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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1951/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 ただいま御質疑の中に、あらゆるすべての場合というお話がございました。ここに政府が提出しております議案におきましても、公共企業体労働関係法第十六條第二項の規定により、国会の議決を求めるということになつております。国会の議決というものによりまして、あらゆる場合に不可能になることはないと存じます。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 政府で予定いたします給與べースの引上げというものは、常にそれに対応する予算上の措置を伴うものであると考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 予算上、給與総額の規定がなかつたときと、ある現在とを比べれば、事情は違うと思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 提案理由は大蔵省側で御説明いたしましたから、便宜私が先にお答えいたします。今回問題となつております專売職員の基準賃金についての仲裁裁定について、議決を求める議案を本国会に出しておりますが、その基本精神において、公労法の予定しておるりつぱな運営というものは、われわれ提案者において、ぜひこの公労法の精神に従つてやつて行きたいという基本精神が、まず第一になくてはならないのでありまして、その根本的な心構えをまず宣明したわけであり…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 予算上、資金上不可能のものとして、政府を拘束しないという効果が確定するのであります。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 ただいまの御質問に対してお答えするのは、あるいは主計局長の方が適任ではないかと思うのでありますけれども、一応これも先ほど申しましたような意味で代弁いたしますが、本国会におきまして議案となつております件を承認いたしたといたしますれば、予算を編成する大蔵当局としても、それに即応する必要な予算上の措置を講ずる道義的義務があると考えます。代弁でございますから、もし御不満でありますならば、これは主計局長からお答えいたします。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 先ほどお断りした通り、十分責任のある答弁は主計局長からいたしたいと思いますが、従来われわれが政府委員としてお答えしておりますことは、これは道義的な責任が大蔵当局にありまして、従つて道義的な責任を感じて必要な措置をとるということは、期待されて大体間違いないだろうと思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/06

12衆議院 労働委員会 第2号

○久米政府委員 大蔵省の政府委員として答弁いたします。仲裁裁定は公労法の第三十五條に規定する通り、当事者双方に対して、最終的決定として服従しなければならない義務がある。大蔵省といたしましても、この仲裁裁定というものは極力尊重して、これが履行されるという事態が望ましい事態であると考えております。しかしながら公労法は第三十五條におきまして、当事者双方とも最終的決定としてこれに服従しなければならないというのに但書がついておることは、御承知の通…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/06

12衆議院 労働委員会 第2号

○久米政府委員 ただいまお話の通り、專売公社の経理内容というものは、逐次良好に相なつて参つたのでありまして、そういうふうな経理内容の充実に伴つて、給與関係についても相当の配慮があつてしかるべきではないかという点は、まことに御指摘の通りかと思います。これにつきましては專売公社の職員が大いに能率を上げたというふうな場合には、合理的な賞與制度を確立して、その努力に報いるというのが当然のことであろうと思います。なお給與ではございませんけれども、…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/06

12衆議院 労働委員会 第2号

○久米政府委員 ただいまお尋ねの益金の点から申しますると、專売公社の益金として国庫に納付する金額は、現に成立しておりまする予算におきまして千百三十億円でありまするが、今年度四月以降現在までの專売事業、ことにタバコの事業についての好調な推移にかんがみまして、本年度の補正予算におきましてはこの千百三十億という国庫納付の額を千百七十五億円に、四十五億円だけふやすという予算補正をするということで、ただいま国会の御審議を仰いでおるところでございま…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/06

12衆議院 労働委員会 第2号

○久米政府委員 ただいまの御質問ちよつとわかりませんけれども、全面的にそれを肯定するわけには参らない感じがしております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/06

12衆議院 労働委員会 第2号

○久米政府委員 予備費は、ただいまお話のありました通り、予見しがたい使途に充てる、たとえば地震、台風、その他予見しがたい天災地変というようなものに備えるのが、予算の組み方としての予備費を設ける本来の趣旨であると考えております。

大蔵省日本専売公社監理官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(久米武文君) 只今御質問になりました塩価改訂に関する諸点につきましてお答えいたしたいと思います。私かねて本委員会において申上げておりまする通り、専売公社から売渡す塩の価格というものは、できるだけ安くするということに公社としても努力し、又大蔵省としてもそういうラインに沿つてあらゆる努力を傾けて行くというのが根本方針でございました。その点につきましては昨年の暮に値下げをいたしまして以来、方針には何ら変更はございません。現在もその同…

大蔵省日本専売公社監理官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(久米武文君) 私の先ほどのお答えが、多少言葉の不足の点があつたと思いますので、若干補足をさして頂きたいと思います。御要求に応じまして提出いたしました塩の原価の表がございます。例えば食料になりまする塩、直接嘗める塩、これはここでは白塩として現われております。購入原価従来の一万四百三十五円が一万一千七百四十三円、これは主として国内の塩の価格、次の減耗というのは目減りでございまして大体三%程度の目減りを考えておりまして、従来の経験に…

大蔵省日本専売公社監理官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(久米武文君) いろいろソーダ工業塩の問題の御意見が出ているようでございますが、このソーダ工業塩に対しまして原価すれすれに特別な取扱をしておるということは事実でございます。この政策につきましてはいろいろ御批判はございますと思います。本委員会におきましてもいろいろ御意見が出ております。それから昨年ソーダ工業塩を三千円から八千円に上げまするとき、通産委員会等におきましては相当強い反対もございました。併し大蔵省といたしましては、とにか…

大蔵省日本専売公社監理官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(久米武文君) 御承知と思いますけれども、塩の専売法には特別価格の法律の条文がございまして、塩の専売法の第二十九条に特別の条項がございます。公社は、か性ソーダ、ソーダ灰その他政令で指定する化学製品の製造の用に供する場合には、一般価格よりも低い価格で売渡すことができる。ここに一つ政策が表明されておるわけであります。

大蔵省日本専売公社監理官1951/08/21

11参議院 農林委員会 閉会後第2号

○説明員(久米武文君) 大体自由価格になつております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 ただいま御質問の通り、ここで考えております農薬原料用というのは、硫酸ニコチンの製造原料用の意味でございます。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 硫酸ニコチンは果樹の駆虫剤、虫よけでございます。たとえばりんごでありますとか、なしとかいうものの駆虫剤でありまして、この需給関係の大体について申し上げますと、年間百トンないし百五十トンを必要といたしまするが、従来わが国におきます生産量は二十トン前後でございます。たとえて申しますると、二十四年度には十五トン程度、本年度は大体二十トン程度、これは従来はタバコの製造工場で不要となりましたくずタバコを、農薬の製造会社に払い下げま…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 ルスチカの栽培につきましては、昭和二十六年度は大体二百町歩を予定しております。硫酸ニコチンを次第に国内で増産をして行くとい立場が望ましいので、この二百町歩という耕作反別は、今後増加して行くという方向に持つて行きたいと考えております。適作地につきましては、二十六年度は北海道に二百町歩ということを考えております。どちらかというと、寒い方がいいということと、もう一つこのルスチカというのは、特別のニコチンの含有量の多いタバコであ…