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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 ルスチカの栽培は、もつぱら農薬の原料になる。従いまして農薬会社といたしましては、北海道のある一定の区域に、来年二十六年度について申しますと、二町歩の耕作を農民の方にやつていただく。そういたしますと、その耕作する農民の方と農薬製造会社との間には、あらかじめ契約がございまして、この人この人という具体的な耕作者がとりますところのルスチカの葉つぱは、どこの農薬製造会社で買つてもらうのだという予約をいたしまして、その予約付の形でも…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 北海道といたしましては、従来のタバコ耕作面積のほかに、これだけふえて行くというわけであります。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 大蔵省といたしましての解釈では、現行のたばこ専売法の全体の規定を見ますると、これは今回の災害補償の規定、つまり第四十一条の二の規定がなくとも、現行規定の解釈上小売店に対する災害補償は実行できるという見解を持つておるのでございますが、この解釈につきまして、相当疑義を持たれる向きがございますので、この際政府といたしましては、この疑義のある解釈から一歩進めまして、はつきりとたばこ専売法の上に、小売店の災害補償の規定を設ける方が…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 この滅失の数量の確認につきましては、専売公社の下部機構におきましては、相当実地調査につきまして努力を要すると考えております。現場の確認を必要とするわけでございます。なおその数量の算出につきましては、専売公社の出張所から、各小売店に対しまして、定期的に売渡しをいたしております。たとえば三月なら三月の一日、十日、二十日というように売渡しをいたしておりますから、その罹災の直前の売渡しの日から何日経過しているか、その直前に売り渡…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 この点はいろいろ御意見があろうかと思いますが、これを全部補償するというところまで考えるのも、少し行き過ぎではなかろうか。大体前例が二分の一ということでございますので、その前例に従つて今回は考えたのでございます。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、今後実行上非常に不合理であるというようなことでありますれば、その場合におきましては考え直さなければならないと考えます。さしあたり二分の一という点でもつてスタートしたいと考えております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 四月からのタバコの値下げは、ピース、光でありまするが、ピースにつきましては、従来小売店といたしましては、五十円のピース一個に対して六%、三円というものが手数料であつたのでありますが、今度は四十円になりまするので、小売店としての一個当りの手数料を同じ三円に置くという目途のもとに、六%から七・五%に上げて、一個当り三円という金額は同じにするようにいたしたいと考えております。それから光につきましては四十円に対しまして従来六%、…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 ただいま御指摘になりました御意見もときどき伺うのでございますけれど、小売人の手数料といたしましては、農村と都市との間に別の取扱いをするところまでは考えておりません。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 タバコの耕作者に対する災害補償の規定といたしましては、現行法の第二十四条に、「耕作者の耕作したたばこ又は収穫した葉たばこが風害、水害、震害、ひよう害、干害、病害その他の災害にかかり、著しい損害を受けたときは、公社は、その耕作者にその損害の二分の一に相当する金額の範囲内で大蔵省令で定める額の補償金を交付することができる。」となつておりまして、天災、病害というような場合につきまして、損害の二分の一に相当する補償金を交付すると…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 各種の災害補償の法制につきましては、専売公社としていろいろ研究は進めておりますけれども、まだただいまおつしやつたような結論を得る段階には相なつておりません。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 専売公社の製造するタバコの品質を向上していいタバコをつくるためには、現在の状況ではどうしても米葉の輸入が一つの必要な要件に相なつておるわけでありまして、昨年以来米葉の輸入につきましていろいろ交渉を重ねて参りましたが、本年に入りまして相当数量の輸入を実行いたしております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 米葉、インド葉合せまして大体百万キロ程度と記憶しておりますが、なおこの数字は今後ふえる趨勢にあると思います。専売公社の製品の品質を向上して行くという見地からは、四百五十万キロ程度の輸入が望ましいというのが、現在の専売公社の製造関係の意見と相なつております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 これは一つは沖縄に対する輸出がございます。それから朝鮮に対する輸出がございます。その二つが司令部に関係を持つておる主たる輸出でございます。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 大体今おつしやつたような筋になつております。なお詳細の点は後刻答弁いたしたいと思います。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 最近新聞記事に出ましたのは、光の密製造の関係でございますが、この光の密製造の場合の箱につきましては、非常に技術が進歩していて、本物とほとんど肉眼では判定の困難なような製品もあるように、われわれとしては観測しております。なお専売公社で一度製品として売り払いましたタバコのあき箱を集めて、それを密製造のタバコの箱に再使用している、そういうふうな疑いがあるものも相当ございます。それからなおそのほかに若干専売公社の関係の正式ルート…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 目下調査中であります。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 日本で耕作しております葉タバコの品質を向上するというためには、専売公社としてあらゆる努力を払つているわけでございます。現在製造タバコの主たる原料になつております黄色種のタバコ、これはもともとの種はアメリカ系統のものでございます。こういうアメリカ系統のいい種を持つて来て、日本でそれと同じようないいタバコをつくつて行くというのが、まず第一のねらいでございます。しかしながらアメリカと日本とは風土が違いますので、同じ種を日本にま…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 今手元に持ち合せておりませんので、あらためて申し上げます。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 専売益金は、今の日本の予算を組む上に税と並んで重要な財源であります。できるだけたくさんの財源がここから出て来ることは望ましいことでございますが、無理のないようにという点は十分気をつけております。たとえば昭和二十六年度の専売益金は千百三十億ということになつております。これについては大体無理がないというふうに考えております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/03/27

10衆議院 大蔵委員会 第43号

○久米政府委員 ただいま非常に御親切な御忠告をいただきまして、十分念頭に置いて遺漏のないようにいたしたいと思つております。