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鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1952/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○久米政府委員 塩の収納価格と申しますものは、国内におけるところの塩の生産量を確保するということも、十分念頭に入れてきまつておるのでございまして、御承知の通り収納価格は、昨年の八月にトン当り一万二千円に引上げましたが、本年のたしか一月十四日からだと思いますが、一万三千円ということに相なつております。従来塩の生産について、いろいろ御苦心を重ねて来られたところの塩業者の方々には、まだ御不満の点もあろうかと思いますが、現在のところはこの程度で…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 ただいまお尋ねの外塩の輸入の問題でございまするが、外塩はもちろん計画的に輸入いたすことに相なつておりまして、内地製塩の方は政府の基本的な方針といたしまして国内の食料塩というものは国内で自給するというのが、根本的な建前に相なつております。大体さしあたりの目途を国内製塩七十万トンといたしております。なお本日この席上に提出いたしました資料におきまして内地塩の製造能力を示してございますが、内地塩の製造能力は年間六十万トン、そう御…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 塩の国内生産を十分に振興いたしましてただいまお述べになりましたような方向に持つて行きたいということは、まつたく同意見でございます。私どもといたしましても、できるだけそういうふうな方向に向つて、あらゆる施策を進めて参つたつもりでございます。今後もなお御鞭撻を願いたいと思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 内地製塩につきましては、先ほども申しました通り、大体七十万トンのところのラインまでは、できるだけ早く持つて行きたいということで、設備の改良、あるいは政府からの低利資金の供給、その他一切の施策を、そういう方向で進めておるつもりなのでございます。ただ今御指摘の御意見の点は、あるいは終戦後のある時期においては、いろいろ司令部関係の意向その他で、内地製塩の進歩のテンポが少しゆるめられたのではないかというふうな御指摘かと思いますが…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 塩田は非常に天候に左右されるところが多く、またその他いろいろ自然の條件の制約が多いわけでございます。塩田としての適地につきましては拡張ということも考えられます。しかしごく大局的な表現を用いますならば、現在あるところの塩田を改良してその塩をつくる能力を高めて行くというのが、まず第一である。自然の各種の條件がそろつた塩田適地については拡張もいたす。そういうような大体の考えであります。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 御質疑の趣旨がちよつとわからない面もございますけれども、皆無とは申しませんけれども、大体計画通り行けるのではないかと思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 海氷直煮——海水を直接に煮て塩をとるという方法につきましては、現在公社といたしましては、小名浜にその工場をつくつております。一万トンの能力の工場でございます。これは熱エネルギーとして電力を使いますので、電力の供給が一つの前提條件になつております。なお御承知の通り関西におきましても、民間の会社でそういう計画が進んでいる。これは発電事業と一貫の関係においてそういう計画が進んでおるという二とも、皆様御承知の通りでございます。こ…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 塩の製造は御承知の通り、製造したいという希望者は、製塩の許可を得て製塩をする。できました塩を公社が収納するという建前でございますので、製造そのものの、いかなる方法で製造する、またここに製塩適地があるからここで製造したいというふうな、民間のいろいろな着想というものは、塩の専売法上は製造許可という形で、民間の方のイニシアチーヴは十分に現われて来るというふうな、大体の仕組みになつておるように考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○久米政府委員 自然の條件が整つた塩田適地につきまして改良あるいは拡張をして行くという上の資金の面につきましては、御承知の通り農林漁業資金融通特別会計から、塩業関係について二十六年度は六億四百万円、それから二十七年度は十億という金額を予定しておりまして、全体の農林漁業の特別会計のうち、大体五%程度を塩に確保しておる。農林漁業の特別会計の中でも、いろいろその中に盛りたいという御希望の向きがたくさんございまして、塩といたしましてももちろん重…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1952/03/13

13衆議院 大蔵委員会 第32号

○久米政府委員 ただいまお尋ねの日本専売公社法第四十三条の十八で、今度改正いたしまする「大蔵大臣の指定する金融機関」の具体的内容は、葉タバコの収納の場合に、交通不便な山奥などでは農協を使う場合を想定いたしております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 ただいま恒久立法によるべきではないかというような御意見だと存じますが、このただいま御審議を願つておりますところの法律案におきましては、ルース台風等の被害を受けました塩田のうち、特にその被害の激甚でありますものにつきまして、高率の補助を與えようという内容のものでございます。農林災害等の復旧についての補助に関する法律は、いずれ議員提出法案として提出されることに相なると私ども考えております。そちらの方におきまして恒久立法が予定…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 ただいまお話の製塩施設法案というものは、閣議におきまして検討を遂げ、目下その法律案の要綱について話合いが進められているという程度に、御了解願いたいのでございます。まだ條文のところまでは行つておりません。しかし今国会になるべくすみやかに出したいということで、せつかく作業を急いでおります。 なおこの製塩施設法と、今回御審議を願つておりまする塩田等災害復旧事業費補助法とは、さしあたりの段階では重複しないように、二つの法律が併存…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 本年度の塩田等の災害復旧の事業についての補助金の予算のうち、ただいま御審議を願つております高率補助の関係の適用を受けて、本年度中に拂うことができるであろうところの大体の補助金額の見込みは、七千万円ないし八千万円、これは当然申請書が出て審査した上でなければ、はつきりした数字は申し上げられませんが、七千万円や八千万円の予算残額はあるというふうに、御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 二十六年度の塩田等の災害復旧事業に対しまして、今までに決定いたしておりまする補助金額は、大体四億円前後と御了承を願いたいと思います。なおそのうち堤防がどれだけか、あるいは塩田地盤の分がどれだけかということは、これは集計をいたしまして、後日資料として提出いたしたいと考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 今回の高率補助の補助率、たとえば十分の九とか十分の八とか申しますものは、激甚な被害を受けた塩田の場合に、塩業者としてどこまで自己負担に耐え得るか。たとえば一ヘクタールの塩田からどれだけの塩がとれて、どれだけの自己資金の負担に耐え得るかという点を基礎といたしておりますが、今御指摘の農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の改正のこともあわせ念頭に入れまして、結論を出しておるわけでございます。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 ただいまお話の通り、専業製塩業者が非常に長い間いろいろな苦難を乗り越えて、製塩のために努力を重ねて来たということは、御説の通りでございまして、この点は私どもまことに感謝にたえないという気持で一ぱいなのでございますが、この補助率の問題につきましては、ただいま御審議を願つておりまする案の程度にとどめたいと考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 ただいまの附則の4の「前項の地域は、公社の総裁が指定する。」これは二十六年度中に災害によつて甚大な被害を受けた地域でありまして、大体のことを申しますると、瀬戸内海の沿岸と九州、東の方は愛知県の一部が入るわけですが、今そのくらいに考えております。今後さらに精密な調査をし、また補助金の申請書が出て参りますと、それとも考えてなお最善を期したいと考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 従来の塩田等災害復旧事業費補助法におきましては、原形復旧というのが根本的な観念になつておりまして堤防のかさ上げ等の改良部面は、それからはずれているという現状でございます。塩の生産を確保し、塩田を良好な状態に維持し改良して行くという面からは、御指摘のように確かに堤防のかさ上げというふうなものが必要と考えております。これは別途検討中の製塩施設法の内容をなすものではないか、ただいまのところそういうふうに考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 塩の煎熬場の例をとりますると、この煎熬場というものは、農業あるいは水産業とか、いわゆる原始産業というよりも、どちらかと申しますると、インダストリーという意味の工業、たとえば普通の製造工業というふうなものに近い色合いのものになりまするので、そこの補助につきましては、これは塩業の面から見れば、まことに適切な御要望だと思うのでございますが、なおよく検討した上でないと、にわかにここで結論を申し上げかねると考えております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/12

13衆議院 大蔵委員会 第31号

○久米政府委員 公社法の第四十三條の十八におきまして、「公社は、その業務に係る現金を国庫に預託しなければならない。」という原則のもとに、但書といたしまして、「現金を安全に取り扱うため、日本銀行の支店又は代理店を簡便に利用できないときは、政令の定める範囲内において、郵便局又は銀行その他大蔵大臣の指定する金融機関に預け入れることができる。」というふうにいたすわけでございますが、ここにおいて「大蔵大臣の指定する金融機関」というものの立法の意図…