久野統一郎
会議録に記録された「久野統一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 159 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会25 件・25%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 地方行政委員会9 件・9%
- 建設委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会自転車等の駐車対策に関する小委員会8 件・8%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
※ 全 159 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて山原健二郎君の質疑は終了いたしました。 次に、佐藤茂樹君。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて佐藤茂樹君の質疑は終了いたしました。 次に、島津尚純君。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて島津尚純君の質疑は終了いたしました。 次に、松浪健四郎君。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて松浪健四郎君の質疑は終了いたしました。次に、金田誠一君。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて仙谷由人君の質疑は終了いたしました。 次に、田中甲君。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて田中甲君の質疑は終了しました。 次に、山中燁子君。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○久野主査代理 これにて山中燁子君の質疑は終了しました。 以上をもちまして外務省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明二十日金曜日午前九時より開会し、法務省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後十時二十分散会
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 自由民主党の久野統一郎でございます。 私の生まれ育った知多半島に、私が子供のころ裸で泳いだ、五十数年前ですのでまだ海水パンツみたいなモダンなものはございませんでしたので、まさに裸で泳いだ海を埋め立てて中部国際空港ができます。知多半島のみならず、中部地方の多くの方々が一地域の住民の合意を得る中で、一日も早い開港を待ち望んでおります。地元愛知県、知多半島選出の国会議員として、日切れ扱いで中部国際空港建設のための法案を御審議いただ…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 大臣折衝で最後に決めていただいた空港でございます。大臣、本当に御苦労さまでした。今後とも、地元の住民の要望に十分耳を傾ける中、建設を進めていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、中部国際空港建設につきましていろいろなことを言う方がみえるわけですけれども、財政改革を行おうとするこの時期にそんな巨額の投資をする必要がなぜあるのか、また、名古屋のような田舎に国際ハブ空港は必要ない、そんな航空需要はない…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 公共投資というのを何か悪いことをしているような、そんな風潮があるわけでございまして、先ほどの七千六百八十億に対して四兆四千四百億ですか、まだこのほかにも関連でいろいろな経済効果が出てくるわけですので、やはりそういうところを国民に、市民にしっかりと広報をしていただく、このことが大変大切なことではないか、私はそう思います。中部国際空港も、どうぞそういう情報をこれから大いに皆さん方に知ってもらうように努力をしていただきたいと思いま…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 もう少し具体的に、こういう経路があるのだというのを教えていただけないですかね。
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 先ほど申し上げましたけれども、もう少し情報を公開して、こういう道路、こういう道路をつくるのだという、そういうことが公共事業は必要だという市民感情にも伝わってくるわけですので、もう少しわかりやすい説明をしていただきたいと思います。 今これ以上は無理なのかもしれませんので、次に、鉄道のアクセスについてお聞きします。
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 今お聞きしておりますと、どうも名古屋方面からだけのアクセスのようですけれども、先ほど他県の代議士とお話をしておりましたら、この空港は愛知県だけでできると思っているのじゃないよ、ほかの県からもアクセスがあって初めてこの空港の利用価値が上がってくるのだから、もっと幅広く考えなければだめだよ、そんな話があったのですけれども、まさに私はそのとおりだと思いますので、ぜひ中部全域から交通アクセスができるように考えていただきたいと思います…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 道路も鉄道もこういう回答をしていただきたいと思います。 私、平成七年の一月十七日に阪神・淡路大震災が起きまして、そのとき、現地対策本部長として二カ月半現地に詰めさせていただいたんですけれども、現地入りしたときに、御案内のとおり、陸路、道路も鉄道も寸断されておりまして、関空から、KCATというんですか、高速艇で神戸入りをした記憶がございます。あのときに、神戸、兵庫県の地震の復旧に大活躍したのがまさにこの海上交通だったわけですの…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 役員になられる方、また、新しい会社に出向される方々は、民間企業を代表して、また、役所を代表して行かれるようなところもあるわけですけれども、ぜひ、そういう方々は、新しい会社に行かれたら、出身母体の方ばかり見ているんじゃなしに、何か事があったときに、出身母体に持ち帰って相談をして、それから返事をするというようなことがないように、現地で判断をきちんとできる方を皆さん選んでいただきたいと思います。 次に、二〇〇五年には愛知万博も予定…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 「天の時、地の利、人の和」とよく言われるわけなんですけれども、まさにこの万博に合わせることがこの空港をつくる天の時ではないかと思います。この時期を外してしまうと、本当にむだな投資になる可能性も十分あるわけですので、ぜひ二〇〇五年に間に合うようおつくりをいただきたいと思います。(「万博のための空港か」と呼ぶ者あり)いえ、そうじゃないんです。万博に合わせてつくると、周りは、そういう大きなイベントに合わせてやるということで雰囲気が…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 環境問題だとかまた漁業補償の問題だとか、いろいろこれから問題になるところはあろうかと思いますけれども、その辺は大いに地域の方々と御協議をいただいて、地域住民の皆さん方の御同意を得る中でこれから進めていただきたいと思います。 将来的には四千メーターの滑走路二本の空港とする構想があるわけですけれども、現在の計画は三千五百メーター滑走路一本でということなんですが、この一本で本当に大丈夫なんでしょうか。また、横風用の滑走路は必要がな…
第142回 衆議院 運輸委員会 第4号
○久野委員 中部空港は、地域の人たちが一致協力すれば国際空港ができるという、そんな実績になるわけです。これから各地でいろいろな事業を起こそうという人々にとって地方の時代のまさに先駆者になるものだと思います。その模範を示すのが中部国際空港だと思います。東京や大阪に次ぐ三男坊の名古屋でもそういうことができるんだったら、四男坊でもやろう、五男坊でもやろう、そういう機運が出てくるのではないかと思います。中部国際空港というモデルケースに皆様方のよ…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 本国会、初委員会の冒頭に質問をさせていただきまして、本当にありがとうございます。貴重な三十分間、勉強させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 最初に、米国FMCの制裁問題について質問をいたします。 今回、米国連邦海事委員会、いわゆるFMCは、我が国港湾労働慣行である事前協議制度の改善を要求し、本件に関して何のとがもない日本の海運企業三社に対し、米国の港への入港ごとに十万ドルの課徴金を課すことを決定…
第141回 衆議院 運輸委員会 第3号
○久野委員 法改正については、一般質疑終了後、大野委員長から委員会としての提案が正式になされるものと聞いておりますけれども、運輸大臣及び運輸省としても、制裁問題の解決とこうした問題の再発防止に向け、引き続き努力をしていただきたいと思います。 次に、我が国の社会資本の整備は先進諸国に比べて大変おくれている、そんなことが言われているわけでございます。人々の豊かな暮らしというのは、目先の福祉や医療や文化や教育、もちろんこれも大切ですけれども、…