公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1996/11/12
会議録
○中馬委員長 これより会議を開きます。 この際、自治大臣及び自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。白川自治大臣。
○白川国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました白川勝彦でございます。 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっていることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 長期間にわたり論議されてまいりました政治改革関連法が一昨年成立し、過日、小選挙区比例代表並立制のもとでの初めての総選挙が執行されたところであります。選挙が民主政治の基盤をなすものであることを考えますとき、選挙制度や政治資金制度を所管する大臣として、その責任の重大さを痛感いたしております。 私といたしましては、今後とも、公正かつ明るい選挙の実現に向けて最大限の努力を重ねていく所存でありますので、委員各位におかれましては、よろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げます。 どうかよろしくお願いいたします。(拍手)
○中馬委員長 次に、久野自治政務次官。
○久野説明員 このたび自治政務次官を拝命いたしました久野統一郎でございます。 私といたしましては、白川自治大臣のもと、最善の努力を尽くす決意でございますので、どうぞよろしく御指導のほどお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○中馬委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法改正に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中馬委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二分散会