久米武文
会議録に記録された「久米武文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 678 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 鑑定人
- 直近の発言日
- 1952/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監察特別委員会100 件・100%
※ 全 678 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) ライス・ペーパーという用語が或いは妥当でなかつたかと思いますが、製造たばご用巻紙といいますのは、たばこ専売法において定義されておるとの同じ意味でございまして、さや紙に製造された一つ一つに区切つてある、そういう意味でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) さようでございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) 数量酌にはそう大した量ではないと考えておりますが、更にそういうふうな特殊な例があるように見受けられますので、その極く少いところの特殊な場合に備えただけの規定でございます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) 事柄が簡単でありますから四号のほうから先にお答えいたします。四号は「合衆国軍隊の構成員、軍属若しくはこれらの者の家族又は契約者等の私用に供するために」、要するにここでは特定の者の私用に供するためにという目的だけを限定したわけでございます。それから目的を限定して、次に物を限定いたしたのであります。「二百本以内の紙巻たばこ又は二百グラム以内」。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) 失礼しました。「二百グラム以内のその他の製造たばこ」これは正誤で「の」の字が落ちておりますね。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) なおもう一つ正誤でここに申上げておきますけれども、第三頁の一行目「ピーエツクス」と、この「ピー」の下に、真中へ「・」を入れます。「ピー・エックス」と、これも正誤で訂正いたします。 それから第三条のこの目的の文章の現わし方のことでございまするが、この第三条で輸入の特例を設けるという主たる場合は、先ほどから申上げておりまする通り、大部分主たる場合は、一号、二号の場合でございます。三号と四号とは例外的な極く稀な場合で…
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) ここで軍隊がその用に供するために輸入した、そのたばこが、只今の御質問の趣旨は、例えば余つたらどうするかというふうな場合、若し製品として完全なものが余つたというふうな場合には、恐らく実際問題としてはこういうことは殆んど起らないと思いますけれども、実際はこの軍人用販売機関等における需要は相当たくさんあります。それから軍隊から軍人用販売機関等に廻すというふうなのが普通の場合じやないかと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第39号
○政府委員(久米武文君) たばこ専売法等の臨時特例の第三条第三号の成年者というのは、日本の法律による成年者というふうに解釈しております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 葉タバコの収納価格の決定についての審議機関を、ただいま設ける必要があるかどうかという問題につきましては、ただいま公社の生産部長からお答えした通りでございます。なお将来の問題ということに相なりますれば、これは公社内部で十分検討いたしまして、公社としての最終的な結論が出ましたときは、大蔵省としてもそのラインに沿いまして、十分検討し、考慮するということになると思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 そのときの公社の最終的な意思というものを見ました上で、検討をいたします。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 さようでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 収納代金の関係は、タバコ専売法の第十九條におきましては「公社は、耕作者の納付した葉たばこの等級を鑑定し、その等級に相当する収納代金を支払う。」という規定になつておりまして、等級の鑑定、その等級に相当する収納代金の支払いというのが原則であります。他方政令でありまするが、日本専売公社会計令という中に前金払い、概算払いの規定がございまして、さらにその下におきまして日本専売公社会計規程施行細則、これは公社が定めているものでござい…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 六月ころということは、これは無理だと思います。ただ現在の一定の條件のもとに、たとえば九月とか十月とかに払うという、その條件の点については、これは運用の問題だと思いますが、その六月というふうな月を具体的にお示しになれば、これは現在の制度の上からは困難と申し上げなければならないと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 葉タバコが大体成育を終えまして、そこから出る収納の数量、品質というものが大体目算がつく時期までは、不可能であろうと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 現行法の解釈としては、やや困難と考えております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 現在日本専売公社が専売益金を納付いたしますときには、現実の問題として、手元にそれだけの金はないわけでございまして、国庫借入金をいたしまして、益金を納付する。その借入金と申しますものは、大体七月、八月となしくずしに返して参りまして、九月になれば大体借金が返し終るというような実際の状況に相なつておりますが、なお概算払いの時期の問題は、これはひとりタバコの問題だけでなしに、いろいろ関連する点もございますので、よくその辺のところ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 その金額は、一見小さいようにも見えますけれども、概算払いの制度をどういうふうにして行くかという問題の本質がございますので、その数字だけからお答えするわけにも参らないのが実情でございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 今私はつきりした言葉を覚えておりませんけれども、他にいろいろ関連する事項があるという意味に御了解願いたいと思います。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 政府が金を支払う場合に、どういうものに概算払いをするか、またいかなる要件を備えた場合に、いかなる程度の概算払いをするかということは、これは概算払い制度全体の中におけるバランスの問題もございますし、概算払いというものの本質論もございます。そういうふうな意味におきまして、十分周到な配慮をいたした上で、考えて行きたいということでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○久米政府委員 先ほど申しました通り、この制度を今後いかに改善して参るかということにつきましては、公社内部でせつかく検討中でございますので、私から先走つてとやかく申し上げることは、この席としては避けたいと考えております。