久野統一郎
会議録に記録された「久野統一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1997/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 建設委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会自転車等の駐車対策に関する小委員会8 件・8%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 時間が短いものですから、もう少し具体的にお話を聞かさせていただきたいと思うのですけれども、また後ほどでも結構ですので、具体的に、鉄道はこうするんだ、港湾はこうするんだ、空港はこういう計画をというような話、また教えていただきたいと思います。 次に、社会資本の具体的な例として、自由民主党の景気対策の中にも出てきているんですけれども、中部新国際空港のお話、私の選挙区でもありますので、この取り組み状況についてお聞きをいたします。 採…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 地域の人たちへの補償のお話がなかったわけです。まだ事業がそこまで進んでいないかと思うわけですが、漁業補償にしろ地域の人たちの補償にしろ、何かごね得みたいなそんなことを言う方もみえるわけですけれども、そういう人たちにとっては、まさに何もないところに新しいものができれば当然環境も変わってくるわけですし、また生活の場を奪われるようなところもあるわけですので、ぜひそういう点もこれから大いに配慮される中で事業を進めていただきたいと思い…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 今お聞きしておりますと、鉄道関係は北側の名古屋方面からのアクセスだけのようになっているようですけれども、やはり、先ほども言いましたように、空港を有効活用していくためには、東の方、三河方面からのアクセスもつなげる、また、南の方は確かに乗る人は少ないのかもしれませんけれども、そんなところは簡易鉄道でもつくって、そういう人たちも便利に使えるようにしていくことが私は大切なことじゃないかな、そんな気がしますので、またこれから御検討をい…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 そういう地域での農地転用はできないというような、人々が思っているところもあるわけですので、ぜひ有効に使えるように、また御配慮をいただきたいと思います。 それでは、最後になりますけれども、まさに日本の国の発展というのは、産業、物流がかぎを握っているわけですので、まさに物流の核になる空港というのは、これからどんどん整備していかなければならぬと思うわけでございます。中部新国際空港の整備について大臣の御所見をお伺いしたいと思います。…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 どうぞよろしくお願いします。 では、終わります。
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。細川律夫君。
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) 私も不勉強で余りこういうことはよくわからないんです。 税金は私自身も余り納めたくないものですから、そういうふうな根拠というのははっきり皆さん方に理解していただくように努めていくことが大変大切なことではないかと思います。そのために、私ども自治省の方も一生懸命に今努めているところだと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) 先生も御案内かと思いますけれども、徹底した歳出の節減に努めまして、地方の一般歳出の伸び率を〇・九%に抑えました。また、財政体質の健全化ということで借入金を二兆七千五百四十二億円減額いたしました。財源の不足の補てんを地方交付税の増額をすることによって補ったわけですけれども、その地方交付税の増額分を国と地方で半分ずつやっていったということです。そういうことに留意して地方の財政計画をつくったわけでございます。 先生…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) 先生のおっしゃるとおり、行政が市民、住民との直接接点になっているわけですので、やはりそういうところがきちんとうまく回るように考えていかなきゃならぬことは当然なことだと思います。ですから、その財政状況を十分考える中、手当てをしていかなけりゃいかぬ、そう思っております。
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) 先ほど来お話がございますように、退職手当債というのは、人件費の削減によって将来の財政構造の健全化に寄与する場合に認められているものであります。局長からも話しましたように、一方では人件費に対する地方債という性格から赤字補てん的な要素を持つものであり、その発行額については後年度の償還ということも十分考慮して慎重に対処していかなけりゃならぬことだと思います。
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) ただいま先生がおっしゃったとおり、一生懸命に努力している人、そういう人にはやはりきちんと報いていかなけりゃいけないでしょうし、税金をたくさん納めてくれる人たちが将来成り立つようなことを考えていかなけりゃならぬと思います。 ただ、一生懸命に働いても収入が得られない人も中には見えるわけで、そういう人のこともあわせて考えていかなきゃならない。大変難しいことだと思いますけれども、これから地域が成り立つようにするために…
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) 先生のおっしゃったとおり百四十七兆円の借金を抱えてまさに厳しい状況にあるわけで、このまま推移していきますと、二十一世紀の経済や国民生活、地方自治に甚大なる影響を与えることは必至であるわけで、このため政府・与党が一体となって財政構造改革会議を設置いたしまして今検討しているところであります。国、地方を通じ、行政の簡素効率化の方策を講じて、財政健全化に全力を挙げて取り組んでまいる所存であります。
第140回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(久野統一郎君) 本当に厳しい時代になってきているわけなんですけれども、今までと同じようなことをしていたのではとてもこれに対応していかれないんじゃないか。ですから、こういうことを言ったんでは大変おしかりを受けるわけですけれども、国民の皆さんからは税金をいただくのも多くしていただかなきゃならない。それと同時に、今までと同じようなサービスをしていたのでは同じようにお金がかかるわけですので、支出を減らすことを考えていかなけりゃならぬ…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○久野政府委員 この機会に、第四十一回衆議院議員総選挙及び第十七回最高裁判所裁判官国民審査の結果の概要について御報告申し上げます。 御承知のとおり、今回の選挙は、九月二十七日に衆議院が解散されたことによる総選挙でありまして、平成六年に公職選挙法が改正され、衆議院議員選挙が従来の中選挙区制から小選挙区比例代表並立制に改められた後、初めて行われた選挙であります。選挙すべき議員の数は、小選挙区選挙は三百の選挙区で三百人、比例代表選挙は十一の選…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○久野政府委員 在外選挙につきまして、これまで与党政治改革協議会における協議の経緯を踏まえまして、現在自治省といたしましては、投票の具体的方法について、選挙の公正確保、適正かつ円滑な執行という観点から、外務省を初めとする関係省庁と協議を行っているところでありますが、今後ともその実現に向けて検討を進めてまいりたいと思っております。ただいまの郵便については、今後検討して、また調べてまいりたいと思います。
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○久野政府委員 在日外国人に対する地方選挙権付与の問題につきましては、国民主権、地方自治のあり方、国と地方公共団体との関係等の基本的な事柄とも関係する問題でありまして、さまざまな角度から幅広く検討されなければならない問題であると考えております。 先ほどの最高裁の判決、また在日の外国人の方々の中にも参政権をというような大きな声もありますし、逆に同じ在日の外国人の方々の中にもまだ時期尚早だというような、そんな意見もあるやに聞いております。ま…
第139回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○久野政府委員 小選挙区比例代表並立制は、長期間にわたって議論が重ねられてきた政治改革の一環として導入されたものでありますが、よりよい制度に向けて議論を深めていくことは重要なことだと考えております。 先般の三党政策合意におきまして、衆議院の選挙制度について、議員定数の削減を前提とし、民意がよりよく国政に反映されるよう、早急に選挙制度見直しを開始することとされているところであり、各党各会派で十分御論議いただきたいと考えております。 私も選…
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○政府委員(久野統一郎君) このたび自治政務次官に就任いたしました久野統一郎でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 当委員会の皆様方には、かねてより地方分権の推進及び規制緩和に御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 今日、行政改革は国と地方を通ずる最大の課題であり、また地方分権を推進し二十一世紀にふさわしい国と地方の関係を構築していくことが時代の要請となっておりますが、白川大臣を補佐して地方公共団体における行政改革の推進と…
第138回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○久野説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました久野統一郎でございます。 私といたしましては、白川自治大臣のもと、最善の努力を尽くす決意でございますので、どうぞよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
第138回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○久野説明員 このたび自治政務次官を命ぜられました久野統一郎でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。 地方行政委員会の委員長、理事はか委員各位におかれましては、かねてより我が国の地方自治の進展のため、常日ごろから格段の御尽力をいただき、まことにありがたく存じております。 今日、地方行財政をめぐる環境には多くの課題が山積しておりますが、大臣を補佐して、諸問題の解決に全力を傾ける所存であります。 今後とも皆様方の御助言、御指導をよろ…