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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1951/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 この点につきましては、参考人としての専売公社総裁がこの席でたびたび申されたかと思いますが、十月十二日の仲裁裁定があつた後に、専売公社としては仲裁裁定に当事者として服従しなければならない、そのためには予算上必要な修正が必要となるということで、大蔵大臣に対して補正予算をある程度修正するという御要求がありました。大蔵大臣としては財政上の諸般の考慮からいたしまして、この専売公社の総裁の御要求には、遺憾ながら応ずることができなかつ…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 この点は公共企業体労働関係法の現行法のもとにおいて、どういう制度になつているかということから私としてはお答えしなければならぬと思いますが、公労法の第十六條におきまして予算上、資金上と申すのは、すでに国会の御審議を経て成立した予算というものが、判断の対象になるわけであります。この現に成立しております予算に対して、可能かどうかということが判断される。次に補正予算が現在御審議中でありますが、補正予算が成立しましたら、補正予算の…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 予算の編成につきまして責任を持つ国庫大臣としての大蔵大臣、あるいは専売公社の予算を調整する責任を持つ立場における大蔵大臣が、なぜこの補正予算をさらに修正しなかつたかということにつきましては、予算委員会等におきまして、直接大臣の心境を述べられておりますの、で、私から申し上げることは差控えたいと思います。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 専売公社の予算の審議につきましては、国会において給与総わくというものについて御審議いただいた方が、予算の審議として適当であると考えたから、そういうことに相なつたのだろうと思います。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 御質問にいろいろ仮定が入つておりまするので、その仮定についてお答えするのは、いろいろ誤解を招くおそれもあるかと思いますが、ごく率直に申し上げますれば、年末手当につきましては、目下組合側から年末手当の要求もございませんし、それについての団体交渉も開かれていない。その紛争も起つていないという点がございまして、年末手当は予算上は計上されておりまするけれども、それを現実にどう実行するかということは、目下未定の状況である。あるいは…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 私の言葉が、いろいろ私の予期していないような効果を伴つているかと思いますが、これはわれわれ大蔵省に籍を置きます政府委員といたしましても、根本的な態度は、今回の問題が円満に妥結するということに向つて、あらゆる努力を盡したいということでおります。その点まず先に申し上げます。ただ現行法上、予算上、資金上不可能だということを申し上げておきます。 それから補正予算を直せないかという問題については、大蔵大臣が予算委員会でお答えをして…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 たびたび答弁を繰返すようになりますけれども、今回公労法の第十六條によつて、国会の議決第一号ということで議案が提出になつておりまして、国会の自由な御判断によつて問題をきめるということになつております。政府は国会の御判断を仰いでいるところであります。国会が本裁定を承認するということでありますれば、たびたび申し上げております通り、政府としてこれに必要な予算的措置を講ずるのであります。これは法律上の義務ではないが、道義的かつ政治…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 私も必要以上の動揺や心配を与えないで、問題を解決して行きたい、その点については同意見であります。ただ予備費二十億といううち、現在までに費途の確定しておりまする分十二億円を引きまして、残りが約八億円ある。これも大体今日までの事実としてはその通りと思いますが、これを給与へ持つて行くということにつきましては、問題が二つあるわけであります。一つは予備費というものは、天災地変その他予期すべからざる費途に充てるために設けてあるので、…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 今御指摘になりました借入れ云々の点、これは今あなたがお考えになりましたような方法で実現することは、予算技術としては、今のところできないように私は了解しております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/11/12

12衆議院 労働委員会 第5号

○久米政府委員 国会が本案を承認なさるという場合には、それに伴う予算的措置は講じられると思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/10

12衆議院 労働委員会 第4号

○久米政府委員 生産報奨金の問題は、事予算の問題に関係いたしておりますので、便宜私から先にお答えいたします。生産報奨金は、もし公社側がふやす必要があるということを大蔵大臣に申請いたしまして、大蔵大臣がそれを承認いたしますれば、出すことができるという制度に相なつております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(久米武文君) 今御質問の点は最近のたばこの各品種の売行きの状況を眺めて見ますると、本年四月にピース及び光の値下をいたしまして以来、光の売行きが非常によくなつております。これは値下をすれば相当売行きが殖えるということは、大蔵省といたしましても専売公社といたしましても予想していたところでありますが、予想以上に光が売れる。これは嗜好の一部が、つまり従来下級品を買つていた嗜好が、中級品のほうに移つて行くというふうな傾向を示すものだと…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(久米武文君) 原価計算におきまして、原価と定価との関係から申しますると、光がたくさん売れたほうが専売の事業として有利なわけで、そのほうが益金がたくさんになるというわけでございます。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(久米武文君) 専売公社の職員の給与につきましては、只今御審議を願つておりまする補正予算案におきまして、いわゆる基準賃金、本俸、扶養手当、勤務地手当、この三者の合計額を十月以降九千三百二十三円にする。それから年末手当としては、この十月以降九千三百二十三円という基準賃金のベースの〇・八カ月というものを補正予算においては年末手当として計上しておる。そういうふうな工合になつております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(久米武文君) 極く大体のことを申上げますると、専売公社の職員の給与というものは専売公社法に定まつております。先ず第一に考えることは、その職務と責任に対応するものでなければならない、これが第一点、そのベースというものは民間における賃金、国家公務員の給与、その他いろいろな事情を考慮してきめなければならないということに相成つておりまして、この公社法に定める根本方針に従つていろいろな予算の編成には考慮が払われていると思いますが、公務…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(久米武文君) 只今専売の給与に関する仲裁裁定のお話が出ましたので、この仲裁裁定と只今御審議を願つておりまする補正予算との関連の点が御質疑の趣旨かと思いますが、そう了解してよろしうございますか。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(久米武文君) それではそういう趣旨でお答えいたしまするが、少し話が根本的なところに戻りますが、暫らく時間を頂きたいと思います。専売の裁定というものの先ず性質から申しますが、公共企業体労働関係法の第三十五條には、仲裁委員会の仲裁というものは、当事者双方とも最終的決定としてこれに限定しなければならないということが規定されておることは、皆様御存じの通りであるのでございます。なお同法の第十六條には、公共企業体の予算上又は資金上不可能…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/09

12参議院 予算委員会 第13号

○政府員(久米武文君) 専売収入と申しまするか、主としてたばこの売上げが専売収入の大部分を占めるのでありますが、このたばこの収入をどれだけ見込み得るかということは、いろいろ御意見はあろうかと思いますけれども、只今補正予算で見込んでおりまする程度がこれが見込み得る最大限であろう、只今までの状況におきましてはそういうふうに考えておるわけでございます。これ以上収入を見込むということはいろいろの点で無理があつたり、危険が起つたりするのではなかろ…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 ただいまのお尋ねは、予算を編成する国庫大臣たる立場における大蔵大臣に対する御質問だと思いますので、私政府委員ではありますが、主計局長その他主計局を代表する政府委員からお答えする方が答弁の正確を期するゆえんだと思いますが、一応のことを申し上げますれば、主計局の代弁をすることに相なりますけれども、国家公務員、国鉄職員、專売の職員という三者は、予算を編成する大蔵大臣の立場として、給與の均衡ということはもちろん重要な考慮の要素に…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1951/11/08

12衆議院 労働委員会 第3号

○久米政府委員 公共企業体労働関係法第十六條におきまして、予算上不可能と申しますのは、これはすでに本委員会においても前回にお答えいたしました通り、現に成立しておる予算において可能か不可能かということを判断いたしまして、現在は不可能であるということを判定しておるわけでございます。 なおちよつと敷衍いたしますと、現に成立しております專売公社の予算における給與総額は、四十一億七千九百六十一万三千円ということに相なつておりまして、この給與総額の…