P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
鑑定人衆議院
総発言数
678
直近の所属会派
直近の役職
鑑定人
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政監察特別委員会100 件・100%

※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

678 20 を表示
日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 只今議題となりました両法律案の内容につきまして御説申上げます。 先ず塩田等災害復旧事業費補助法の一部を改正する法律案でございまするが、御承知の通り塩田等災害復旧事業費補助法という法律は昭和二十五年の十二月にできました法律でありまして、我が国における塩の需給の円滑を図り、国内で使う食用塩というものは国内で生産を確保するという大方針の下に、塩田災害復旧の万全を期するというための補助法でございます。現行の補助率は塩田…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 只今御指摘の通り、この塩田等災害復旧事業費補助法の一部改正によりまするところの補助率の引上げ、この引上げ方は、間もなく国会に提出されるであろうところの農林水産業関係の施設というものの災害復旧の補助率と同じことに相成る見込みでございます。法案は三つ揃えまして検討いたしております。ただ手続的な関係で農林水産業等の提案が遅れているのではないか、そういうふうに私ども考えております。 なお、なぜ、この塩田だけを臨時立法と…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) この第三十六條の関係でありまするが、「この法律は、公布の日から施行する。」、制度的にはその日からこの法律は施行になるわけでございますが、実際の運用と申しまするものは、予算総則にこの関係の必要な條項の御審議を頂きまして、予算総則が改まりましたのもに実際の適用が行われることになつております。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 差当りこの條項を実際に動かすという必要はそう差迫つて考えておりませんので、制度としてはここで確立をいたしたいと思いますが、恐らくこれは次の国会において予算の御審議を願う際に、予算総則の問題として御審議を願うというふうに考えております。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 只今の三十六條に次の一項を加える」、この修正点でございまするが、この立法の趣旨はたばこ等の売行きがよくて、予定しました事業計画以上に売れる。そういたしますると、例えば光を二十億本余計に作らなければならないというふうな事態が起る。その場合に、予定した事業計画以上に光を二十億本なら二十億本作るに必要な製造費及びその二十億本のたばこを小売店まで持つて行くに必要な販売の諸経費、大体申しまして、製造及び販売に必要な諸経費…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 只今の点は、結局、例えばたばこの製造工場等におきまするところの就業の能率が向上したという場合のこれに対する報奨的な経費、例えば一例を申しますれば生産報奬金というようなものをお指しになつたものと思いまするが……。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) そのたばこを、例えば光二十億本なら二十億本余計に作らなければならんというときの超過勤務手当は勿論必要でございますし、それからそのときの客観的な情勤で生産報奨金も余計にしなければならんというふうな客観的の状態でありますれば、勿論これは考慮しなければならんかと思いますが、それは具体的の個々の場合によつて判断されるだろうと思います。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) この能率増進の場合に、公社としてとるべきいろいろの方法につきましては、例えば合理的な賞與制度の問題というふうなものは、かねて当委員会でもいろいろ御意見が出ておりまして、私どもお答えいたしておるのでございまするが、公共企業体の職員に対する合理的な賞與制度の確立というものは非常に重要な問題と考えまして、専売公社内部におきましても、我々大蔵省のものといたしましても、目下いろいろ研究を進めております。この只今御審議願つ…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 現在のところ能率増進の場合の報奨的な金と申しまするか、支給する金といたしましては、生産報奨金という制度がございます。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 仲裁裁定がありました場合は、問題は専らこの予算上、資金上可能かどうかということでございまして、可能な場合には当然に政府はそれに拘束されます。公社もその裁定の内零に従いました実行をいたさなければならんことは、もう当然のことでございますから、この只今の條文と離れまして一般的な問題としてのお尋ねの点は、そのとき、その年度、その年度の予算総則を見まして、予算総則に見まして、予算上可能であれば、政府はそれに従つて実行いた…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 問題は専らそのときの予算総則に何と表示してあるかということにかかるわけでございまして、ここの三十六條第二項の「予算の定めるところに従い」というものは、予算総則で定められるわけでございますから、例えて申しますると、若し予算総則にこういうふうな字が書いてあつたといたしまするならば、可能だと思います。これは仮定で申上げます。若し予算総則に、予算で予定したたばこの売上量を超える売行きのために一定数量のたばこを余計に作り…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 現在の昭和二十七年度政府関係機関予算というものにおきまする予算総則におきましては、第二章、日本専売公社の第六條に、昭和二十七年・度におきまするところの公社の役員及び職員に対し支給する基準内給與の額とか、基準外給與の額、給與の総額というふうなものが規定には相成つております。なおこの御審議を願つておりまする第三十六條に一項を加えまするこの改正、これに対応いたしまする予算総則は、只今御審議願つておりまする予算総則中に…

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 基準外給與或いは基準内給與の額と申しまするものは、この予算総則第六條にございますが、この第六條には但書がついておりまして「この予算にもとづき作成した給與準則を実施するため必要を生じた場合において、前條の規定による流用により基準内給與の額、基準外給與の額及び給與総額の変更につき、大蔵大臣の承認を経たときはこの限りでない。」という條項がございますね。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) で、結局時間外勤務が必要だということが起りまして、この総額の変更につきましていろいろ実際に適合するような措置がとられる場合もあると御了察願いたいと思います。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) この條文には例えば給與ベースの変更とかいうふうな人件費の増額は含まれていない。ただ先ほど申上げました通り、超過勤務の支給はこれはできる。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) 事業のため直接必要とする経費といううちにはたばこを作りまする原材料のほかに、職員の例えば超過勤務手当とかいうものは入る。これは事業のため直接必要とする経費であります。

日本専売公社監理官1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○政府委員(久米武文君) これは葉たばこの收納をいたします場合に、公社としてどういう金融機関を使うかという具体的な問題でございます。従来は郵便局又は市中銀行がありまして、この市中銀行と言いますのは銀行法に言うところの銀行、そういうふうに従来解釈があるわけでございます。その銀行法の下におきまして、例えば相当交通不便な田舎などで事実上農協を使つているように見える場合がございます。銀行法の解釈といたしましては公社が直接相手としているのは市中銀…

大蔵事務官(日本専売公社監理官)1952/03/18

13衆議院 大蔵委員会 第35号

○久米政府委員 ただいま専売公社の塩脳局のしよう脳課長からお答えいたしました通り、しようのう事業の円満な運営ということをまず第一に念頭に置きまして、具体的な問題につきましては、公社の当該地方局と当該の町との間によく話合いをつけて、お互いに納得するような結論を得たいということは、先ほどしよう脳課長から答弁いたした通りであります。実地調査の時期につきましては、できるだけ早く町にも御協力を願いまして、共同調査をいたすということで、三月中に結論…

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○久米政府委員 ただいまお尋ねの、タバコ小売人に対しまして日本専売公社がタバコを売り渡しました場合、その代金は現金で納めるのが原則でございます。現在現金に準ずべき十分信用あり、流通力を持つております小切手と、銀行小切手は、現金に準じた取扱いに相なつております。今御指摘の農協の小切手の点、これは従来からいろいろ研究はいたしておる問題でございまして、突如事情が変更したということはないと了解しております。

大蔵事務官(日本專売公社監理官)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○久米政府委員 塩田に対しまする政府資金の供給につきましては、御承知の通り農林漁業資金融通特別会計から——例を四月以降の昭和二十七年度にとりますと、十億円の融資を予定いたしております。これは御承知の通り塩田から鹹水をとりまする採鹹と申しまする事業の部面にも、またその鹹水をたき上げる蒸気利用式、あるいは真空式のいわば工場設備の面につきましても、十分にその実情に応じて資金を供給したいということで、せつかく努力を続けておるわけでございます。