久米武文
会議録に記録された「久米武文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鑑定人
- 直近の発言日
- 1951/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 専売公社の関係の資金、これはたとえばタバコの売上げの代金というものは国庫に入るのでございますが、国庫に入りまする間に金融機関を経由いたします場合、これは現在は一日ということに相なつております。ただ売り上げました金を金融機関に入れるのが、たとえば金融機関の窓口を締めた後の時刻であるとか、そういう時間的な関係で二日にわたることはございまするが、原則的には、金融機関に滞留しているのは一日ということに相なつております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 市中銀行を使つております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 ただいまの点まつたく御同感でございまして、日本で耕作しますタバコの品質を向上するためには、専売公社傘下の各試験場等の能力も総動員いたしまして、各種の種につきまして各種の栽培試験をやり、肥料をどうやつたらいいか、あるいはどういうふうな栽培をして、どういうときに芽をつんだら一番良質の葉が得られるかということにつきまして、試験場におきましても十分な努力をいたしておりますし、また耕作者の皆様の現地の畑におきましても「専売公社とし…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 タバコの小売店の現在の分布状況というものは、御指摘の通り必ずしも満足すべきものではございません。需要に応じました必要な小売店が、必ずしも完全に行き渡つておるというふうには考えておりません。大体の傾向といたしましても、二十四年度よりは二十五年度、二十五年度よりは二十六年度というふうに、小売店の数は逐次増加をして免許をして行くという方向にございます。ただ新規の免許につきましては、申請書が専売公社の出張所の窓口に出ましてから、…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 後段の方で申されました悪質の耕作者に対する監督ということにつきましては、公社としていわゆる専売監視員というふうなものも置きまして、十分遺憾のないようにやつておるということは御承知だと思います。前段の点ちよつと……。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 タバコ耕作者の所得税の問題につきましては、従来の実際の課税の率、所得の標準率と申しますか、あるいは必要経費の控除の仕方、そういうものにつきましては、二十四年度と五年度までは大体各国税局ことに、相当慎重な調査をいたしております。二十六年度につきましては、国税庁におきまして、なお全国的な権衡の点につきまして、十分遺憾のないように検討をすることになつております。なお具体的には各地方の専売局におきまして、政府部内と申しますか、国…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 特需関係のタバコにつきましては、昭和二十五年度といたしまして、数量で二億本、金額で一億円でございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 国連軍からの注文によつて製造して納めている、そういうふうに御了承を願います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 ただいま申しました数量及び金額は、大体朝鮮向けと御了承を願いたいと思います。それ以上のことは答弁を差控えたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 この点につきましても、答弁を差控えたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 必要な数量を公社で適当な価格で売り渡していると考えております。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○久米政府委員 先ほど申しました通り、数量は二億本でありまして、金額は一億円ということでありまして、損にはなつておりません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○久米政府委員 タバコの値下げにつきましては、この委員会におきましても申し上げております通り、四月一日からピース及び光を各十円ずつ値下げをするということに考えております。 なお将来の構想につきましては、タバコの価格というものは、他の物価との関連あるいは財政上の専売益金の確保の観点、あらゆる点を総合的に判断して、適正な価格に持つて行くという考えでございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○久米政府委員 ただいまの玉置さんからの御質問に対しまして大蔵省としての御答弁を申し上げます。ソーダ工業のための原塩の確保が重要であることは本決議案に書いてある通りでございまして、まつたく御同感であります。それと同時に国内の塩業の問題につきましても、国内塩の生産を増強して行くという点につきましては、大蔵省としてその増産の急務であることを前から考えておりますし、今後もそう考え、その面であらゆる施策を講じて行きたいと思つております。先ほど專…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○久米政府委員 お答えいたします。ただいま御指摘になりましたまず第一点について先にお答えいたします。すなわちこの法案に盛られた利率の点について大蔵省と農林省との間の打合せの問題にお触れになりました。この点につきましては、国内の塩業の増産のために、あゆる考慮からいたしまして必要だと思われる適当な利率につきまして大蔵省と農林省と両主務当局間でいろいろ打合わせをしております。私まだ十分にこの席で、確認をいたしておりませんので、あるいは間違つて…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○久米政府委員 まず塩の買收価格の問題でございますが、現在の九千七百四十五円という買收価格はいろいろコスト計算その他をいたして定まつておるものでございます。ただいまのところはこれでもつて大体いいのではないかと考えておりますが、今後相当増産をして行くためには、この点についてさらに新しい角度から検討をする必要も起つて来るかと思います。ただいまのところこれを引上げるということまでは申しかねますが、検討は必要になると思います。 次に塩田が、たと…
第10回 参議院 通商産業委員会 第8号
○政府委員(久米武夫君) 特別にはありませんが、確認の発言をいたすならいたしますが。
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○久米政府委員 臨時専売制度協議会の関係からまず申し上げますると、一昨年八月一日の協議会としての第一回の会合の席上、大蔵大臣から「タバコ民営、の可否について」という諮問事項が出ております。爾後協議会として十回、小委員会として五回、あらゆる毎度から、協議会としては自由な検討を続けて参つて来ているとわれわれは見ております。諮問機関たる協議会としては、独自の立場から自由に問題を検討し、自由に結論を出すというのが協議会の建前でございます。われわ…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○久米政府委員 私からさらに今の補足説明をいたしますると、完全民営についても賛否両論がありますし、不完全民営についても賛否両論がある。先ほど西川政務次官から申し上げた通り、大体の空気としてわれわれ事務当局は、單に黒田会長のお手伝いをする意味でもつて協議会に列席いたしているのでございますが、そういうところから感じます大体の空気は、タバコ事業は理論上の問題として、その本質論から見れば、企業家の創意くふうによつて健全な発達、能率的な運営をはか…
第10回 衆議院 経済安定委員会 第6号
○久米政府委員 私は先ほど答弁を途中で中断いたしましたけれども、先ほどお答えいたしましたのは、タバコ事業の性質を基礎とした理論上の問題ということだけを申し上げた。現在の財政経済事情その他諸般の内外の事情のもとにおいて、タバコの民営の可否がどうかということについては、私としてはまだ答弁をいたしておらないつもりであります。