成したわけでございますので、一刻も早くこの予算を通していただいて、実行を図っていきたいというふうに思っているところでございます。

防衛庁長官1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) 平成十年度防衛庁予算について、その概要を御説明いたします。 平成十年度防衛関係費につきましては、昨年十二月に安全保障会議及び閣議で決定された見直し後の中期防衛力整備計画を踏まえ、あらゆる経費について聖域なく見直しを行うことにより経費を縮減しつつ、防衛力全体として均衡のとれた態勢の維持、整備を図るとの考え方のもと、編成しているところであります。 まず、防衛本庁について申し上げます。 平成十年度の防衛本庁の歳出予算…

防衛庁長官1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) 一般の大使、公使の高官とまたPKOで行っている場合とでは若干違うかもしれません。部隊として行っているわけでございますから、一般人としてそこに行っている場合とは若干違うかもしれませんけれども、PKOに行っている部隊が、日本国内におるのと違いまして、治安状況が必ずしもよくないというようなところでございますだけに、やはりテロとかあるいはまた強盗とかそういうものに遭う機会はやっぱりあり得る、そういうふうな心配はいたして…

防衛庁長官1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) まだ名称もそういうふうに固まったわけではございません。ただ、この間総理の方に中間報告を、外務省あるいはまた安保室一緒になって防衛庁もして、そのときにこういう方向でいきますということについでは報告をして、その線で今作業を進めてきまして、大体行く方向というのは煮詰まってきているんですけれども、総理にも大要みたいなことについてもまだ報告をしておりませんので、新聞等では大分書かれておりますけれども、まだ具体的に定まった…

防衛庁長官1998/04/07

142参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(久間章生君) 内部でいろいろ議論しておりますときに、ある事態が起きたときに、それがだらだらと起きてくる場合もあって、どこかで認識するわけですし、突然起きる場合もございます。 例えば、きょう朝から閣議で大規模地震等が発生した場合のいろんな連絡のとり方等を改めましたけれども、ああいう事態が起きたときに、それを認定するというのが法律行為として果たしてなじむのかどうかという議論、むしろ認定をして何をやるか、どうするか、基本計画を定め…