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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1951/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 専売益金は最近の財政上きわめて重要な部分を占めておるということは御指摘の通りでありまして、たとえば終戦後の状況を見ましても、昭和二十二年には四百十七億の益金を上げる、二十三年には千一億の益金、二十四年には千百七十八億の益金、二十五年は予算上当初千二百億の益金を予定し、あとで千百二十億に補正しております。二十六年度は千百三十億の益金を見ておる。こういうふうな益金でありまして、二十八年度以降について見ると、一般会計の歳入総額…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 ただいま御指摘の通り、ここ約十年くらいの足取りを見ましても、そういうふうな結論になるかと思います。今後専売益金にたよらざるを得ない金額は、多少減ることはありましても、まあ千億程度の専売益金をあげなければならないというふうな財政事情であろうということは、大体想像できると思います。もし民営論者の言うごとく民営ということに相なりますれば、この約千億程度の専売益金に相当するものは、タバコの消費税としてかけるということに相なると思…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 現在国会に議席を持つていらつしやる方のうち、参議院の方では黒田英雄さんと高橋龍太郎さんとお二人。それから衆議院の方では、小坂さんは初め民主党でありましたが、途中から自由党にかわられました。それからあとは、自由党の方で川野さん、島村さん、前尾さん、塚田さん、そういう方々がおられます。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 黒田さんは自由党です。それから高橋さんは緑風会です。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 財政上必要とする專売益金の確保をはかるということは、まず第一の要請でありまして、そういう配慮のもとに、できるだけ実際の需要に応じた販売計画、それに応じた製造計画を立てるのが本筋であろうと思つております。その方針にできるだけ沿いたいという努力をしております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 午前中の説明を補足して、ただ一点だけ、不要な点を申し上げます。 臨時専売制度協議会の結論というものは、協議会の立場として自由に、あらゆる角度から愼重に検討されて政府に出て来るものと思つております。政府といたしましては、この協議会の結論が出ましたならば、これを尊重し、しかもこれを検討する段階におきましては、現在のタバコ耕作者各位のいろいろのお気持、もし民営にしたらタバコ耕作がいかなる影響を受けるかというふうな点につきまして…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 現在東北の寒冷地等におきましても、タバコの耕作は当該地方の重要な産業として、これを維持発達させなければならないという点はごもつともであろうと思います。あらゆる場合に、タバコ耕作地に急激な変化を與えるような改正というものは、きわめて愼重に、細心の注意をもつて検討しなければならないと考えております。

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 ただいまお手元に提出いたしておりまする資料のうち、将来の問題点という見出しのもとに書いてある文字は、あるいは多少誤解を招きやすいのではないかという心配もありまするので、資料の補足的な説明も兼ねてお答えいたしまするが、将来の問題点というところには、かりに民営になつた場合というふうな、万一の場合のことの一種の想像で書いておりますので、現在におきましては、この東北地方のタバコ耕作についても、専売公社のもとに、実情に即したタバコ…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 今後もドイツに対して相当輸出せられる見込みであるということはこの資料に書いてございます。なおそのちよつとあとの方にございます「世界市場における需要が不安定であるので」というところは、あるいは近視眼的であるかもしれませんが、ここ当分の間の、ごく短いところをとつて、こういう見通しではないかという、一応の観測を述べたつもりでございまして、その中にはエジプトも入つております。エジプトの分だけ切り抜いて見ますれば、二十二年以降ある…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 ピースと「ひかり」は四月一日からそれぞれ十円値下げをいたすということは、大蔵大臣からも、予算総会その他でもつて述べている通りでございます。このピース、「ひかり」の十円値下げと呼応いたしまして、小売人の手数料につきましては、値上げをしますピースと「ひかり」に限り、現在の六%という手数料を七%に一%だけ上げようということで、今の予算を組んでございます。公社の方からもつと上げてもらいたいという御要求も私たち伺つております。非常…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1951/02/09

10衆議院 経済安定委員会 第6号

○久米政府委員 大体におきまして同じものであります。ことにたとえば專売公社のやつておりますタバコ製造の原価であるとか、その他客観的に存在しますあらゆる支出の説明というものは、こちらへ提出しました資料と、臨時專売制度協議会に提出いたしました資料との間に、食い違いはないと確信いたしております。ただ今回提出いたしました資料のうち、将来の問題点というのは、特にこちらの委員会から御注文いただきましたので、この分だけ新しく書いてあります。その中には…

日本專売公社監理官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(久米武文君) 大蔵省としてお答えいたします。食料用、その他一般用の塩の値段を引下げることにつきましては、大蔵省としても従来からその努力を続けて参つておるのであります。ただ財政の見地におきまして、專売としての塩の事業が、收支のバランスをとり、予算の面の数字ではバランスをとりますし、又損益計算においても損が出ないようにしたい、そういう一つの財政上の方針の下に、極力一般用塩の値段の引下げをやつて行こうと、そのためには、例えば国内の…

日本專売公社監理官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(久米武文君) お答えをいたします。正式のお申入れでありまするので、早速文書を以てお答えするように手続をとつたのではありまするが、まだ我々事務当局が甚だ疎漏でございまして、提出する運びになつておらないことを遺憾に存じます。今後十分気を付けて、急速にこういうふうなお申入れに対する回答は、正式文書を以て差上げるように考えております。

日本專売公社監理官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(久米武文君) 白塩、粉碎塩、原塩というふうに、塩の種類によりまして値下げの率は違つておるのであります。これはこの値下げをいたしまする直前の姿、つまり十二月二十八日までの状況を考えますると、その前に値下げを実はやつたのであります。これは塩の会計のバランスを合わせるという意味で値上げをいたしたのでありまするが、その値上げの際に、白塩の値上げのほうに比較的ウエイトがたくさんかかつておる。要するに従来よりも白塩のほうに値上げの幅を大…

日本專売公社監理官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(久米武文君) 先ほど申上げました通り一般用塩の値段をできるだけ安くしたい。それは国内で生産され、專売公社に收納される塩につきましては、その專売公社として收納されまする価格というものに必要最小限の経費を加算したその金額にしたいというのは、大体の方向として御同感でありまするが、現有現実の問題といたしましては、ソーダ工業用の原塩の問題が絡んでおるのでございまして、この原塩につきましては、最近の船腹の事情等によりまして輸入価格が相当…

日本專売公社監理官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(久米武文君) 塩の輸入につきましては、大蔵省並びに專売公社といたしまして、できるだけ現状においては、その数量を確保するということに主眼を置いております。本年度の当初、つまり昨年の四月には相当多量の原塩のストツクがあつたのであります。四十八万トン程度の原塩のストツクがあつたのであります。その当時はまだ塩の値段も安かつたのでありまするが、專売公社といたしましては、その当時起り得べきいろいろの情勢を予想して、極力輸入を急ぐ、輸入の…

日本專売公社監理官1951/02/08

10参議院 農林委員会 第5号

○政府委員(久米武文君) 現在一番近いのは台湾でございます。これは約二十五万トン程度入ると思つております。それからインドネシア、その他何と申しまするか、近東でございますね、それから地中海、紅海沿岸、例えばイタリアでありますとか、スペインであるとかであります。

日本專売公社監理官1951/02/03

10衆議院 予算委員会 第6号

○久米政府委員 午前中の川崎委員の御質問に対してお答えいたします。臨時專売制度協議会は、昭和二十四年七月十二日の閣議了解に基きまして、大蔵省の中に大蔵大臣の諮問機関として設置せられたものであります。專売事業の運営の方式等について、調査、審議させるということが協議会の目的でありまして、主としてタバコ民営の可否というふうな問題について諮問されておるのであります。 〔西村(久)委員長代理退席、委員 長着席〕 会の構成は、黒田会長のもとに十六名…

日本專売公社監理官1951/02/03

10衆議院 予算委員会 第6号

○久米政府委員 協議会といたしましては、従来タバコ民営に関する賛否の両論は、ほぼ相半ばしているように記憶いたしております。去る一月二十九日の協議会におきましても、現在の段階において民営をすみやかに行うべしというふうな結論は、決して多数を制してはおらなかつたというふうに了解いたしております。

日本專売公社監理官1951/02/03

10衆議院 予算委員会 第6号

○久米政府委員 今月十二日の協議会においては、最終報告書の原案が会長から付議されると思つております。