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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1951/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
日本專売公社監理官1951/02/01

10参議院 水産委員会 第6号

○政府委員(久米武文君) 今お尋ねの点をお答えいたします。水産物の塩蔵用塩のうち、特に「くじら」、「いわし」、「にしん」、「いか」、「たら」、「ます」、「さけ」、「さば」、結局「くじら」ほか「いか」を含めまして七種類の魚と申していいかどうか分りませんけれども、七種の水産物の塩蔵用の塩につきましては、これらの水産物が国民の食糧の源として生活必需品である。特にこれらの塩蔵用の塩について特別価格を設定して欲しいという御意見は前国会において両院…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 臨時專売制度協議会の設置以来、今日までにおけるまでの経過の概要について御説明申し上げます。 昨年の七月十二日の閣議了解に基きまして、臨時專売制度協議会が設置せられたのであります。皆さん御承知のところではございますが、閣議了解の内容は、大蔵大臣の諮問に応じ、專売事業の運営方式等について調査審議させるため、大蔵省に臨時專売制度協議会を設置するということに相なつております。協議会の構成については、会長一人及びその他の若干人の構…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 お答えいたします。大蔵大臣及び大蔵次官は、ただいま両院の大蔵委員会に出席して、法案の質疑の答弁に当つておると了承いたしております。大臣もこの席へ出たいという希望は十分持つておるのでございますが、あちらの委員会の関係で出られなくて非常に残念だ、先ほど大臣ともお目にかかりまして、いろいろこの席の答弁についてお打合せをいたしたのでありますが、こういうことでございますから、この点は御了承願いたいと思います。 次にお手元に配付いた…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 民営の可否は、協議会において検討いたすことになつております。小委員会はこの協議会が検討いたします場合の資料を準備するという趣旨のものでございます。お手元に資料としまして「民営説及び国営説の論拠(臨時專売制度協議会小委員会報告による。)」というものを配付してございます。これは協議会が、民営説の可否を検討するための資料を用意いたしたものでございまして、その小委員会におきまして民営説、国営説双方の主要なる論拠はこういう点だとい…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 臨時專売制度協議会は、皆様御承知の通り、まさに生きております。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 正式の協議会といたしましては、第九回の会合以来開いておりません。但し各委員はこの問題が非常に重大な問題でありまして、各種の観点から、愼重に検討しなければならないということで、それぞれ御検討になるとともに、いろいろ委員の間で、非公式のお打合せ等が進められておると思います。適当なる機会に第十回の委員会が開かれる、そういうふうに御了承願いたいと思います。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 いろいろ御疑問の点、あるいは御意見もおありになると思いまするが、大蔵省といたしましては、ただいま協議会の第十回の会合が開かれるいろいろ準備の段階で、委員会において非公式のお話合いが進められておる、そういうふうに了承いたしております。決して委員の方が怠慢でサボつておるわけでも何でもないわけでございまして、一生懸命協議会の結論を得たいと努力されておる。ただ一面からすれば、残念ながらまだ第十回の協議会を開く段階に至つてないので…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 民営の形態につきましては、臨時專売制度協議会の小委員会におきましても、案としては一つございます。しかし政府としてはただいまのところ、この協議会の結論を待つているという段階でございまして、また政府としていかなる形の民営がいいかというふうなことについては申し上げることは適当でないと思います。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 小委員会におきまして検討されました民営の一つの案と申しますのは、いわゆる葉タバコの耕作、葉をつくりますまでの段階には專売制度を維持して行く。それからあとその葉を原料として製品タバコをつくり、これを販売するという段階を、幾つかの会社による民営にする。大体そういうふうな方式のものであつたように記憶いたしております。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 ただいまおつしやいました通りでございます。小委員会の研究いたしました協議会に提出しました案は、そういうことでございます。協議会としてはこれをさらに検討しなければならないという段階になつております。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 大体ただいまお述べになつた通りに思います。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 明治のことをお話があつたのでありまするが、当時の状況を見ますと、非常に脱税が多かつたということが一つあると思います。それから今回民営の問題について、小委員会で検討しました案におきましては、会社の数がそう多いものではないことを想定しております。多くとも十社以内という程度の少い会社を考えております。明治とは少し違うかと思います。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 二十六年度の予算につきましては、まだ国会に御提出になつておらないと思うのでございますが、二十六年度の專売益金は、大体千百二、三十億程度と考えております。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 来年の四月以降、ピース及び、光を、それぞれ十円値下げをすることに考えておりますが、このことは多分予算委員会であつたかと思いますが、御質問に対して大蔵大臣から答弁せられております。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 民営にしてどれだけ安いタバコが吸えるかという御質問につきましては、その民営になりました会社が、どんなふうなコスト計算になるのか、私各種の條件を想定することは、ちよつとこの席で困難でございますので、その点はお答えいたしかねるのであります。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 ただいまの財政上の專売益金の地位について御説明がありましたので、その点について答えいたしますが、二十五年度の補正予算におきましても、また近く提出されまする二十六年度の予算におきましても、同様であろうと思いますし、今後当分の間、專売益金が、あるいは民営になりました場合には、それにかわる消費税というものに、相当大きな期待をかけなければならないというわが国の財政の状態であるということにつきましては、おそらく大多数の皆様が異論の…

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 ただいまの御説のような理論構成をとりますならば、まさにその通りでございます。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 製造費がゼロであればという一つの仮定をお用いになりましたから、そういうふうな仮定に立つて議論を進めれば御説の通りでございます。そう申し上げたのでございます。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 お言葉を返すようではなはだ恐縮でございますけれども、そういう事実というのはどの事実をさすのでありますか。

大蔵省事務官(日本專売公社監理官)1950/12/08

9衆議院 経済安定委員会 第7号

○久米政府委員 ただいまアメリカに行つていろいろ調査しました結果についての御説明をいたしましたが、それから判断をいたしまするとお説の通りでございます。ただこの協議会におきまして民営説を御主張になる方のうちには、民営になればその経費が相当安くできるのだという主張、そういう信念を強く持つておいでになる方もございますという、單に事実だけを申し上げたのであります。